情報リテラシー論第15回目のレポートを始めていきます。

テーマは『セキュリティとデマや詐欺』です。

 

先生が講義内で紹介していたサイトや、ここが重要だよ〜言っていた内容をピックアップしてまとめる、という形で進めていきたいと思います!

 

実は今回が最後の授業日。ラストレポートいってみましょう〜

 

 

 

【🥕今回の冒頭動画】

 

●評論家が語る”メディアの敗北”とは?

 

 

 

経済評論家で作家の渡邊哲也さんが、自身の著書『メディアの敗北』からいくつかテーマを抜き出して、メディアの現状を詳しく語ってくれています。

 

ネット人口が増え続けている反面、テレビ・新聞・ラジオは衰退していく一方…

どうして”オワコン化”するメディアが出てきてしまったのでしょうか。

また、テレビとYouTubeの人気の差は一体何なのでしょうか。

 

動画内容については【ここが気になる!】の方でも簡単に書いているので、時間のある方はぜひ目を通してくれると嬉しいです。

 

 

 

【🥕記事まとめ】

 

↓ここから横田先生のサイトの記事一覧に飛べます

 

 

●ネットトラブルを体験してみよう

 

ネットトラブルのさまざまなケースを実際に体験しながら学べるサイト。

メニューからエピソードを選んで、画面のナビゲーションにしたがって進めることができます。

エピソードごとにトラブルについての解説があり、注意するポイントを学べます。

 

https://www.iness-oita.jp/contents01/index.html

 

 

●偽の通販サイトに注意

 

通販サイトによる詐欺の手口について書かれた記事。

このサイトちょっと怪しいかも…といった時に役立つチェックリストも。

オンラインショッピングを安全に楽しめる方法も載っています。

 

https://www.onlinesecurity.jp/tricks/fakebags.html

 

 

●親と子のスマホに関する5つの約束

 

子供に初めてスマホを持たせるときに見て欲しいニュース記事。

子供を持つ方以外でも、当たり前なことをしっかり守れているか確認するために一度読んでみるのもいいかもしれませんね。スマホを使う全ての人が、使い方を正しく伝えられる知識を持つことが大切になっていくのかなと思います。

 

http://news.mynavi.jp/articles/2015/12/01/smartphone/

 

 

●SMS認証はだめ絶対!

 

他人のSMS(ショートメッセージサービス)を簡単に盗むことができる方法があることが問題に。

セキュリティーの甘いSMS認証だけでは、個人情報を守るには不十分であることがわかった一件でした。

 

https://www.lifehacker.jp/article/232050please-stop-using-text-messaging-to-receive-login-codes/

 

 

 

【🥕ここが気になる!】

 

テレビ、新聞、ラジオが流行遅れになってしまっている現在。

特にラジオの衰退は顕著で、AMではやっていけないという状態に…

新聞はコロナの影響で購読者がさらに減り、テレビは動画サイトに取って代わられています。

地上波放送におけるゴールデンタイムも、年々競争率が低下して価値が下がりつつあります。

 

では、どうしてテレビよりもYouTubeのようなネットの動画サイトの方が人気なのでしょうか。

 

ネットの良いところは、

繰り返し見れる・見たい時に一気に見れる・自由な表現ができるため面白い

などが挙げられますね。

 

またYouTube限定で、

昔からやっている人に根強い人気がある・ローコストで動画が作れる

といったYouTuber側へのメリットがあります。そのため、今までテレビで活動していた芸能人がYouTubeに魅力を感じてチャンネルを開設する、というケースも増えています。

 

 

 

しかしその一方で、ネット上でも規制や検閲が厳しくなりつつあるのが現状です。

表現の自由を求めてテレビからネットへ移転するうごきができた矢先に、ネットでも自由が制限されてしまうのは大変な問題です…

 

そのため、これからのネットで本当の情報を得るためには、今までに習った”リテラシー”がとっても重要になっていきます。

 

いままでの全15回の授業の中で得た知識を忘れず持って、今後のネット社会を皆さんと共に強く図太く生き抜いていきたいと思っています。

 

 

 

 

担当教員 横田秀珠先生のHPはこちらです👇

 

https://yokotashurin.com/

 

情報リテラシー論第14回目のレポートを始めていきます。

テーマは『クラウド化と進化する技術』です。

 

クラウド化する社会において、いかにプライバシーの保護やパスワードの管理を正しくすることが重要であるかをお話ししていただきました。

 

それではいってみましょう〜

 

 

【🥕今回の冒頭動画】

 

●インターネットは誰のもの?

 

ビジネスアナリストの深田萌絵さんによる、インターネットにまつわる知られていない事実を解説する動画。

インターネットはもともと軍事技術だったのが民間移転して広まったもの。

現在インターネットを牛耳っているのは、たった7人の管理者だった!

