衆院選が終わった。
最初から自民党が圧勝することは決まっていたのだろう。
憲法改正が現実のものとなるのだろうか。
それに伴い、改正するための出来事(戦争、災害、感染症騒ぎ など)が起こるのだろうか。
そして…デジタル管理社会、ムーンショットの世界線へ…。
正直ものすごく怖い。
ただ、今回の選挙で憲法改正のことが広まったのは悪いことではない気がする。
(そもそも憲法は国民ではなく、政府を縛る決まりなので政府側から改正を言い出すこと自体おかしい。)
そして、選挙でしか国の仕組みを変えることができないと思わされていることが1番の洗脳ではないだろうか。
自分自身と自分の生活を変えていくことが、国の仕組みを変えることにつながる。
たとえ国の仕組みは変えられなくても、自分は変えられる。
1番良くないのは悪い方向に考えすぎること。
そして国民同士の分断。
もしかしたら結末は決まってるのかもしれない。
でも、それまでどう生きてきたかは残る。
時には立ち止まってもいい。
時には考えが変わってもいい。
時には思いっきり泣いてもいい。
"人間"であるうちは、この世にいる限りは、
不器用で不完全な自分を受け入れて生きていきたい。


































































































