樋口瑞穂の作曲法。
どーも。
今日はオレッチの作曲の仕方でも書こうかなと思います。
まず場所は
こんなところでします。
まあいつもパソコン打ってるのと一緒の場所です。
でもPCやキーボードは使いません。
何故ならオレッチはピアノが弾けないのでありんす。
ついでにDTM(デスクトップミュージック)の知識もありません。
だからここで何をするかというと
最終段階の作業場だと思ってください。
じゃあどうするんだ?
という声が聞こえてきそうですが(汗)
まずボイスレコーダー(安いのでいいです)を用意します。
こんなの。
このボイスレコーダーはもう10年選手ですね。
重宝してます(笑)
でですね、これを持ち歩くわけです。
普段は持ってません。
作りたいときだけ持って歩きます。
で、みなさんも経験あるかもしれませんが
お風呂場で湯船に使ってると
変な鼻歌歌ったりすることないですか?
それをいたるところで録音するわけです。
ここに帰ってくるころには
素材が結構できていたりします。
それをこの場所でチョイスしていくわけです。
そりゃあいいのもあればひどいのもあります(汗)
で「これだ!」と思えるのはせいぜい1フレーズが1個か2個です。
ここでそれをキーボードで弾いてみます。
あくまで右手のみで(爆)
そうすると何かしらの「広がり」を見せる場合があります。
つまり続きが出来そうなのがあるんです。
それをまた鼻歌でつくり
キーボードで続けて弾いてみます。
これの繰り返しで曲は出来ていきます。
で、ここでキーボードで和音を創ってみます。
オレッチはコードなんてC.F.Gしか知りませんので(汗)
インスピレーションでこんな音だとフレーズが映えるとか思いながら
右手と左手1本のみで繋げていきます。
ここではもうボイスレコーダーなるものは使いません。
自分の頭の中の記憶力頼みになります(笑)
で、完成すると
PCに向かって楽譜のような(ちゃんとした知識なしの譜面)ものを
さっき弾いた音に合うように1個1個入れていきます。
もしくは弾き語りが出来る(記憶できる)まで何度も弾いていきます。
これで完成になります。
所要時間4.5時間かなぁ。
デモテープを作る場合
あくまでテンポどおりには弾けないことをご理解いただいて(笑)
ここから適当に肉付けをしていきます。
何故適当というかというと
もう完成された音なんていうのは誰しもやってることだしね。
だから自分のありのままで作ってます(笑)
こんな感じでしょうか。
多分皆さんにも出来ることだと思います。
お試しあれ!
じゃあまたにゃ!
いやいや…
どーも。
おひさしブリーフ(爆)
いやですね。
東京で風邪引きまして
まだ治ってないっていうのが現状でして…
熱は無いんですが
だるいんですねすごく。
勉強も仕事もやりながらなんで
尚更なんですが。
皆さんに書くコメ返も
遅くなってしまってごめんなさい<m(__)m>
それなりに元気にやってます^^
SPEEDのコンサート。
年のオレッチには酷だったのかな(汗)
しかもその後雨に降られ…
いやいやまだ若い!(と思う)
がんばるぞと!