全世界のユーザーのプライバシーは全て7人の手中に…

 

 

【🥕講義まとめ】

 

●Webサイトの運営情報がわかる『WHOIS』

 

『WHOIS』

サイトを運営、所有している人のドメイン情報を調べることができるサービス。

名前やメールアドレス、電話番号が公開されている。

IPアドレスやドメイン名を参照できるので、自分でサイトを持ちたい時に役立つ!

 

 

●ドメインを取得しよう

 

『ゴンベエドメイン』

欲しいドメインを検索→使用可能なドメインが一覧で表示される。

.net .com .ac あたりは人気なので早い者勝ちに…

安くて100〜200円から手に入れることが可能。

 

 

●生体認証が重要視される時代に

 

持ち主本人とPC/スマホさえあればロックを解除できる。

パスワードと違い、忘れたり盗まれたりする危険性が低く、ログインまでが簡単!

 

デメリットとしては…

複製技術が進化したことで指紋が利用されてしまう可能性がある。

老化や怪我で変わってしまうと認証ができないケースも。

 

 

●パスワード廃止のうごぎが!

 

2021年 Yahoo! JAPANは「ヒミツの質問」を廃止

 

パスワードを忘れてしまう人が多いので、メアドだけで会員登録できるサービスが増える。

毎回ログイン時に『パスワードを忘れた』で新しいパスワードを作ることで、無限にログインできるという裏技?も

 

 

●クラウド化で働き方が変わっていく可能性も

 

現在の日本企業は『メンバーシップ型』。

 

メンバーシップ型の特徴は

 

・勤務地が選べない

・仕事内容が選べない

・働く時間が選べない

といったデメリットな点が目立つ…

 

クラウド化、5G、遠隔操作が普及すると、海外の『ジョブ型』に近づくことが可能に!

ジョブ型は勤務地、仕事内容、働く時間のいずれかが限定される。

 

 

 

 

 

 

 

担当教員 横田秀珠先生のHPはこちらです👇

 

https://yokotashurin.com/

みなさまお久しぶりです!

 

情報リテラシー論第13回目のレポートを始めます。

テーマは『画像認識の技術と流出問題』です。

 

技術の進化によって検索のバラエティが生まれたことや、反対にあまりにも技術が上がってしまったことでプライバシーの問題につながる危険性もある、といった内容をお話しいただきました。

 

それではいってみましょう〜

 

 

 

【🥕今回の冒頭動画】

 

●NFTとは?

近年よく耳にするNFTという言葉。NFTとは何か、それによって生まれる価値やブロックチェーン技術について一から学べる内容となっていました。

 

詳しくは ここが気になる! の方でちゃんと書きたいと思います。

 

 

【🥕講義まとめ】

 

●CMで有名の”Pinterest”!

 

Pinterest”ピンタレストは

ピン(止める)+インタレスト(興味・感心)からできた造語。

Esty、Google画像検索、Flickerからピンされる。

いろいろなサイトから画像を引っ張ってくるので著作権で揉めた過去も…

 

また、

・ズームイン検索による画像認識ができる

・スマホで撮った写真で画像検索できる

といった特徴がある

 

 

●検索に使いがちなのは何?

 

Twitter

速報をリアルタイムで知りたいときや、検索エンジンでもヒットしない情報を探すときに使う

(トレンド、ゴシップ、ニュース、ライブなど)

 

Instagram

かわいい・美味しい・美しいなど直感的な検索が多い。

画像に関することが多い(髪型、服装、ネイル、メイクなど)

 

Google

分からないことを探すとキヤ、正しい情報を知りたいときに使う

 

時と場合に応じて賢く使い分けるのが、すなわちキュレーション!

(横田先生より)

 

 

●まだまだある!画像認識アプリ

 

・動物植物のAI図鑑『Biome』

ポケモンGOのリアル版。写真をどこで撮ったかを投稿して共有できる。

 

・切り抜きアプリ『remove.bg』

AIが数秒で切り抜きしてくれる。透過画像が簡単に作れる。

 

・お絵描きアプリ『AutoDraw』

マウスで描いた絵をGoogleのAIが補正してくれる。

 

・文字起こしサービス『文字起こし ばりぐっどくん』

LINEに画像を送るとAIがたった3秒で文字起こしが完了。

 

 

●Facebookの顔認識機能が終了…その理由は?

 

Facebookは顔認識技術により写真で人物のタグ付けが自動でできるように!

→しかし、2021年に終了…

 

その理由としては、

AIがあまりにも優秀すぎたため、どんな画角でも誰であるかを特定してしまう。

よってプライバシーの問題に。

 

 

●スクショはグレーゾーン?

 

今や当たり前に使っているスクショ。実は違法だらけだった!

規制を試みるも、スクショ機能の意味がないじゃないかと批判が…

 

→改正案として、軽微なものは違法にしないことに。

 

 

【🥕ここが気になる!】

 

今回は、冒頭動画で紹介されたNFTについてまとめてみました。

正しい知識を身につけて、上手に向き合っていければいいなと思っています。

 

●そもそもNFTって?

