ここで今までの自分の「釣り歴」をまとめてみようと思うパー

まず、幼稚園から小学2年頃までザリガニにハマり、
それからフナとオイカワをやりつつ、親にたまに管理釣り場に連れていってもらい、そこでスピナーを使ったルアーとめぐり逢うパー

ちょうどその頃、「釣りキチ三平」全盛で、よく影響を受けましたねフグ

大物が来る前のBGMが好きで好きで(笑)

それからルアーが好きになり、フライにも憧れを持つようになるパー

故西山 徹氏の影響で、とてもフライにハマったのが中学入ってから。

タイイングを練習して、下手くそだけどそれなりに巻けるようになって、ニジマス釣った時は嬉しかったなぁ音符
たまに近くの川で鯉を釣ったりヘラブナをやりつつフグ
それから何年かフライを続けて、岩井 渓一郎氏の影響を受けてロングティペットを使った釣り方でドライでよく釣れるようになったっけパー

ある日、釣りビジョンを見ていて、村田 基氏が管理釣り場でビシバシ釣っていくシーン(確か二時間番組の時の魚種格闘技戦)にエラい影響を受けて、フライを休止、スプーンの釣りに転向。

それから鮎沢 純一氏のボトムダンスを見て、さらに管理釣り場にハマるフグ

どうしても数が釣れるようになりたくて、市民プールなどを冬季釣り場にしている所に徹底的に通う。料金も半額近いのでまずそこでボトムフィッシングをやり込んだフグ

自信がついた所で、ある群馬の管理釣り場で400匹超え達成ビックリマーク

会社の釣り仲間の影響で、シーバスにハマっている最中ニコニコ

ルアーは高価なことから中古ルアーから始めたオリカラから、ルアーを自作するようになったフグ

こんな感じですパー改めて振り返ると色々やっているんだなぁ。まぁ、釣りバカなんでこれからも色々やっていくんだろうなぁニコニコ
リバーシーバスは主に荒川をメインに行きますが、先日の朝刊で実に嬉しいニュースがあったキラキラ

秋ヶ瀬にて稚アユの遡上量調査を行っているのだが、
過去最高の17万6000匹の遡上数を確認したというのだキラキラ

17万匹だよビックリマーク17万匹!!

荒川のシーバスにおけるメインベイトは今の時期は間違いなく稚アユフグ

荒川には他にボラ、ハゼ、サヨリ等々。

笹目橋でもサヨリが確認されることもあるフグ

皆さんもご存知の通り、毎年稚アユの遡上はあるのだけど、シーバスは稚アユを追ってあがれる所まであがるフグフグ

17万匹という数が一体どれだけシーバスに影響があるかはわからないけど、それだけ海から遡上するということは、

単純に考えると、今はシーバスも遡上数が多いはず音符
しかも今年に入ってから外海の水温が例年に比べると低いらしいので、あがっている個体数も多いはず音符

これだけ考えると爆釣間違いなしなのだがチョキ
いま塗装を終えて乾かしているものは後日報告するとして、

乾かしている間に量産しているものがありますヒヨコ

中層からボトムを探れるディープクランクパー

毎年、ゴールデンウィーク明けくらいまで活性がイマイチなリバー中流から上流部フグ

どうもバチパターンが苦手で、バチ抜けの時期は敬遠気味汗

それでもシーバスは釣りたいパー

低活性でも何とか口を使わせる方法はないものか色々調べると、

あるバサーのブログや雑誌等の情報を見ていると、荒川でバスを狙っていてシーバスがあがるパターンがあったフグ

そのほとんどがディープダイバー系のミノーで、ボトムを探っていたら釣れているのだキラキラ

なので、ウエイトやリップの長さを調整して、全てのレンジを攻められるクランクを量産するに至ったチョキ

サイズは、6~8センチ。参考にしているのは月虫やBー太あたりだフグ

このパターンがはまればリバーはもっと楽しくなるかもキラキラ

カラーは、若アユやイワシ、河川の濁り具合も考えてチャート系もイケるかもしれないチョキ

量産音符量産音符