先日のRavanteDのライブ、ご来場下さった方ありがとうございます。
個人的には非常に悪くないライブであったと思います。
…この文言、全く嘘偽りなく発せられますが、非常に虚しく響きます。
というのも自分が呼んだお客さんが来た人が0人だったからです。得意なスピードのあるロックのバンドの初ライブと宣った割には。
だからと言って一人や二人でも同じ、とこの場合考えますが。普通にRavanteD自体を目当てに観に来て下さった方はいらっしゃいますしね。
ただ新バンドだから仕方ない、という意見があると思いますので、この話が論点とかではないです。バンドで初ライブで結構呼べたんだから、来れなくても来ると言って下さったんだからと。
要はこの件は最後のちょっとした切っ掛けな訳ですが、自分はドラム講師という道を一旦完全に諦め就職致します。
このことを祝福する人、貶す人、色々居ますし居ましたが、これは現状への反抗であると共に現状の打破そのものです。
というかだってもうお金が無くなりましたからね。
バンド活動は今までと変わらないです。決して悪い方向には行ってませんので。
では何でこんなこと言うかと。
バンドに関しては単純に最低限お金があれば成長していけると思います。時間をかけることに関しては問題がありませんので。
ただドラム講師として見た場合。
あまりにも「ドラマー吉田創」を推す人物が少ないです。これは「思ってたより」です。数字に出ちゃいましたからね。
「あのドラムちょっと面白いよ」とだけでも言って下さる人がまずドラム講師として本当に少ないし少なくなったなあと思います。年齢や立ち位置の関係もあると思いますが。たまにその場で「ドラムすごいね!!」とか言ってお仕舞いって感じです。
「ドラム辞めんといてくれー!!」なんて言う人に関しては本当に数人からしか聞いたことがないです。むしろあらぬ噂(個人的に「それは俺の悪いところではないだろう」とか「それは盛りすぎだろう」とかいう悪い話)が最低限自分が認知している良い噂といい勝負をしてしまっている訳です。
バンドのドラムとしては特に問題ないでしょう。規模が大きいバンドであればこういう評価はプラマイ0であんまり意味を為しませんし。
ドラマー個人としても特に。勝手にやればいいだけですしね。
ただ結局こんな状況でドラム講師の依頼なんか来るはずもない、と。希望がありません。チクショウと言いたい気分です。全力ですから。
なので大人しく就職して出直してきます。
今肝心なのはドラムの腕が成長率がどうとか性格がどうとかではないです。現状打破です。