 

NFT = Non-Fungible Token(非代替性トークン)の略。

 

非代替性=替えのきかないもの、価値のあるもの

トークン=ここでは”モノ”という認識でOK

 

 

●デジタル作品のNFT化が可能に!

 

かつてのデジタル作品…簡単に、無限にコピーできてしまうので価値がつきにくい。

2017年に誕生!

NFT作品…コピーはできてしまうが、「オリジナルの作品である証明」ができるようになった!

アナログの作品と同じように世界で一つだけの価値がつくように。

 

 

●作品の希少性を保つには

 

ブロックチェーン技術

…作品の希少性に価値を見出せる。

全てのデータ情報を誰でも見ることができ、お互いに監視し合う”非中央集権的”システム

 ↕︎

ちなみにこれの反対は

Googleドライブ

…Googleの管理のもとに成り立つ、”中央集権的”システム。

 

 

●NFTの問題点

 

まだ作られて新しいため、法規制が十分でない。

ハッキングや盗難に遭ってもその対処法が整っていないのが課題…

 

 

 

今回はここで終わりたいと思います。

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

担当教員 横田秀珠先生のHPはこちらです👇

 

https://yokotashurin.com/

情報リテラシー論第12回目のレポートを始めます。

テーマは『ラジオと音声技術の未来性』です。

主に音声のSNSの市場の拡大についてお話していただきました。

 

それはいってみましょう〜

 

 

【🥕今回の冒頭動画】

 

●ペッパーくんのお話

pepperは店や一般家庭で利用される人形のロボット。

クラウドAIが搭載されており、世界中のペッパーくんが学んだことを他の個体と共有することでどんどん賢くなっていく!

しかし、人気はいまひとつだったようで今年に生産終了…

 

 

【🥕講義まとめ】

 

●AMからFMの時代に

 

AMラジオ…電波の波長が長く、遠くまで届くが、ビルや電子機器などの影響を受けやすい

FMラジオ…電波は高音質だが、波長が短く、届く範囲が狭い特徴がある

 

2011.3.11 東日本大震災

災害時に注目された防災ラジオ(AMニッポン放送)

メインパーソナリティの上柳昌彦氏が、生中継にもかかわらず冷静に注意を呼びかけた。

 

 

●ネットによるサイマル放送『radiko』

 

『radiko』

…全国で好きな放送局の番組を聞ける有料サービス(エリアフリー)を開始。

 

番組がTwitterでシェアされると…

→ツイートが拡散され、番組が注目される

→タイムフリー機能でみのがし聴取ができる!

 

 

●FMラジオになるイヤホンが登場

 

『SOUNTOT AF1』

…ネット回線がなくてもラジオが聞けるイヤホン。

不要なスマホをラジオとして再利用でき、災害時に役立てるように!

 

 

●映像とラジオの違い

 

・映像

→視覚で興味を引く効果大。しかしCMになったらチャンネルを変えられてしまいがち。

 

・ラジオ

→映像と違って”聞き流し”ができるため、最後まで聴いてもらいやすい!

ラジオ配信がしたい人はYouTubeよりもPodcastがおすすめ

 

 

●AIの進化により音声入力の精度が上がった!

 

たとえば、音声入力ソフトで

「公園」

「講演」

「公演」

この3つのワードが入った文章を読み上げた時、

同じ「こうえん」読みでも、文脈を理解して自動で変換されるように!

 

これだけ精度が高ければ、音声入力でレポート書いた方が楽なのでは?(ちょっと恥ずかしい)

 

 

●Yahoo!の音声アシストが優秀な件

 

いろいろな音声アシストに

普通の質問

「美味しいラーメン屋を教えて」と、

ちょっと意地悪な質問

「まずいラーメン屋を教えて」を問いかけてみたところ…

 

Google、Alexa、Siriは普通の質問に対していくつかのラーメン屋を紹介したが、同じように意地悪な質問にも実在するラーメン屋を紹介してしまった。

でもそれは本当に「まずい」と言えるのか…?

ネット上のレビューや星の数といった表面的な数値だけで判断するのは本当に正しいのか…

 

そんな3つのを抜いて優秀な回答をしたのは、まさかのYahoo!の音声アシストだった!

 

「まずいラーメン屋を教えて」

これに対してYahoo!は

「なぜ、そんなこと気になるんです?」

 

というように人間らしい配慮のできる返しをする。

 

 

●ちょっと怖い話…

 

なぜ企業は音声アシストに話しかけることを勧めるの?

→「OK,Google」で音声検索した内容のデータを全て録音し、人工知能に学習させるため。

 

 

●自分の声の分身がつくれる『コエステーション』

 

iPhoneのアプリで声を収録→声の特徴を学習し、「コエ」を生成→「コエ」を生かしたさまざまなサービスを利用

声を使ってもらいたい人

声を使いたい人

企業、一般問わず利用できるのが利点。

 

 

●なぜいまラジオ配信が注目されている?

