カラダに良い水の条件
体に良い水の3つの要素は、
①油を溶かす力の高い水(海面活性力=油脂の分散性の高い水)である
こと
②酵素活性を高める水(体内酵素を活性化し、抗酸化物質の力を低下させない水)であること
③表面張力の低い水、あるいは分子の集団(クライスター)が小さい水であること
が上げられます。
そこで少し実験をしてみました。
今回4種類の水を用意してみました。
ミネラルウォーターの「月のしずく」
丹生川上神社下社で汲んできた水
FFC活水器を透した水
FFC活水器を透した水にFFCパイロゲンを加えたもの
どれも体に良い水とされたものです。
FFCパイロゲンをご存知ない方にはちょっと分かりずらいかも
しれませんね。
と言うことで、各水に一滴づつ油をたらしてみたのです。
自分でもその結果にビックリ![]()
まさか、まさかの実験結果を見て下さい。
油を分解しています
こちらもほぼ「月のしずく」と同じぐらい
の分解率です。
まったく油は分解されていません
FFC水よりは少し分解されていますが
粒子は大きいままです。
油を溶かす力の高い水ということでは
「月のしずく」と「丹生川上神社の御神水」
に軍配が上がったようです。
「月のしずく」が油を分解するのは、知っていましたが
偶然見つけた「丹生川上神社の御神水」の結果には
正直言ってビックリ!
どうりで皆さん「病気に良い」と言って汲みにくるわけですね~
どうして油を溶かす水が良いかと言えば、
私達の脂肪組織に蓄積している「毒物を洗い流す(解毒する)
力」を発揮するのは「油を溶かす力のある水」だからです。
もちろん体に対する浸透率も違ってくると思います。
今回の実験は油の分解についてだけですが、
それぞれ詳しい分析をしてみるとその水特有の良さが
あるかもしれませんね。













