肛門狭窄を自分で治すブログ

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手作りブジーを使って肛門を拡張する過程を記録していきます。

昨日、手作りブジーに、セロハンテープを巻きました。

巻いてから、ポリエチレン手袋を被せて肛門に差し込むと、もっと太くできると感じたので、一旦外し再度セロハンテープを巻きました。

それから、肛門に差し込むと、まだ太くできると感じました。

 

このように、どんどん手作りブジーにセロハンテープを巻いていき、最終的には次のようになりました。

 

 

 

太さが、11mmから、17mmに、一気に太くなりました。

 

ちなみに、1年くらい前の手作りブジーの太さは、次のようになります。

 

 

 

 

太さが、17mmだと、日本の平均的な肛門の大きさにかなり近いサイズだと思います。

 

確か、人差し指の太さが、日本の平均的な肛門サイズだと、書いているサイトがあったと思います。

 

これからも、肛門の拡張を続けていき、太さが30mmにしたいと思っています。

 

 

ちなみに、私は今でも、毎日朝に排便する前には、シリンジ(注射器みたいなもの)を使って、肛門内に蒸留水を注入し、その5分から30分後に、便が柔らかくなってから、排便しています。

 

シリンジが、どのようなものかは、下のサイトを見るとわかります。

 

 

 

 

以前は、蒸留水を注入しないと、肛門痛になるので、それが怖くてずっと注入していたのですが、現在は肛門のサイズがかなり大きくなってきたので、蒸留水の注入は、今後は停止できそうではあります。

 

しかし、蒸留水を注入すると、潤滑剤になり、排便がしやすいというメリットもあるので、しばらくはやっていくと思います。

 

 

 

*****手作りブジーの太さ*****

 

2025/09/26:    17mm(現在)

2025/03/26:    11mm

2025/03/22:     9mm

2024/10/21      8mm

2024/09/07:     5mm

 

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