 

ワイヤレスイヤホンは、もはや体の一部に。

移動中に、仕事中に、料理中に、etc…音声SNSの市場は広がっている。

 

”目の奪い合い”がメディアで行われる中、”耳の奪い合い”もまた始まりつつあるのだ…

 

 

 

 

 

 

 

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情報リテラシー論第11回目のレポート始めていきます。

 

今回のテーマは『苦戦する紙媒体と電子書籍』です。

新聞や雑誌といった紙の書籍が衰退する一方、電子書籍化によって生じる問題もあり…といった内容のお話でした。

 

それではいってみましょう〜

 

 

 

【🥕今回の冒頭動画】

 

●ネット検索ばかりしているとバカになる!?

 

バラエティ番組「日曜日の初耳学」のとある回にて、林修先生がネット検索の危険性について検証を踏まえた上で喚起を促しました。

 

その検証の内容は…

大学生に同じテーマで論文を書かせた結果、

・読書ゼロの学生→ほぼネット上のコピペを繋げただけ。そのため文章が支離滅裂に…

・一日四時間読書する学生→自分の言葉で書く力があるので、ちゃんとした論文になっている!

 

無駄なくピンポイントに調べることは「知」じゃない。

本屋に足を運び、いろいろ悩んで選ぶことが「知」である。(by林修)

 

 

 

【🥕講義まとめ】

 

●若者の新聞離れ…

 

新聞社はWeb版に力を入れるが…

一度タダを経験した人は、二度と有料が通用しない!

→有料版の購読者が少ない現状

 

 

●世界一新聞を読む日本人

 

世界の新聞発行部数ランキング

日本はトップ2を独占(読売新聞、朝日新聞)

 

ちなみにアメリカは

…州が多いので紙媒体の新聞配達が大変。

そのためWeb移行が進む(ワシントン・ポストなど)

 

 

●新聞各社から学ぶメディアリテラシー

 

偏った情報の発信のしかたの例として…

 

東大総長「メディアリテラシーを大切にしよう(要約)」 全文は下のURLから

 

↑しかし新聞社はこの発言を都合よく切り取り…

新聞各社「東大総長も新聞を読んでいるか?と呼びかけている。さあ皆さんも今こそ新聞を読む時だ!」

 

 

●発行部数の推移がわかる「日本雑誌協会」

 

日本雑誌協会

…ホームページから、男女・年代・カテゴリ毎で国内中の雑誌を探せる

→紙媒体の書籍が毎年減少しているのが分かる

 

 

●定額読み放題サービス「dマガジン」

 

dマガジン

…月額400円で多くの雑誌が読み放題

ただでさえ購読者が少ない雑誌業界、dマガジンへの依存で自分の首を絞めることに

しかしそれしか手立てが無いのである…

 

 

●週刊文集の進化

 

スキャンダルをスクープする記事で主に女性読者に人気な週刊文春

かつては異なる名称で発行されていたよう

 

「噂の真相」

…スクープが名誉毀損などで訴えられ問題に。

作家や広告を出している会社はお金で守られてるためスキャンダルにならないという裏事情も。

「FF誌」

…2005年から個人情報保護法で規制されるように。

ビートたけしフライデー襲撃事件で有名。

「週刊文春」

…現在発行されている、お馴染みの雑誌。

表紙にスクープ内容をあえて載せないことで女性読者への考慮も。(横田先生曰く「高尚な感じ」)

 

 

●データをプリントする自販機?

 

電子データを読み込んでその場でプリントアウトして本に形成してくれる自販機。

スウェーデンではすでに設置されている。

在庫を持つ必要がない・品切れが発生しないなどメリットがたくさん!

 

 

●「少年ジャンプ」は一枚ウワテだった!

 

賢いポイント↓

紙媒体と電子書籍との価格を変えない

定期購読でお得になったり、1話無料で閲覧できたりする

 

dマガジンで自らの首を絞めた雑誌の数々との大きな違いがここに!

 

 

 

【🥕ここが気になる!】

 

デジタル化が進みに進んだいま、若者にとってスマホでニュースをチェックすることはもはや当たり前になりました。

「一度タダを経験した人は、二度と有料が通用しない」という言葉の通り、私たちはスマホをひらけばいくらでも記事を見ることができてしまいます。有料の購読者が欲しい新聞社にとっては切実な問題ですね。

 

このように、電子書籍化によって簡単に知りたい情報をゲットできるようになった私たちですが、紙媒体の書籍を好んで読むという方も少なくないはず。

紙の手触りだったり、書店や図書館で本に出会うワクワク感は、実物を手に取ってみなければ味わえません。

 

紙媒体と電子書籍、どちらの良さも認めた上で賢く使い分けることが私たち読者にとって大切なのではないでしょうか。

 

 

 

今回はこの辺で。閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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情報リテラシー論第10回目のレポートを始めていきます。

 

今回のテーマは『様々な動画とネット生配信』です。

動画を作る際に重要なことや、時代に合わせて変化する動画の形などをお話していただきました。

 

それではいってみましょう〜

 

 

 

【🥕今回の冒頭動画】

 

(URLからYouTubeに飛んでレンタルできます。本編を通して見るならぜひ!)

