認知症80歳の義母とやや認知症気味の87歳の義父。この二人に囲まれて毎日は過ぎていきます。
今日は、80歳の義母のことを紹介します。
認知症がではじめたのは、おそらく8年くらい前。よくある物忘れ程度だと思っていました。犬に何度もエサをやったり、銀行でおろした金額をまちがえたりということが時々ある程度で、日常生活にはさほど支障はきたしませんでした。それから年々症状はひどくなりましたが、今のほうが精神的には楽かもしれません。発症から3年間くらいの時が一番辛かっただろうと思います。自分がどんどん壊れていく不安でいっぱいだったとおもいます。
介護をする私たちも〔私と夫〕大変です。義母の言動で思わず笑わされることもありますが、どちらかといううと、もう、うんざりさせられることのほうが多いです。介護も長くなると義母をめぐって、私、夫、夫の妹たちとの関係も様々なことが出てきて喧嘩になったり、微妙に亀裂がはいります。要は義母が築いてきた人間関係の結果なのですね。それから元気な頃から、キチンとした生活習慣を身につけておきたいものです。お行儀の悪さや悪いクセなどはそのままでますよ。みなさんきをつけましょう。
疲れたので本日はこれくらいで・・・・。