さて、先日のライブでLUNA SEAのTONIGHTをやったわけなんですが。
ドラムフレーズがバスドラ三連打なんですよね。ドドタドドドタド、みたいな。正確には違うんですが。
ただライブでそんな危険な轍を踏むかと。真矢さんもライブでは二連打みたいですね。
ライブでは前ノリなんでテンポが190から200ぐらいになってますからね。無理してもどんどんテンポが速くなって音量コントロールなんて出来やしないですから。180固定とかパンクバンドとかなら全然やりますけどもまあ…これは普通に根性です。
そう!!学校で習うのが、「練習あるのみ」とか「根性で」とかが大抵でして。
本気でやる場合。ダブルストロークを無理矢理三回に増やすとかいう手もあるのですが。
それはテンポの下がるバラードやハーフタイムブレイクダウンとか、東京事変の修羅場みたいなドン!ドドドタン!ドドドドッ!ドタン!みたいなフィルイン的なフレーズ(ワンバスです)のときぐらいのもので。確か俺はTONIGHTじゃなくてI for You辺りで何気にやってたような。極めればこれで普通に解決できます。
シャカラビッツのMONSTER TREEとかもそうですな。あれはBPM150でバスドラ八分で常に踏み続けるとかいう鬼畜フレーズ。あれはハイハットとかと同期すればやりやすいですけどね。まあ究極これをテンポ200で叩けたら出来るわけですが。
三連打フレーズをやる場合、大切なことが二つ。
まずはきっちりと踏むこと。
口に出して言えるぐらい、きっちりと音を出す。じゃないと踏んでる意味ないですからね。
そしてきっちり踏むと安定感が出ます。
力の入れ具合なんかは試して研究して、そして何より体幹を崩さないこと。
これはメロコアもそうですけどね。
お相撲さんの四股、股割り、ツインペダルの上手い人なんかをイメージして戴ければ。
ツービートとか、ハイハットとバスドラが同期しない場合はさらに大切になってきます。
メロコアのスラッシュビートと繋がるところはありますね。
もうひとつ。リバウンドを使うこと…ですが!!
リバウンド奏法というやつ、いわゆる貧乏揺すりのハイクオリティー版をやれば出来るのですが、これは普通に音量とニュアンスを出すのがめっちゃ難しいです。
これはやるなら頑張って下さい!!(笑)こればっかりはコツは貧乏揺すって下さいとしか(笑)
要は裏のタイミングなのですが。跳ね返ってきた瞬間に押し出す、跳ね返ってくる、を繰り返す訳です。
裏のタイミング。これは大切になってきますね。疎かにしては、やはり三連打の意味がなくなってきますから。
ちなみに音符の感じ方。ドドタドドドタド、なのかドドドタドドドタ、なのか。まあこれは好きずきですね。おすすめは前者なのですが…パンクの場合後者に。まあまあこれは時によりますね(笑)
結論。三連打は余裕をもってやりましょう。以上です。
…あ、パンクの場合は別ですよ(笑)モーサムとか銀杏とか無理矢理ですから(笑)その割にめっちゃ粒が揃ってるのが凄いですが…(笑)何だかんだ上の手法を使ったはるようですけどね。
ではあなたの三連打に幸あれ。
…ああ、告知ですね。
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