 

 

とっても懐かしい、映画『いのちの星のドーリィ』のラストシーンを皆で鑑賞しました。

 

いのちを宿した人形のドーリィが、アンパンマンやパン工場のみんな、学校の友達など様々な人との出会いを経て成長していくお話です。物語が進むにつれてドーリィは「何のために生まれたか」を自分に問い出し、最終的にある一つの答えを出します。

 

小さい子供向けに作られた作品”ではありますが、ストーリーを通して”自己犠牲の尊さ、美しさ”を伝えたいという隠れたメッセージが込められています。

作者はそれをあえて公言しない、作品を見た人に委ねるというスタンスこそが一流であり、評価される理由と言えるでしょう。

自分が信念を持って伝えたいテーマを持ち、それを作品で表す事がクリエイターにとって重要であることに気付かされます。

 

 

(少し長くなりますが…)

 

…と、ここまではレポート向けに書いてきましたが、この映画は筆者の思い出の作品でもあるので、授業で取り上げられた時にはあまりの懐かしさで少しうるっとしてしまいました。

映画を見たのは当時まだ保育園の時でしたが、ドーリィが最後に出した決断に、子供ながらに心を揺さぶられたことを今でも覚えています。

 

映画アンパンマンのシリーズの中でも名作と言われ続けているこのお話ですが、当時の劇場内やお茶の間では、親御さんが号泣している横で子供だけがポカンとしている、という情景が多く見受けられたそうです(笑)。確かに自分ももう少し小さかったら、ストーリーが理解できなくてお母さんはどうして泣いてるんだろう?と疑問に思っていたかも知れません。

「何のために、何をして生きるのか」を子供向けアニメから考えさせられる、そんな体験がしたい大人の方はぜひ本編を見てみてはいかがでしょうか。

 

(試しにGIFアニメーション作ってみました。作成サイトは下で紹介してます。)

 

 

【🥕講義まとめ】

 

●テーマを持って動画をつくる

 

・スローモーション

…グルメ動画など。ゆっくり焦らすことで、視聴者の早く食べたい欲を刺激する効果

 

・早送り(タイムラプス)

…メイキング、ノーカット作業動画など。通常の速度だと間延びしてしまうのを防ぐ効果

 

その他、逆再生やスマホ向けの縦動画など

 

 

●縦動画の流行

 

2015年〜スマホの向きに合わせた縦動画ブームが始まる。

今まで:動くものは基本”横向き”の決まりだった。

 

TikTok、ショート(YouTube)、リール(Instagram)など有名どころは必ず縦

スクロールするだけで動画が再生できる。

 

 

●今はなき”Vine”

 

Vine

…6秒のループ動画を投稿できるサービス。

大関れいかちゃんが有名。当時の動画を見返すと幼い!(今はYouTubeで活動してるよ)

2012年にTwitterが買収。2016年にサービス終了。

 

 

●女子中高生に人気”Mix Channel”

 

Mix Channel

…現在のミクチャの旧名称。

今まで:カップルのキス動画や踊ってみたが量産

現在:生配信、ゲーム配信がメインに

 

 

●女子の味方”C CHANNEL”

 

C CHANNEL

…スマホに適した縦動画をフル活用。全身コーデやネイルアートのメイキングは、縦動画だからこそ。2020年にサービス終了。

 

 

 

●YouTubeに迫るTikTok

 

TikTokは月間平均の消費時間でトップ5にランクイン

YouTubeの5分動画を見る間に、TikTokで5本分見ているという現状、

 

 

●アニメーションGIF(動画GIF)を作ろう

 

 

複数の画像からGIFアニメを簡単に作ることができるサイト↑

GIFはHPに埋め込んだり、SNSに投稿する事が可能。大体は自動で再生される。

 

 

 

●生配信での放送事故

 

だーすけ氏のオイルマッチ事件

…ニコ生伝説の放送事故。配信中にタバコをつけようとしたら火が燃え移ってしまい、段ボールで火を消そうとするもさらに燃え広がっていき。。。

怪我人は出なかったが家の2階部分が焼失するという大惨事に。

 

 

 

【🥕ここが気になる!】

 

様々な動画サービスが紹介されましたが、いかがだったでしょうか。動画制作は、大学の授業やサークル活動で経験していますが、他の媒体での作品づくりと比べてもかなり手間がかかるなと感じます。ネタ探しから始まって機材や道具の準備、編集、投稿と段階を踏んでいく必要があるためです。

 

しかし、縦動画がメジャーとなった現在は、スマホ一本と身一つさえあれば、誰でもどこでも動画を作る事ができます。手間や時間をかけずに作られた短い動画でも、人々の心を動かすことだってあるのです。

 

さまざまな形の動画が溢れているSNSの世界はとても面白いですね。

 

今回は冒頭でアンパンマン映画について書きたいことが多くなってしまったので全体のバランスが少し悪いですがお許しを…

 

 

 

 

 

 

 

担当教員 横田秀珠先生のHPはこちらです👇

 

https://yokotashurin.com/

 

 

 

 

 

 

情報リテラシー論第9回のレポートを始めていきます!

