これからまた更新します!!と言う訳ではなく

思う事、胸のつっかえ、色々有り過ぎて吐き出す為に久々に書きます。

 

あくまで自分が思った事、正論でも正義でもなんでもないです。

 

誹謗中傷…最近この事について大きいニュースがあった。

面白おかしく人を貶す、詰る、馬鹿にする。

人が人に優しくなれない現実が、どこにでも存在する事。

勝手と我儘を重ねて人の心など見向きもしない事。

 

こんな内容を読んで楽しいはずがない。

こんな目に遭って笑って居られるはずがない。

 

救いがあれば…助けがあれば…、誰だってそんな事を思うだろう。

だけど、その救いであって欲しい人が居なかったら…

その助けであって欲しい人が居なかったら…

そんな想像が出来た上で言ってるのかも疑問。

 

人格を無視される事が続けば心は堕ちて行ってしまうだろう。

それを自力で乗り越えるには想像を絶する物凄い代償が必要だと思うのと

これが最後だ…と思ってしまった人には…もう次は無いと言う事。

 

人は誰もが短所やダメな面を持ってるもので

完璧な人なんて恐らく存在しないと思うし、何をもって完璧なのかも解らない。

その短所でダメな面に対して嫌味で伝えるのではなく

そっと優しく諭す事だって人は出来るはず。

考え方は千差万別、これが正解なんてものはないけど

人を悲しませてまで、自我の思いだけを突き通す意味ってなんだ?

 

ちょっとした言葉の伝え方で、受け止める側の気持ちも随分変わるもの。

相手を思いやる気持ちを持って伝える言葉と

相手の思いなど欠片も考えずに伝える言葉とでは大きく違うだろう。

きっと、どう伝えたら人に優しく伝えられるかを知ってるはず。

それが出来ない人って、この世には居ないと思いたい。

 

人が人を否定する事、それも時に正論。

でもそれは、人を知って初めて成立するものだと思う。

どうしても合わない、価値観が違う、そんな事もあると思う。

でもそれを寛容に許せる繋がりもある。

これも、人を知ればこそ成立してるものだと思う。

 

それを知りもしない人が、寄って嵩って人へ向けて罵詈雑言を浴びせ掛けたらどうだろ…。

そんな事するくらいなら、その人の事をもっと知ればいいのに

知ろうともしないで罵声を浴びせて、いったい何様のつもりだと思う。

 

怒りに優しさを添える思いやりもなく

ただただ愚弄するだけでフォローも出来ない言葉は刃と同じだと思う。

 

こんな事を書いてる自分の言葉も、誰かに嫌な思いを持たせてるかもしれない。

でもその人に自分は刃を向ける気はない。

自分が常に正しい事を言ってるなんて、これっぽっちも思ってないから。

それとここまで書いてる事は、あくまで自分の吐き出したい思いなだけで

誰かに向けた言葉でもない。

 

人と人が優しく繋がって居られる様な現実が、多くある事を願ってたいだけです。

 

それでは…また…。機会があれば書くかもしれません。

2018年になりましたね!

明けましておめでとうございます!!

 

2017年も色々な事がありました。

良い事も悪い事も、嬉しかった事も辛かった事も

本当に色々ありました。

 

そして、迎えた2018年・・・

どんな事が起こるんだろうなぁ・・・

少しでも良い事が多いといいなぁ・・・

それは贅沢な願いかなぁ・・・?

 

たまにしか書かないけど

それでも見に来てくれてる皆さんには

今年1年、良い年になりますように願ってますね(^^)v

 

それでは、今年も1年宜しくお願いしまーす♪(^▽^)/

 

 

さて、誰も楽しみにしてないであろう

後編の始まりです(笑)

 

場所を移動する事になったところは・・・

 

「太秦」です!!

 

「太秦」と書いて関西の人や年代的に上の方なら

読めると思うけど

若い人なら読めない人も居るんやないかなぁ・・・

あ!でも、修学旅行とかで行ったりもするかなぁ??

 

これ「うずまさ」と読むんですよね。

正直、自分が最初に知った時は

どこをどうしたら「太秦」が「うずまさ」になるのか・・・

「太」で「うず」?「秦」で「まさ」?

こんなん読めんわー!!と、思ったもんです(笑)

 

ま、こんな余談は置いといてですね・・・

太秦へ行く事になりましたよ。

もうここへ行くとなったら行くべき場所は1つ!

