初恋はフォークダンス~第1章~ -89ページ目

ハートの落書き

校庭の向こうから きみの打つ球の音が

補習の窓に聞こえていた夏

答えをさがして でもみつけられなくて

取り残された教室の隅の


机の傷あと ハートの落書き

最前線には届かなかったけれど


それでも全てがキラキラしていた

あの日それぞれの夢の途中


スパイクとスライドで 消えかかった白線を 

きみは未来へ走っていた

私はノートをもう取ることもなく 

日々の生活にまぎれていった


なぜか思い出す夕焼けの匂い 

遠い道のりにくじけそうなとき


いつも思い出すあの頃のこと 

きみもどれぐらいもがいていたか

それでもあんなにキラキラしていた 

はるかそれぞれの夢の途中


振り向けばきっとキラキラしている 

今もそれぞれの夢の途中

夜空でつながっている

ありがとう こんなに淋しい想いがあるなんて

誰からも 何からも 知らされていなかった


夜空の彼方にきらめく ひとつ星を見て

涙こぼすって本当のことだったんだね


ここに ここにはいない あなたに語りかけよう

まるで隣に座り もたれるように


ありがとう いつでも心の奥にいてくれて

だから明日 私また歩き出す


やさしく抱きしめ 私の名前を読んで

そんなふうに呼ぶ人は あなただけ


広い この広い宇宙で なぜめぐりあえたの?

なのに それなのに なぜ去っていったの? 私を残して


ありがとう こんなに愛せる人がいるなんて

だからきっと私は生きていける


(C)2009 kirara Music Pub.

ま、まずい…

どーも。






昨晩から両ひじまで痛くなってきた


自他共に認める「弱い男」樋口瑞穂です。



安静って言われても


寝てられないし、横になるのは苦手だし…


なんかいい方法ないですかね?



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じゃあまたにゃ!