昨年2020年夏終わりから
通い出しました

一月前に電話して
久々の移植前に
検査やしなきゃいけないこと
ないか確認して
(→特にありませんでした)
通院タイミング聞いてあったので
安心して通院始めれました
(生理3日目までに行く、だけ)

また同意書や
戸籍謄本やらの流れも
ありましたが
一度経験したので
特に動揺せず


クリニックに女医さんが
3人くらい(交代制)増えてて
近隣の都市にもう1つ
病院増やしてたのを聞いて

通う人多いんだなぁ
(待合にいる人みて)
頑張りましょうね!!って
勝手に思ってました

相変わらずの混み混みです



あとは約2年ぶりの
胚盤胞の状態について

融解の加減か
元々の素質のせいか
2年の冷凍のせいか
わかりませんが

融解後のグレードが
ちょっと
悪くなってました


冷凍した時に聞いてたグレード
4abと4baの2つ

今回移植したグレード
4bb


どっちの子かわかりませんが
ちょっと凹みました

あと前回は
体外受精の子で

今回は顕微授精の子です

あとは2人目と同じような
薬漬けの日々をおくりました
ルティナスが確か
一日3錠に増えたかな?


移植まで3日
移植日
採血のみ
判定日
(→陽性いただきました)

…と、判定日含めても6日通院
(一月強の間です)
後に一週間に1回通院×5回

今回の移植期1回分で
374,610円かかりました
(交通費別)

ただ自治体の助成が手厚く
(ありがとうございます!!)
県から75,000
自治体から200,460
(限度額がむしろ増えてました!)
助成していただき
約10万の負担+交通費で済みました

トライは2回まで、と
先生に伝えて始めましたが
思いがけず出た良い結果に
先生も
「採卵の年齢(35)が良かったね、
今の歳(37歳)じゃ苦戦したかもね」と
言ってました
陽性結果に浮かれている時だったので
褒められたと思ってましたが、
褒められたの…かな?

無事卒院、地元産婦人科に転院して
今のところ経過は順調です



2人目、3人目と幸運だった私ですが
これを幸運と感じられるのも
2人目妊活3年があっての事だと思います

通ったり、悩んだり、調べたり、
旦那に愚痴ったり、お菓子に走ったり、
他いろいろしましたし、
なくしたものもいろいろありますが、
最終的に
後悔無く終えられるように
すすめたことが大きかったな、と
思います
また、自分の人生の中での
目標というか、優先順位を
考えさせられる日々でもありました

自分に向き合うという意味では
順調に2人目を授かるよりも
成長できたかもしれません

すすませてくれた旦那や
いろいろ我慢させてしまった長男にも
感謝したいと思います

ただ、3人目も男と判明した時
「だと思ったー(笑)」と
旦那に返されたのは
なんだかふに落ちませんが



今回一気に書きました
読んでいただいた方
ありがとうございます😊

妊活についての記録は
これで終わろうと思います

面白みもない文章をよんでいただき
ありがとうございました!!