 

もうここしかないでしょ!!(°∀°)b

何年振りに来ただろ・・・もう数十年振りに来た気がするぞ・・・(笑)

 

って事で、太秦映画村に閉館2時間前に特攻です(笑)

そして今回は写真も多めです(笑)

 

ひっさびさに入った映画村の感じが

めっちゃ変わってて、凄い綺麗になってたのと

時間的な問題かもしれないけど

あんまりお侍さんとか居なかった気がしたなぁ・・・(^_^;)

 

まず入って目を引いたのは・・・

 

凄い数のプリキュア~~~~((; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

 

時代劇のイメージで入った映画村の最初に見たのが

なんとも近代的なプリキュアの等身大(おそらく)のフィギュア!!

自分が、これに近寄って良いものか・・・

少々考えてしまいましたが・・・(笑)

 

これはブログで紹介しないと!と言う無駄な使命感だけで

頑張って近寄って写真撮りました(笑)

これがねぇ、近くで見たら・・・結構可愛いんですよねぇ~(笑)

 

あと、所々にあったんですけど

 

結構大きなリラックマ♪(°∀°)b

これと同じ様なのが、あっちこっちにありましたよ(^▽^)/

 

中に入ると・・・

 

あぁー!こんな感じや!と

随分前に来た時のイメージ通りの雰囲気の建物がありまして

チラチラとお侍さんも見掛ける様になって来ましてですね

どこかに写真撮れるお侍さん居てないかな・・・と

キョロキョロ探してたら・・・

 

 

いたいた!!!

他の方と撮影して、終わった瞬間を激写してみました(笑)

 

昔は、こんな格好をした人がイッパイ歩いてたけど

今回は、ほとんど見掛けなかったなぁ( ´・д・)

 

次は忍者のエリアになってる場所へ移動したら

自分には、めちゃくちゃ懐かしいものを発見!!!ヽ(*'0'*)ツ

 

 

これ何か分かります??

これは記念メダルで、昔はこう言うテーマパークの様な場所には

必ずと言って良いほど、この記念メダルの自販機があったんですよ。

 

そして、このメダルは枠をはめて

キーホルダーやペンダントにして

いつまでも記念の物として所持出来た訳です。

 

更に!このメダルは、もうひとつ出来る事があって

今だと多分、ひとつの機械で出来るのがありそうだけど

このメダルが主流だった頃はですね・・・

 

こう言う別の機械で、丸く開いたとこにメダルを入れて

メダルの外縁に刻印して行く事が出来たんですね~(^▽^)/

 

今回はメダルを買いませんでしたが

いつか将来、一緒に行く人が居たら二つ作ってみたいですね♪(∀`*ゞ)エヘヘ

 

で、この写真を良くみると

映画村らしいとこがあって・・・

よぉ~~~く見て下さい・・・

 

 

分かりますかね?

「両替はお店の「忍者」に言ってね」

忍者に両替をお願いするんです(笑)

こう言うとこが、地味に自分は好きです(笑)

 

同じ敷地には忍者のエリアらしい場所があって

 

 

屋の上を歩ける場所に凧があります。

この屋根、子どもたちでワンサカ盛り上がってました(笑)

 

と、言うのも

 

地べたから屋根になってるので

子どもたちからすると、ジャングルジムや

すべり台みたいな感じなんだろうね(°∀°)b

 

子どもが少なくなってから写真撮ったから

ほとんど写ってないけど

撮る前は10人くらい居て、キャーキャーと遊んでました。

 

その近くで、何やら音がしてたので見に行ったら

 

 

福禄寿?みたいなのが下から出て来てて

なんか色々喋ってましたよ(笑)

何を言ってたか、今はすっかり忘れてしまいました(^▽^;)(笑)

 

そんで、次の場所へ移動してたら

なんとも可愛い子が居ましたよ♪(^▽^)/

 

 

ポニー♪めっちゃ可愛い♪

しかも前髪をパッツン!!(笑)

めっちゃ可愛い!!!(笑)

 

あまりに可愛さに、エサを100円で上げれたので

エサを上げて、ポニーを撫でて来ました♪о(ж>▽<)y ☆

場所が場所だから、気性の優しい子が居てるのは分かるけど

この子は本当に愛嬌もあって可愛かったなぁ♪(n*´ω`*n)

 

ご家族で来てた方が、お子さんをポニーに乗せてたので

自分も写真を撮らせてもらいましたよー

 

 

可愛すぎ!!(*^▽^*)

ポニーも大人しくしてて、男の子も「やぁー!」って感じで

しっかりポーズを決めてて、可愛かったなぁ~♪(*^▽^*)

 

その横では、サラブレッドの白馬に乗る女の子が!!

