これからの季節は、ゴルフに限らずスポーツ選手に
とっては暑さとの戦いになります。![]()
目まいや吐き気が生じてきた場合は、もはやゴルフ
どころではないですね。![]()
熱中症の恐れがあるので、すぐに中止し涼しい場所
で休息してください。![]()
そうならないためにも、
徹底的な水分補給とアイシングが効果的です。![]()
私がお勧めしているラウンド中の
アイシング方法があります。![]()
とても効果があり、集中力のUPにもつながるので
ジュニアに取り入れるよう指導をしています。
理由です。
コンピュータを使い続けると触ってみると熱く
なっていますよね。![]()
人間も同じで、
脳を使いすぎて疲れると熱を持ちます。
脳の栄養と酸素は血液によって
運ばれていますので、使えば使うほど、脳を流れ
る血液の量も増えます。![]()
さらに暑さやストレス、お酒の飲みすぎ、![]()
睡眠不足によって、脳はその活動を高めようと
血液量を増やそうとします。
私たちの体は、暑さに限らず血液の流れる量が
増えると熱を発症するということです。
そうなると、
ボーとした感覚が続いてしまい、
集中力が低下する。
ことが、医学的に証明されています。
したがって、熱中対策と集中力UPさせるために
アイシングはとても重要だと考えています。
(血液を冷やす)
『 頭を冷やせ 』
昔のひとは良いことを言ってますね。![]()
実際に頭を冷やした方が、脳の働きが良くなるの
も事実です。理にかなっています。![]()
では、
どこをどう冷やせばいいのでしょうか。![]()
血液が心臓を出てから動脈を通って、
また心臓へ帰って来るまでの時間が約1分です。
太い静脈のある場所を氷嚢(アイスパック)で
冷やすのが効果的です。![]()
(100均で売ってました。
便利な世の中ですね助かります。。。)
①効果的なのは脳に近い首の付け根を冷やすこと。
②皮膚のすぐ下に太い血管が通っているわきの下
③太ももの付け根
ここを約1分間、歩いている間とかティーグランド
の順番待ちの時にでも
コマめに冷やすことで集中力UP間違いなしです。
③はズボンを脱ぐ必要があるので
①か②ですね。
それと、日本の夏のような高温多湿状態では、
汗が蒸発しにくくなるので、汗の量が多くなって
きます。![]()
こまめな水分補給も忘れてはいけません。
ない方100均へどうぞ。![]()
S所P早く買いなさい。![]()
できればもう少し大きい方がいいです。
健闘を祈る![]()
押してね。。
部活へどうぞ。

