ご無沙汰しております。
実は4月1日~4月9日まで虫垂炎で
入院しておりました。![]()
急性でしたので入院前日の
23時ころより腹痛が強まり
翌朝、覚悟を決めて病院へ。![]()
検査結果は急性盲腸(虫垂炎)
で即手術と。![]()
4日後には演奏会もあり、
手術は避けてほしいと言いましたが、
医者はなかなか希望に応ぜず、
酷くなると全身麻酔で手術範囲も
拡がりますよと…。![]()
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しかし、なんとか点滴攻撃で
散らす方向性で…と強く申し出て
即入院となりました。![]()
演奏会には出演はできないだろうと
代役さんまで用意する大事に
なりましたが、
当日、本番に出演してしまいました。
正直、
大きな声を出すため、
腹圧も大きくかかります。
最悪、盲腸破裂!なんてことになったら
激痛で救急車騒ぎだ…。
という不安を払拭し、
最新の注意を払いながら
演奏しました。
盲腸は絶食で点滴飯のみなので
カラダ的にはかなりキツかったですが
声帯を最小限の支えで振動させる
という今までにやったこともない
歌唱法を試みました。
通常では体を最大限使って
歌うのですが今回は最小限で![]()
これは良い勉強になりました。
ともあれ、
体というのは
ほんの小さなパーツの炎症でも
痛み、高熱などが出ますし
非常に精密にできているのだなぁと
改めて実感したタレダクであります。
声帯なんぞ、小さくデリケートな楽器。
コントロール、ケアもそれなりに
大変です。
あまり神経質もいけませんが。
とかくみなさん声帯を
ほんの一瞬で傷つけてしまうことを
知らないのです。
本当に、紙で手をチッと切ってしまうのと
同じくらい一瞬で傷みます。
ご注意を!
☆病院での怪奇現象も
もれなく体験しました。
次回にでも書き記します。