 

 

少し怖がってる感じだったけど

でも必死でポーズも決めてて女の子も可愛かったよ♪(n*´ω`*n)

馬もホント大人しくて、全然動じないで

偉いなぁ~って思って見てましたよ。

 

そこから少し歩いたら時代劇に出て来るような橋があって・・・

 

 

なんとなく雰囲気あって

母は足が痛いからって事で、橋を渡らない道から行ったけど

自分は絶対渡りたいと思って、こっちから行きました(^◇^)

 

 

この写真の雰囲気は、まさに時代劇の一コマの様ですよね!

写真撮りながら、タイムスリップした様な感じでしたよ(^▽^)/

 

そろそろ閉館時間も近くなって来たので

ちょっと休憩をするのにベンチに母と座ってたら

母が「あそこ!なんかおるよ!」言うもんで

見てみたら・・・

 

 

手前の子じゃないよ(笑)

まぁ、パッと見ても分かるかと思うけど・・・

 

 

忍者が居てました(笑)

もちろん、これは人間じゃないですけどね(°∀°)b

 

で、最後に少しだけ遊んだのですが

弓矢(先は吸盤)で5本中に4本を的に当てたら

ぬいぐるみの景品が貰えるらしく

ちょっと挑戦してみました!!

 

写真・・・取り忘れましたが・・・(;^_^A

1本目を打って、ハズレはしたものの感覚は掴み

2本目、3本目、4本目と的に当てたんです(^^)v

が、5本目ギリギリにハズレてしまって・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

3本当たった景品が

子どもが一緒に居たら喜ぶ様な景品だったので

他に無いか?と聞いたところ・・・

 

 

小判を貰いましたよー(∩´∀`)∩

実はこの小判、1本も当たらなかった時の残念賞だったらしいんです(笑)

 

なので、お店に居た「忍者」に(笑)

自分「この小判は残念賞なんよね?」

忍者「そうですね」

自分「自分3本当てたよね?」

忍者「そうですね」

自分「小判もう1枚ちょうだいなー(笑)」

忍者「えっと・・・これは1人に1枚でして・・・」

自分「え~、3本も当てて残念賞にしてるのにぃ~?」

忍者「そう・・・ですねぇ・・・」

忍者「(手に小判を持ってワザと)あ!!落としてしまいました!!」

自分「ふふふ、お主も悪よのぉ・・・」

 

と、こんな会話をして小判を2枚もらいまして(笑)

自分は「必勝祈願」と書いてある小判をもらい

母には「無事帰宅」だったかなぁ・・・(笑)

 

ま、小判と言っても当然プラスチックの物ですけども

記念コイン並みに良い記念の小判をもらいましたよー(∩´∀`)∩

 

結構あっちこっちと歩いたけども

母も頑張って歩いてくれまして

結果的に自分が楽しんでしまった様な感じになったけどね(笑)

 

まだ他にも色々なアトラクションや見世物小屋があったり

母と2人だと行けない場所もあったので

いつか誰か一緒に行ってくれる人が居たら

色々と遊べる場所だなぁ~と思ったとこでしたね(°∀°)b

 

あとは実家に帰る道の間も色々と話もして

母は「無事帰宅」となりました(笑)

 

いつかまた出掛ける機会もあると思うので

ブログに書けたらと思いますよ(^▽^)/

 

ではでは、次回はいつになるか・・・

それは自分でも分からないけど、またアップしたら覗きに来てやって下さいね。

 

それでは、また・・・(^▽^)/

 

ここ最近、連投のブログで御座いますなっ!