 

テーマは『テレビの衰弱と動画メディア』です。

ネットがテレビの役目も果たすようになった経緯や、YouTubeの著作権を守るコンテンツIDのことなどについてお話ししていただきました。

 

それではいってみましょう〜

 

 

 

【🥕今回の動画】

 

 

①冒頭動画ーYouTubeの広告収入のしくみー

 

(リンクは貼り付けできなかったのでざっと内容だけ…)

 

YouTubeの動画再生による広告収入のすごいしくみが明らかになりました。

動画では”PPAP”でかつて一世を風靡したピコ太郎を例に挙げています。

 

元動画であるピコ太郎のPPAPは数千万回再生されており、その収益は莫大なものだと想像できますね。

 

さらに驚くことに、投稿者側の設定によって他の関連動画(ピコ太郎を真似した動画など)の広告収入も全てピコ太郎の元へ入ってくるそうです

 

これをコンテンツIDといって、動画の著作権を守るためにyoutubeで導入されています。

 

 

 

②最後の動画ー宣伝の仕方で大きく変わる?ー

 

 

mRNAワクチンは、正式にはワクチンではなく細胞・遺伝子治療であることが明かされました。

 

もしコロナが流行っていなかった時代に「遺伝子治療を受けたいか?」と人々にインタビューしたとすると、95%以上の人が拒否を示すはず。

しかし、コロナ禍で治療が求められている今、テレビやネットで「これはワクチンですよ」と宣伝されたことで、mRNAワクチンは人々に受け入れられたのです。

 

動画では、与えられた情報の本質を見抜くことが大切であると語られていました。

 

 

 

 

【🥕講義まとめ】

 

●テレビのサイマル放送が始まったとある事件

 

2011年 3.11

震災直後、一般中学生がNHKの放送を無断でネットに流す(被災情報を知らせるため)

NHKはこれを公認

ネットにテレビを流してもいいんだ!という認識が広まる

サイマル放送が始まるきっかけに

 

 

 

●見逃し配信『TVer』がスタート

 

TVer

2015年 民方5社で開始される

 

2020年 NHKが見逃し配信に加え、ネット同時配信をスタート→『NHKプラス』

 

 

 

●ネットのテレビを目指す『AbemaTV』

 

AbemaTV

200億円の赤字...しかしユーザーは年々増加

それでもやっていけてるのはなぜ?

→広告、ゲームなどの周辺事業が増収しているため、損失をカバーできる!

 

 

 

●歴史で見る『youtube』

 

Youtube

2005年 2月 設立

 

2006年 ブログに貼り付けて簡単に見れるAPIを公開(リンク飛ばなくても)

 

2010年 ずっと赤字だった経営が黒字化(Googleアドワーズ広告)

 

2011年 収益化プログラムが一般公開され、youtuberが現れる

 

 

 

 

【🥕ここが気になる!】

 

 

YouTubeの著作権についてわかりやすく解説した動画として、筆者の大好きなハッピーツリーフレンズのアニメーションが紹介されたのでここにものせます。

 

主人公のラッセル(海賊帽の子)が何をしたら著作権に触れてしまうかを実際に体験しながら、正しい動画投稿のあり方を学んでいくといった内容です。

 

動画のラストは「オリジナルの動画を作ってYouTubeを面白くしていこう」というメッセージで締

められています。

 

実はこちらのアニメはハピツリの作者が投稿したものではなく、YouTube本社のアカウントが公式に出している動画なので、ぜひ多くの人に見てもらいたいですね!

 

 

 

 

情報リテラシー論第8回目のレポートを始めていきます!

