なかなかF-1記事が書けないままでした…。
今回は先週末に行われたのはハンガリー決勝です。
予選ではレッドブルのフロント・ローを独占。
しかし、ここの所調子の良いフェラーリが2列目を独占。
今回もレッドブルとフェラーリの戦いを思わせる予選でした。
そしてカムイは予選の際、ピットレーンでの赤信号を守らなかった為
グリッド降格処分で23番手スタートになりました。
スタート、1コーナーまでの3番手だったアロンソの出足が良く
2番手だったウェバーを交わして行きました。
今回、ルノーではペトロフが調子良さそうだったね。
いきなりハミルトンを交わして行ったんだけど
そこは、マシンの差もあってすぐ交わされてしまったけど
今回はクビサよりも前で序盤は走ってたね。
抜き所が少ないハンガロリンクのサーキット。
沢山のオーバーテイクシーンって言うのは無かったんだけど
ドライバーのミスなどから、抜いて行くシーンがある程度。
トップを走ってたヴェッテルが、どんどん後続を引き離して
独走状態がスタートから数周で決定的になってました。
このレースでも、シューマッハは精彩を欠く…と言うか
どうもメルセデス自体の調子が今一つ悪いねぇ。
あと今期良く見るのが、カムイの前にバトンが居るシーン。
カムイは、早い内に23番手から15番手まで順位をあげてました。
16周目頃に、バトンのピット。
その頃、リウィツィーのフロントウイングパーツが壊れたのか
コース上に残ってしまい、ここでSC!!
各チーム一斉にピットに入ると言う状態になったんだけど
ここで、とんでもない事が2つ。
クビサとスーティルが、ピットレーンでクラッシュ!!
クビサをクルーが出してしまい
その前のピットだったスーティルが入って来たとこでの
クラッシュになってしまいました。
ルノーのミスではないか?と言う感じだねぇ。
そして、ロズベルグがタイヤ交換を済ませてピットから出た直後
ピットレーンで右リアタイヤが外れてしまい
当然そのまま走れる訳ないので、ロズベルグはリタイヤになりました。
メルセデスのクルー、痛恨のミスじゃないかなぁ。
スーティル、クビサはコース復帰して行きました。
そして、これを受けてカムイがドンドン順位を上げて行って
11番手になってました。
SC中に、ヴェッテルはピットに入り、ウェバーが入らなかった事で
ウェバーが1番手を走り、ヴェッテルが2番手を走ってました。
24周目、ハミルトンがギアトラブルでリタイヤしてしまいました。
ハミルトンはドライバーズポイントでトップだったのに
ここでノーポイントは痛いねぇ。
で、更にヴェッテルがSC中に10シャシー以上の差を空けて
走った事によるペナルティーを、この後に受けてしまいます。
これにより、ヴェッテルは順位を3位に落とす結果になってしまいます。
そして、クビサはリタイヤをして居たのでカムイが
なんと10番手まで来て来ていました!
ウェバーはトップに立ってから、全く後続を寄せ付けない走りと
ヴェッテルがペナルティーを喰らった事で
ウェバーには、ドンドン楽な展開になって行きました。
中盤から後半に掛けて、2番手アロンソ、3番手ヴェッテルが
ずっとバトル状態で30周もの間
ヴェッテルが追い回す様な、アロンソが抑える様な…。
そして、5番手を走ってたバリチェロが56周頃に
ようやく初のピットに入り
この事でカムイが9番手までアップして来ました!!
そして、10番手シューマッハと11番手になったバリチェロ
最後の最後で、とんでもないバトルが始まりました。
10位に入ればポイントゲット出来るラインなんで
最近のF-1の世界では高齢の2人のバトルが始まりました。
シューマッハの行き過ぎるブロックにもめげず
バリチェロが交わして行き、シューマッハを交わして10番手に!
後に、F-1サイトのニュースを見たら…
このブロックのやり方が酷すぎるとの裁定が下って
次回、シューマッハは10グリッド降格処分が出たそうです。
結果的には、ウェバーがそのままトップを守り優勝しました。
2位はアロンソが守りきり、3位にヴェッテルでした。
4位以降10位までは、マッサ、ペトロフ、ヒュリケンベルグ
デ・ラ・ロサ、バトン、カムイ、バリチェロでした。
ハンガリーGPって、そんなに乱戦になるイメージがないんだけど
今回のレースは、色んな意味で面白かったですね。
それと、今期もピットクルーのミスで事故が目に付きますね。
フェラーリが、ここに来ていい感じのレースが出来てるんだけど
どうもコースによって…な強さの様な感じだけど
レッドブルに対して、ここ2戦は頑張ったんじゃないでしょうか?
レッドブルは、確かに強いと思います。
しかし、パーフェクトな強さ!って感じではないと言うか
何か付け入る隙がある様な気がするけど…負けないね!
今回、ヴェッテルがペナルティーを受けた訳だけど
普通に走っていれば、100%優勝してたと思われるレース。
今回はウェバーがキッチリ勝ったと言う感じだったね。
注目は、ザウバーがマシントラブルも少なくなり
完走をする様になってる事が、やっぱり目を引きます!!
それにより、デ・ラ・ロサとカムイがポイント圏内で完走。
カムイは、今回23番スタートで9位と言う結果だったのは
まさに、完走した事が大きいと思います!!
今回、中堅チームはセカンドドライバーが頑張った事にも
注目が出来るかと思うね。
ペトロフ、ヒュリケンベルグの2人は今回頑張ったんじゃないでしょうか?
次回は、ベルギーGPで、8月29日が決勝です!!
F-1も夏休みに入りました。次回はスパです!!
高速のサーキットでもあるけど
スパは、スタート直後の1コーナがまずは見所でしょうね。
次回は、どんなレース展開になるんでしょうね。
高速サーキットなイメージもあるんで、マクラーレンも上がって来そうだね。
中堅チームでは、フォースインディア辺りも力を出して来そうだね。
次回も楽しみです☆