 

またまた母から声が掛かり

連れて行ってくれ!の要望がありまして

先週末に母を迎えに行って出掛ける事になりました。

 

あ、一応・・・念の為に言うておきますけど

別に自分は極度なマザコンとかではないですからね(笑)

母は車の免許など持ってないのと

歩けるには歩けるけども、足の方に痛みがあるようで

あまり長い距離を歩くのが辛いみたいなんですね。

 

ちょっと出掛けたくても、少々大変な思いをするのと

変なとこで意地を張って無理をしてしまう人なので

自分が出来る限り、母の要望がある時は足代わりをしとる訳です。

なので、母と出掛ける機会が多いわけです(°∀°)b

 

さてさて、前置きはこの辺にして

今回も前編と後編に分けて書いて行こうと思います。

出先では写真も撮って来たので載せて行きますね(^^)v

 

母からの要望、今回は京都の鞍馬に行きたい!と言う事で

全く行った事すらない場所へ行く事になりました(笑)

これ、自分が行った事ないと言う事ではなく

母も行った事がない場所なのですね。

当然、道も全く知らないのでナビを頼りに鞍馬まで行きました。

 

皆さんは「鞍馬」と聞いて何を連想しますか?

自分は最初に「鞍馬」と聞いて

「幽☆遊☆白書」に出て来た「蔵馬」を思いましたが(笑)

母は「鞍馬天狗」の話をしてました(笑)

 

あぁ、鞍馬天狗かぁ・・・と思ったものの

その名前だけは聞いた事があって

実際のとこ、あんまり良く知らない訳でして・・・(^▽^;)

 

高知の時と同様で、運転してるのは自分だけなので

車が動いてる時は写真は撮れないから

画像で、お伝え出来ないんだけども

とにかく京都に行までの道も

京都に入ってからの道も車が多くて

何度か渋滞に巻き込まれながら鞍馬を目指しました。

 

午前中から出発したのですが

着いた頃にはお昼も過ぎてまして

結構時間通りに食事をする母は・・・

母「あ!もう12時過ぎてるなぁー!」

自分「まぁ、こんだけ渋滞したらなぁ・・・」

母「京都入ったら京ラーメン食べよ!」

自分「簡単に言うけど、駐車場無かったら無理やからな」

母「あるって!走ってたらあるってー!」

自分「どこか行った事あるん?」

母「あらへんけど?」

自分「はいはい、ナビで調べますよ・・・」

母「無かったら、他ので かまへんよ?」

自分「調べ始めたとこですがな!!」

 

ちょいちょい無茶振りしてきて

出来るだけ対応してあげようとしてる時に

スゥーっと退かれると、「なんやねん!」と言う思いがですね・・・(笑)

 

結局走った道路のとこには、駐車場のないラーメン屋ばかりで

もう帰り道であったら入ろう!って事になり

一気に鞍馬まで行く事になりました。

 

時間は13時半くらいだったかなぁ・・・

ようやく鞍馬に着き、母の話では「鞍馬寺」と言う寺があるとの事。

確かにナビでも「鞍馬寺」の文字があったので

それらしき場所まで来たので

近い場所で車を停めて鞍馬寺まで歩いて行きました。

 

 

鞍馬寺です。

結構有名な、お寺なのだそうです。

初めて来たけど立派な入口の構えでして

ひとまず近くまで行く事にしました。

 

 

ここが入口です。

この入口に来るまで歩いて来たのが・・・

 

 

こんな感じです。

今年は寒くなるのが早い気はしてましたが

少し早めに紅葉もしていて結構景色が良かったですね♪(^▽^)/

 

ここに上がって来る途中で

母が「足が辛いから入口までにしとく」と言うので

鞍馬寺の中には入らず、入口でお暇(おいとま)する事にしました。

入口には、お寺の全容の案内図があって

それを見たら、めちゃくちゃ奥に本堂があるようで

途中でケーブルカーらしき乗り物があるほどで

奥の方と言うだけでなく、結構登るんだと思います(◎_◎;)

 

これは多分、自分も無理だったかもしれないなぁ・・・(;^_^A

 

入口から引き返して、うどんそばのお店があって

母が食べて行く!となったのでお店に入る事に。

 

ん・・・ラーメンの事は・・・?と思ったけど

言わない事にしました(笑)

 

母は山菜そば、自分は湯葉そばを頼みました。

お客さんがイッパイだったので

黙々と食べてお店を出たのですが

母曰く「普通のそばやったな」でした(笑)

恐らく母の想像では

この土地ならではの味を想像してたんでしょうな(笑)

 

で、食べ終わって車まで歩く途中に

「みたらし団子」と書いてあるお店があったので

母に「あんなお店もあるんやね」と話しただけだったのに

どんなやろな?と言いながら店に入ってしまいまして・・・(笑)

折角だから食べて行くか・・・となって

みたらし団子を注文する事にしました。

 

 

これ、ちゃんと団子を焼いてから

みたらしを掛けてあるんですよ!!

