タレダクの声と音楽(^o^)丿ブログ!! -36ページ目

タレダクの声と音楽(^o^)丿ブログ!!

日常の出来事からちょっと気になったことまでを…。

そしてなにより、

「声と音楽」にかかわることを多くあつかっていきたいと思いま~す。(^O^)

発声法や呼吸法、声帯や音声障害などから音楽についてもコメントしていきます∞

ご無沙汰しております。


実は4月1日~4月9日まで虫垂炎で


入院しておりました。ドクロ


急性でしたので入院前日の


23時ころより腹痛が強まり


翌朝、覚悟を決めて病院へ。病院


検査結果は急性盲腸(虫垂炎)


で即手術と。ガックリ


4日後には演奏会もあり、


手術は避けてほしいと言いましたが、


医者はなかなか希望に応ぜず、


酷くなると全身麻酔で手術範囲も


拡がりますよと…。ダウン爆弾ガーン


しかし、なんとか点滴攻撃で


散らす方向性で…と強く申し出て


即入院となりました。ショック!


演奏会には出演はできないだろうと


代役さんまで用意する大事に


なりましたが、


当日、本番に出演してしまいました。


正直、


大きな声を出すため、


腹圧も大きくかかります。


最悪、盲腸破裂!なんてことになったら


激痛で救急車騒ぎだ…。


という不安を払拭し、


最新の注意を払いながら


演奏しました。


盲腸は絶食で点滴飯のみなので


カラダ的にはかなりキツかったですが


声帯を最小限の支えで振動させる


という今までにやったこともない


歌唱法を試みました。


通常では体を最大限使って


歌うのですが今回は最小限で汗


これは良い勉強になりました。


ともあれ、


体というのは


ほんの小さなパーツの炎症でも


痛み、高熱などが出ますし


非常に精密にできているのだなぁと


改めて実感したタレダクであります。


声帯なんぞ、小さくデリケートな楽器。


コントロール、ケアもそれなりに


大変です。


あまり神経質もいけませんが。


とかくみなさん声帯を


ほんの一瞬で傷つけてしまうことを


知らないのです。


本当に、紙で手をチッと切ってしまうのと


同じくらい一瞬で傷みます。


ご注意を!


☆病院での怪奇現象も


もれなく体験しました。


次回にでも書き記します。