19週で日赤のマタニティクラスに参加してきました。母親学級、両親学級と同様のものと思われます。
この日は医薬クラスと妊娠クラスが続けてあったので両方参加しました。
医薬クラスの会場は3階産科の後ろの方にある、講堂。
受付で診察券と母子手帳を出し、母子手帳に参加済みのスタンプを押してもらいます。
正面に大きなスクリーンがあり、デスク付の椅子に座る講義形式です。
◇ 医師の先生のお話、質疑応答
◇ 薬剤師さんのお話、質疑応答
医師のお話は日赤のHPに載っているような日赤産科の設備や治療方針についてが中心で、薬剤師さんは妊娠中・授乳中の薬についてのお話が中心でした。
私も緑内障の目薬を眼科の先生に中止されていたり、ステロイドを使う主婦湿疹の塗り薬を再開するか悩んでいたので、参考になりました。
参加者からの質問が少ないときは司会の助産師さん?がよくある質問を紹介してくれます。
30分後に妊娠クラスだったのですが、今度は産科のエレベーターで5階のホールへ移動。まだ開いていなかったので皆さん廊下やロビーで待ってました。
妊娠クラスの受付は、参加済みスタンプは自分で押すスタイルでした。
6人くらいのテーブルがいくつかあって、前の方から座って下さいとありましたが皆さん自由に座っていきます。(始まる前に助産師さん達がバランスよくテーブルをまとめてくれます)
最初にオリエンテーション?その後グループごとに自己紹介。
その後赤ちゃんの大きさごとの人形を触らせてもらったり、妊娠してからの体の変化、体調等の悩みなどについてグループディスカッション。ディスカッションというか雑談て感じですけど、週数が進んでいる人や出産経験済みの人からアドバイスをもらえたりしました。私のグループは男性がいなかったので、おりもの増えたーとか脇の下が痛い、とかたくさん言っちゃいました。グループごとに出た悩みについて発表したものを、まとめて助産師さんが解説してくれます。
休憩中は後ろの方にある、入院中にもらえるもの一覧を見たりしました。
なかなか普段妊婦さんと出会うことがないので良い経験になりました。週数は私より多いのに全然お腹出てない!とか。戌の日のお参りについて話したり。ぎりぎりまで仕事している方、少し遠方から通院してる方、いろんな方がいるけど皆頑張ってる!週数近い人は、入院したときにまた出会えるのかなー?楽しみです。