しかも、母も言ってたんですが

この団子、恐らく1つずつ丸めて作ってる団子だと思います!( ゚Д゚)

 

焼いてあるから、めっちゃ香ばしくて

団子を食べた時に表面は軽くパリパリしてて

中はモチモチした食感で

めっちゃ美味しかったですよ!!о(ж>▽<)y ☆

 

 

ここから移動するのですが

母の頭にも予定が無かったようで

とりあえずラーメン屋でも探してみる事にしました、が・・・

探したお店はもう辞めてる様な感じだった事もあって

完全に手詰まり感があったので

ボチボチと帰るか?と母に聞いてみたところ

母「〇〇って、ここから近いの?」

自分「ナビで見てみないと自分も分からんよ」

母「じゃぁ、ナビで見てみて」

自分「・・・(調べ中)」

母「どう?」

自分「あぁ、ちょっと離れてるけど行けそうやよ」

母「よし!行こ!」

 

と、言う事で「〇〇」の場所へ行く事になりました。

 

 

この「〇〇」の場所は後編で書きますね(^^)v

なんも隠す必要は無いんやけどね(笑)

 

それでは、また次回の講釈で・・・

 

 

こう言う事で、いいね?(笑)

 

さて、後編に入りますが

 

ここからは帰るまでのお話になりますが

前回にも書いた様に写真がないので

文章ばっかりになりますが

良かったら読んでやって下さいませ~♪(^_-)-☆

 

さぁ!高知から出発するぞー!

と、ここからロングドライブになるので気合い入れて

ハンドルを握った訳ですが

母が兄弟に会えた安心からか

久々に故郷に帰れた気持ちからか

車に乗るとウトウトし始めてたので・・・

自分「もう帰るだけやから寝たらええよ」

母「ありがとう。帰りは瀬戸大橋か?明石大橋か?」

自分「どっちでもかまへんよ」

母「どっちの方が早いん?」

自分「どっちでも、そんなに変わらんのやない?」

母「ちょっと高松行って、うどん食べたいね」

自分「え?あぁー、うどんな」

母「高松まで早く着くなら高速乗って行ってもええよ」

自分「ん?下道で行っても大して変わらんと思うで」

母「そうか?」

自分「で、寝やんのか?」

母「眠たくなったら寝るわ」

自分「とりあえず、下道で行くよ?」

母「・・・zzzz」

自分「話し途中やないかーい!(心の声)」

 

と、こんな感じで

横では、突然起きたり寝たりして

話しの内容も、あっちこっちに飛びまくりの会話で

ブゥーンと走っておりました(笑)

 

途中、休憩にコンビニへ寄って

お手洗いにも行ったりしてたのですが

母曰く「コンビニはおトイレが行けるから助かるね」

と、話してましたが

自分もホントそう思う事が良くあって

結構ロングドライブする機会が多い方だから

飲食物を買える事は元々出来るけど

コンビニのトイレって本当に助かるんですよねぇ(^▽^)

 

さて、グングン道は進んで行き

途中で母の思い違いなどもあって

道をウロウロする事もあったりしたけども

ひとまず香川県は高松市内へ到着しました。

 

しかし「うどんを食べたい」って言うリクエストは

突然に言われた事だったので

下調べなどもしてなかったから

急遽車を停めてスマホでポチポチと調べてみたら

近くにありそうだったので移動したのですが

うどん屋が見当たらない・・・(-ω-;)

 

もう行き当たりバッタリだ!(笑)

商店街があったので、近場に車を停めてテクテク歩く事に・・・

 

そしたら「うどん」と書いてある場所があった!!

最初に調べたとこと全然違うとこだけど

とにかく「うどん」と書いてるから行こう!!