 

テーマは『位置情報で激変の生活習慣』です。

スマホで位置情報を共有する際に生じるメリットや、思わぬ危険についてお話ししていただきました。

 

それではいってみましょう〜

 

 

 

 

【🥕今回の冒頭動画】

 

https://www.youtube.com/watch?v=7dcB99LCXvg

 

 

こちらはWiFi設定によるハッキング被害の危険性についての動画。

WiFiを自動的に接続させる機能を使って、遠隔操作で相手をハッキングできてしまうという何とも衝撃的な内容でした。

Webの検索履歴や保存した写真に至るまで、スマホ上のあらゆる個人情報がハッカーに筒抜けになってしまうのは恐怖でしかありませんね…

 

動画内ではハッキング対策として、

 

1. 暗証番号はできるだけ長くする

2. 個人情報は馬鹿正直に入れない

3. アプリのインストール状況をチェックする

 

といったものが効果的だと説明されています。

 

 

 

 

【🥕講義まとめ】

 

 

●位置情報を提供するGPS

 

GPS…衛星。昔アメリカ軍隊で使われていた位置情報システム。

位置情報システムはGPS以外にも日本の「みちびき」などがある

 

 

 

●写真のExif情報

 

Exif…写真の撮影日時、場所、機材、高度などのデータのこと。

View Exifアプリでカメラロール内の写真のデータがわかる

 

 

Facebook、Twitter、Instagramといった主要なSNSは投稿時にExif情報は自動的に削除される(安心)

 

しかし…

 

このappの使用中のみ許可」はアプリのカメラを直接起動して撮った際に位置情報が保存される場合があるため注意!

 

→心配ならカメラで撮影する際に位置情報をオフにする

 

 

 

●リアルタイムの位置情報を共有するサービス

 

少し怖い話が目立つ位置情報ですが、上手に使えばとても便利な機能であると言えます。

講義では位置情報を相手と共有する3つのアプリが挙げられました。

 

Zenly

…自分がいまどこにいるかを相手と共有できるアプリで、中高生の間で大流行。カップルの浮気防止なんかにも

 

Googleマップ

…言わずと知れたマップアプリ。交通情報や店の混み具合、タクシーの動きまで把握できる

 

Lunascope

…家族の安全をGPSで見守るためのアプリ。子供の行き帰りや、お年寄りの徘徊防止に利用される

 

 

 

 

●GoogleマップのAR機能が普及するとすごい!

 

AR機能

…実際の景色に道案内が表示。(地図とも連動)

歩き始めると警告が出てライブビューが終了する。

時間に応じて混雑具合も教えてくれるので、迂回ルートを検討することが可能。

 

 

 

 

【🥕ここが気になる!】

 

写真のデータを記録する”Exif”の存在を今回初めて知り、より詳しく知りたいと思ったので調べてみました。

 

Exifでわかる代表的な情報は

・撮影日時

・位置情報(緯度、経度)

・撮影情報(絞り値、露出時間、ISO感度、シャッタースピードなど)

 

といったところ。スマホ撮影の場合は上二つがメインですね

 

 

また、Exifの便利な活用例として

・失敗した写真の振り返り

・写真の分類

・GPSをたどって行動記録をつける

 

などが挙げられます。特にプロのカメラマンはこれらの機能を仕事で重宝しているそうです

 

 

覚えておきたいExifの危険性

 

講義まとめでは、主要なSNSではExifは自動で削除されると書きましたが、気をつけないといけないのはブログに写真を載せる時です。

インターネットに投稿された画像ファイルは、誰でもダウンロードしてExifを見ることができてしまいます。

個人でひっそりとやっているブログでも、油断していると誰かに個人情報をばらまかれる可能性が…

身の安全を守るため、不要なExifはしっかりと削除することが重要だと言えます。

 

 

 

 

 

担当教員 横田秀珠先生のHPはこちらです👇

 

https://yokotashurin.com/

情報リテラシー論第7回目のレポートを始めていきます!

 

テーマは『多様な連絡手段のインフラ化』です。

メールアドレスの正しい扱い方や、意外と知られていないメールのマナーなどをお話いただきました。
 
それでは行ってみましょう〜
 
 

 

 

【🥕今回の冒頭動画】

 

https://www.youtube.com/watch?v=in5Yj82TOpI

 

 

まるで人間の友達同士のようなコミニュケーションが可能なロボット、ロボホン。

ロボホンたちの少し他人行儀な会話にクスッとさせられます。

 

まだ少々形式的ですが、動画の自然な会話の流れからわかるように、常識的な友達との付き合い方がプログラミングされています。

 

 

 

 

【🥕講義まとめ】

 

 

●HPにメアドを載せるのはNG?

 

ウェブ上にはメアドを収集するロボットが巡回している

→そこら中のメアドを集めて悪質業者に売ってしまう

 

×  メアドをテキストで書く、リンクをメール起動にする

△ メアドの画像でリンク先をフォームにする

◎ 画像にしてリンク先をフォームにする

 

 

 

●迷惑メールの処理方法

 

もし迷惑メールが届いたら…絶対に返信しないこと!

「違反メール情報提供フォーム」を利用する

 

Gmail…迷惑メールに強い。メールを共有でき、受信・送信に代用できる

 

 

デザイナーになる人へ

名刺にGmailのメアドを載せるのはNG!

