こんにちは
ターボーです。
あの日から私の生活は、全く変わりました。
2週間に一度の抗癌治療。
副作用は、昔と比べれば大分薬などで調整できるようになったそう。
でも、やはり、抗がん剤を投与してから1週間は怠さ、腹痛、下痢、頭痛、私の場合は、好中球(白血球)の低下があります。そのため、抗がん剤投与の4日後にジーラスタと言う注射をしています。
5日目は、腹痛と下痢が毎回。
回復期になると、ようやく外出したり、買い物ができるようになります。それまでは、どうしても横になることが多く、その都度、筋力が低下します。また、薬の副作用で、神経症状も出て、冷たいものは触れません。なので、お茶碗洗いや洗濯物干しなどの家事も難しくなります。なので、私の場合は、介護保険を通して頂き、ケアマネージャーさんにお願いして、ヘルパーを週3回入れてもらってます。とても、助かります。
以前は、人を頼るのは得意ではなく、何でもやるタイプ。しかし、癌患者となった以上、ヘルプは、必要と、素直に受けるようになりました。できないことは無理しない。頑張るとは、我を張ること、人を頼ることも大切だと自覚しました。
癌になって、まだ、3か月。まだまだ、自分で受け入れられないことばかり。
これからは、ゆっくり進みたいけど、いろいろ考えることもある。先が無いのかも?と考えてしまったり、終末を考えてしまったり、やることって考えてみたら結構ある。でも、そんなんで、忙しくなるのも馬鹿らしいと言うか、ストレスになると言うか。終活なんて、したら、ほんと、逝ってしまう気がしたりね。
悲観したら良くないとか笑った方免疫力上がるとか、もちろん、そんなの分かってるんだけど、やはり、受け入れらない。
とにかくしたくないことは、散々闘病して、弱って、病院で死ぬこと。絶対延命はしなくて良い。そんなのは、1番嫌だ。死ぬなら、元気なうちに死にたい。好きなことやってる最中とか、幸せだなーって思いながら死ぬこと。
だから、決めた。
好きなことするって。
でもね、体の痛みがあったり、副作用あったりすると、さすがにめげるよね。
そのための治療は、行わないと。
ヨガや整体、湯治、できることはする。でも、頑張り過ぎない程度。それで、疲れてしまうから。
それで、凄く大切なのが、人と話すこと。悩んだら同じ悩みのある人と話す。友達とも話す。吐き出すこと。
さあ、少し友達に吐き出して、泣いたら少しスッキリした。友達も、背中痛いって。そうかあ。おんなじだね。
そしたら、友達が、病気飛んでけーってさ。なんか、泣けてきた。泣くとスッキリするよ。ありがとうね。白石の友達が、桜が咲いたよと写メを送ってくれた。それも、泣けた。今日は、泣く日。
そんな日もあって良いさ。
自分の気持ちに素直にならなきゃ。
それが、受け入れることなのかも。