 

・・・これが失敗だった(笑)

 

入ってみたら、なーんとなく居酒屋みたいなお店。

でもメニューには確かに「○○うどん」と種類があるし・・・。

自分は基本うどんは「釜揚げ」を食べるので「釜揚げうどん」を。

母は「肉うどん」を頼みました。

頼む時に少々気になる事があって・・・

注文を聞きに来た女性の方の日本語が妙にたどたどしい・・・

まぁ、気のせいだろ・・・と思ってたのですが

カウンターに座って、うどんを作る店主が日本人っぽくない・・・

 

そして、釜揚げうどんが先に来ました。

普通のうどん鉢に、お湯だったけど普通のうどんの様に来ました(笑)

もちろん、つけタレは別にありましたよ(笑)

母のが来てなかったので少し待ってたんですが

これがなかなか来ない・・・(^▽^;)

 

自分うどんから遅れる事7、8分くらい

ようやく肉うどんが来ました、が・・・

どう見ても母のうどんの量が異様に多い(笑)

自分のうどん鉢と変わらない大きさで

具はそれほど多くはないのに

溢れそうなほど、うどんも汁もメーイッパイ!!(笑)

 

自分のうどんが異様に少なかったのと

母が量が多過ぎて食べれないって事もあって

余った分は自分が食べる事にしました。

 

お店を出て母と話したのですが・・・

自分「あれは讃岐うどんじゃないよね?」

母「まぁ高松で食べたんやから讃岐うどんでええやん」

自分「明らかに店主、日本人ちゃうかったなぁ」

母「でも一生懸命うどんを作ってやったよ」

自分「まぁ、こっち見て愛想笑いもしてたしなぁ」

母「きっと頑張ってお店持ちはったんやろな」

自分「そうやろうな、でも思ってたうどんとは違ったやろ?」

母「まぁ・・・そうやなぁ・・・」

結果的には正直な母です(笑)

 

そして結局帰り道は明石大橋を通って行く事になって

高松から徳島県の鳴門の方まで下道で行きました。

そして走ってる最中に気付いた事がありました。

車が走り出すと、なぜか母が寝るんです。

そして、車が停まると母が起きる(笑)

これが後々、自分に効いて来る訳です・・・。

 

高松に着いて、出発する頃は19時くらいだったかなぁ。

そこから鳴門まで意外に早く着いて21時よりも前に着いたかなぁ・・・。

そこから高速を使う事になるんだけど

鳴門大橋を渡り、四国から離れ淡路島に。

途中で1度休憩を入れて、明石大橋の手前の

サービスエリアで仮眠する事にしました。

 

自分は、かなりの眠気や頭痛が襲って来てたので

これは寝ないとヤバい・・・と言う段階だったのですが

ここで先ほどの話、車が停まると母が起きるんです(笑)

自分が寝れないんですよ・・・(笑)

 

とにかく眠気と頭痛が襲って来るので

頼むから寝させてとお願いをしてですね(笑)

結局は夜も明け切らない内から走る事になりまして

風呂だけは入ってから帰ろうとなったので

朝から空いてる銭湯を探して行きまして

母の買い物なども回りまして、実家へ連れて帰りました。

 

その後、自分の家まで帰る最中

渋滞に巻き込まれ、ホトホト疲れてしまったので

車を停めて一旦仮眠をしてから、自分の家に帰りました。

 

 

 

ここには書き切れてない事が沢山あるけども

なかなか会えなかった母方の親戚の方々に会えた事や

色んな場所に行けた事とかも本当に楽しかったです!(^▽^)/

 

1人では、あんまり色々と行かないんだけど

誰か一緒に行く人が居れば、結構あっちこっち行きたい自分なんで

今回は母の故郷を訪ねる事も含め

あまり行けない場所にも行けて楽しかったな~(∩´∀`)∩

 

母の兄弟の方には、もう亡くなられてる方も居て

うちの事情で、お葬式にも行く事が出来なかった母なので

ずっと故郷の事を気にしてたと思うから

少しは気持ちの面でも楽になったんじゃないかなと思います(^∇^)

 

自分としても、色々な場所へ行く事は楽しいので

また四国へ行ける機会があればと思いますね♪(^^)v

 

今回は前・中・後と、長々ブログを書かせてもらいました(∀`*ゞ)エヘヘ

そして、また母に連れて行ってくれ!と言われて

連れて行ったとこがあるので、また近い内に書くかもです(笑)

 

ではでは、また次回の講釈で・・・(笑)