 偽の名刺を強引に渡してきて、相手の名刺を手に入れようとする輩が。。。

 

 

 

 

 

無料のメールフォーム

→Googleフォーム、formrun、Contact Form7

 

 

 

●CcとBccの使い分け

 

Cc…カーボンコピーの略。

用途:「宛先」以外の人にも同じメールを送りたいとき

二人のやりとりを第三者が見れるように。

 

Bcc…ブラインドカーボンコピーの略。

用途:「宛先」「Cc」の相手には「Bcc」の存在を知られたくないとき

 

 

使い分けをしないと…

「To」で送りたい人全員分のメアドを書いてしまうと、全員のメアドが簡単にバレるため危険

 

 

 

●なぜ最近になってzoomが流行した?

 

 

<利用者層>

 

zoom…録画、ヴァーチャル背景、画面共有が可能

→企業向け

=会社単位で払うのでボロ儲け✨

 

Skype・LINE…親しい相手との個人的なやりとりが可能

→個人向け

=課金したくないので儲けない…

 

 

<利用しやすさ>

 

zoom…部屋を立ち上げてURLを送れば誰でも参加できる!

 

Skype・LINE…連絡先を知らないとダメ

 

 

 

【🥕ここが気になる!】

 

CcとBccの違いは、実はこの講義を受けて始めて知りました。

普段はもっぱらLINEで人とやりとりをしている筆者にとって、Cc・Bccの概念はあまり馴染みがないため理解に少し時間がかかってしまいました。

 

ふと思い返してみると、今までメールを送る時は件名だけを書いて、Cc・Bccはよく分からないので飛ばしていました。

 

しかし、いざ社会人になってビジネスメールを送るとなった時に恥ずかしくないように、今からメールのマナーをしっかり学んでいきたいと思います。

 

 

担当教員 横田秀珠先生のHPはこちらです👇

 

https://yokotashurin.com/

 

 

 

 

情報リテラシー論6回目のレポート始めていきます!

 

テーマは『キュレーションが必要な訳』です。

キュレーションとはいったい何か、それによってどんな変化や出来事が起きたのかをお話しいただきました。

 

それではいってみましょう〜

 

 

【🥕今回の冒頭動画】

 

「読書のすすめ」

https://bit.ly/3q0OCYx

 

本のソムリエが、書店内の数ある本の中から”人生を変える一冊”を紹介してくれる動画です。

夫婦関係や恋愛、仕事などの悩みを抱えている方それぞれに合った本をピックアップして提示する…

これこそが、今回のテーマである「キュレーション」につながっていきます。

 

 

 

 

【🥕講義まとめ】

 

●用語の確認

 

キュレーター…美術館や博物館などの展覧会の企画、運営をつかさどる専門職。(Weblio辞書より)

 ↑語源

キュレーション情報を取捨選択してまとめること。

 

 

 

●Facebookの「いいね!」機能

 

『好きの反対は嫌いではなく無関心である。』 マザー・テレサ

「いいね!」の反対は無関心、つまりスルー

 

エッジランク…facebookの抜粋基準。他人からのいいね数によって優先して表示。

 

ページランク…Googleの抜粋基準。それぞれのページからリンクをもらった分だけ優先して表示。

 

 

 

●キュレーション改革

 

・これまでは…

新聞は記事だけ読む→折り込みチラシは捨てる

不要なメール→送り返す、受取拒否に設定する

興味ない企業アカウント→ブロック、フォロー解除する 

 

…など、不要な情報は自分の手で処理していた。

 

 

・キュレーション登場後…

好きなものだけに「いいね!」していくと、自然と嫌いなもの、興味ないものが自分の周りから消えていく

 

つまり、不要な情報はキュレーションのおかげでノータッチで処理される!

 

 

 

●伝説?の”WELQ”

 

WELQ

2015~16年の短い間に、キュレーションメディアの中で一躍有名になった。

2016年、『死にたい』が検索一位になる事件が…

徹底的なSEO対策によって検索上位を独占していたことが判明!

実際は大量のライターを使ってデタラメな記事を量産

全ての記事を非公開に。。。

 

 

 

 

【🥕ここが気になる!】

 

Googleを開くと自分好みのニュースがDiscoverに表示される、という機能があります。

 

Discoverをスクロールしていくと、好きな雑貨屋の入荷の情報や、好きなアーティストの新曲の発表など気になるニュースばかり…そのため筆者は調べものそっちのけでそれらの記事に没頭してしまうことが多々あります。

 

しかし横田先生は、このニュースが表示される機能をあえて使わないと話します。

 

自分が好きなものだけを吸収していたら、思考が偏ってしまう。

サービスに依存してしまうと、Googleの術中にはまる事になる。

 

これらの言葉が印象に残りました。

 

キュレーションはとても便利で、好きなものだけが溢れている空間はたしかに幸せですが、そればかりに依存してしまうことは大変危険であると気付かされます。

 

 

 

 

担当教員 横田秀珠先生のHPはこちらです👇

 

https://yokotashurin.com/