こんにちは。

 

ゴールはあるのに、なぜか現実が動かない。
頑張っているのに、同じところをぐるぐる回っている気がする。

それは、努力や意志の問題ではなく、意識や思考の「使い方」――いわば内側のOSが、今の現実に合った設定のままだからかもしれません。
 

このブログでは、現代氣功とコーチングをベースに、意識・思考・選択を整え、情報空間から現実を動かしていく方法をお伝えしています。

 

心や身体、そして認識が整うと、人生は力づくで変えなくても、自然に動き始めます。

あなたが理想の未来やゴールを「がんばって目指す」のではなく、無理なく選び取れる状態になるための視点と実践を、わかりやすくお届けしていきます。

 

 

 

    

今回は、

現実が

先に変わるのではありません。

自己定義が先です

についてです

 

 

 

お品書き

 

  1. 現実を変えようとしても、なぜ変わらないのか
  2. あなたは「現実」を見ているのではない
  3. 現実を決めているのは“自己定義”である
  4. 自己定義とは何か(エフィカシーの正体)
  5. 自己定義が変わると、何が起きるのか
  6. 「共演・同調・整合性」はここから始まる
  7. 現実はあとから整合してくる
  8. 自己定義を書き換えるための第一歩
  9. 変えるべきは現実ではない

 

 

多くの人は、こう考えています。

「現実が変われば、自分は変われる」

  • 収入が上がれば
  • 環境が整えば
  • 人間関係が良くなれば

きっと自分は変われる、と。

 

ですが、これは順番が逆です。

現実が変わるから、自分が変わるのではありません。
自分が変わるから、現実が変わるのです。

 

少し、こんなことを想像してみてください。

鏡に映った自分の顔(現実)を変えようとして、鏡に手を伸ばしてゴシゴシ擦る人はいないはずです。

まず変えるべきは、鏡の前に立っているあなた自身(自己定義)の表情です。

 

あるいは、こう言い換えることもできます。

現実は、あなたの自己定義が落とした「影」にすぎません。
影の形を変えたければ、実体であるあなた自身の姿勢を変えるしかないのです。

 

この記事では、

  • なぜ現実がなかなか変わらないのか
  • どうすれば現実が動き出すのか

その核心を、『 自己定義』という視点から解き明かしていきます。

 

 

この記事を読むと:

  • 現実が変わらない本当の理由が理解できます
  • 「努力しているのに変わらない」状態から抜け出せます
  • エフィカシー(自己定義)の本質がわかります
  • 現実を動かすための“正しい順番”がわかります
  • この後のシリーズが一氣に腑に落ちるようになります

 

 

1.現実を変えようとしても、なぜ変わらないのか

 

多くの人は、「どうすれば現実が変わるのか」を考え続けています。

  • もっと努力すればいいのか
  • もっと行動すればいいのか
  • もっと正しい方法を探せばいいのか

ですが、ここに大きな盲点があります。

現実は、“操作する対象”ではないということです。

現実は、コントロールするものではなく、あなたの内側の状態が“反映された結果”です。

 

だから、外側だけを変えようとしても、どこかで必ず元に戻ります。

これは意志が弱いからではありません。
能力が足りないからでもありません。

構造がそうなっているからです。

 

 

2.あなたは「現実」を見ているのではない

 

ここでもう一つ、重要な事実があります。

それは、 あなたは現実をそのまま見ているわけではないということです。

 

人は、

  • 自分の信じているもの
  • 自分が「そうだ」と思っているもの

つまり、自己定義に一致する情報だけを拾っています

 

同じ出来事が起きても、

  • チャンスだと感じる人もいれば
  • 脅威だと感じる人もいる
  • うまくいっていると感じる人もいれば
  • 全然ダメだと感じる人もいる

この違いを生んでいるのが、 自己定義です。

 

つまり、あなたが見ている現実は “事実”ではなく、“解釈された結果”なのです。

 

 

3.現実を決めているのは“自己定義”である

 

では、その自己定義とは何か

 

シンプルに言うと、「自分はこういう人間だ」という前提です。

  • 私はこういう人間だ
  • これくらいが自分にはちょうどいい
  • ここまでならできる
  • ここから先は難しい

こういった無意識の前提が、

  • あなたの選択を決め
  • 行動を決め
  • 感じ方を決め

結果として現実を形作っています

 

ここで重要なのは、 現実は、この自己定義と“整合するように動く”ということです。

 

だから、どれだけ頑張っても、どれだけ環境を変えても、自己定義が変わらなければ、 現実は“元に戻る”のです。

 

 

 

4.自己定義とは何か(エフィカシーの正体)

 

この自己定義を、もう少し専門的な言葉で言うと、 エフィカシー(自己効力感)と呼ばれます。

ただし、ここで言うエフィカシーは、「やればできる氣がする」といった単なる自信ではありません。

 

 “その世界にいることが当たり前である感覚”です。

 

例えば、

年収が高い人は、「自分はこのくらいの収入を得るのが普通だ」と感じています。

逆に、そこに違和感がある状態では、どこかでバランスを取ろうとしてしまう。

 

これが、 現実が戻る理由です。

 

 

 

長くなりそうなので、今日はここまでにします。

 

 

今日も、最後まで、読んでくださいまして、どうもありがとうございました。


最後までお読みいただいたささやかなお礼として、このページを見ながらあなたの体や心の痛みを思い浮かべると、それが軽減されるようなヒーリングを施しています

 

 

クリックして登録してくださいね。

友だち追加

 

■氣功師Takahiro公式ライン

・週に2回、心と体にやさしいメッセージをお届けしています。
・毎月末には、日頃の感謝を込めて「感謝のヒーリング」を実施しています。
・ご質問やご要望などにも、できる限り丁寧にお応えしています。

■ヒーリング動画配信

・2週ごとに、癒しと整えのヒーリング動画を配信しています。