健康おたくらぶ♡

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こんにちは。

今日の体調はいかがですか?


お箸の使い方にもマナーがありますが皆さん日々意識していますか?

海外での和食ブーム、ユネスコ無形文化遺産登録を機に、日本人として注意しないといけないと思う今日この頃でございます。

海外の方々が上手にお箸を使っているのを見ると、なおさら実感いたします。


お箸は世界各国のどんな食器や料理にも使えるので素晴らしい道具だと思います。

ただし、それぞれの国の料理にはそれなりのマナーがあるので、いくら便利だからとなんでもお箸で食べるのはいただけませんが。


私ごとで恐縮ですが

私の場合、お箸と鉛筆の持ち方が一緒で「握りしめ」て使っていました。

お箸はクロスしてしまうんです。(恥・笑)

小さい頃はご愛嬌と思っていたそれが、大人になって意識し始めると、特に外食の際は視線を感じることがあったので、変だと思われていたに違いないしとても恥ずかしく思っていました。

そして、長きにわたり矯正に挑むも、なかなか正しい持ち方、使い方ができなくて、ついに利き腕の右をあきらめ、お箸だけ左に変えた変わり者です。

長年使ってきた右手では、かたちだけ持ち方を真似ても、力の入れ具合を調整できず、うまく使えませんでした。


左手でまともに食事ができるまで半年ほどかかりました。

食事に時間はかかるし、特に魚を綺麗にほぐすことが出来ずたいへん苦労しました。

時間に限りがある時などは、食べきれずに残してしまったことも度々ありました。

でも、利き手と違い、用途が限定され、可能性が未知数の左だったからこそ出来たことだったと思います。

そして、持ち方さえきちんとすれば、正しく使えてしまうところは、お箸の素晴らしさだと実感しました。

欧米の方でもお箸を器用に使いこなせるのも、ひとえにその機能性だからこそだと思います。



さて、本題ですが、マナーが悪いとされている箸の使い方の一覧です。

特に「渡し箸」などはほとんどの人がやっているんじゃないでしょうか。

渡し箸には「縁を切る」という意味もありますので注意してください。


握り箸:箸を握って持つこと

寄せ箸:器を箸で引き寄せたり、移動させること

刺し箸:お料理に箸を刺すこと

渡し箸:箸を器に乗せて、橋みたいに置くこと

探り箸:器の中の食べ物を箸でよって探ること

迷い箸:器の上で箸を行き来させて、迷うこと

空 箸:一度箸でつかんだお料理を、放すこと

移り箸:箸を「やっぱりコッチ」と器から器へ移動させること

もぎ箸:箸についた食べ物(ご飯粒など)をもぎ取ること

涙 箸:食べ物からポタポタ汁を垂らしながら食べること

横 箸:お箸をそろえて、料理をすくうこと

噛み箸:箸を噛むこと

移し箸:箸から箸へと食べ物を受け渡すこと

ねぶり箸:箸をペロペロ舐めること

持ち箸:箸を持ちながら、同じ手で器を持つこと

押し込み箸:口の中へ食べ物を押し込むこと

立て箸(仏箸):ご飯にお箸を突き刺すこと



つづく