目の前には絶望があった。宇宙は壮大で夢がいっぱいなはずなのに絶望だった。
訳のわからない奴と戦闘をしているのだ。俺達の軍が人類連邦軍のはずなのに、敵が人だ。
そして全くとして喋らない。なのでウルティセンスウォーリアーズ略してUUZだ。
怖い 死にたくない
そう感じている人が当然だ。だれもゲームみたいに、戦闘をたのしまい。
だが、やつらは、おかしい。死ぬことが、怖くないなのかどんどん前進してくる。銃器で撃ったら死ぬんだが、「うわっ」とか何も言わない、まるでゾンビだ。
しかし、とうとう絶望ともおわかれのようだ。UUZの本拠地を見つけたのだ。そこに爆薬を大量にのした大型機をぶつける、戦争は、終わる。
そしてそれが、もう数秒前だったのだ。地球に帰れる。そう考えたら嬉しくてしょうがなかった。
大型機を発射させた。もちろん無人機だ。それがものの見事に当たり戦争は終わった。
さあ帰ろう 地球へ
