ブルースロック名盤 - 忘れないで!あの心を震わせた名曲の数々を -

ブルースロック名盤 - 忘れないで!あの心を震わせた名曲の数々を -

60年代以降の英米Rockの名曲、隠れた名曲を紹介しています。



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このブログを集約した『ブルースロック名盤』と言う
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お時間に余裕のある方、少し興味をお持ちの方は
一度、覗いてみてください 


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先日実施された衆議院議員選挙自民党圧勝してしまいました

何とも暗澹たる気持になってしまいます

今日は少し堅い話題になりますが、お許し下さいスミマセン

自民党が提示する国防軍の設立教育への政治介入
原発現状維持日銀法改正憲法改正等々
私たちは何処へ導かれていくのでしょうか 

党首が言うところの
国防軍へは国に身を捧げるつもりで入隊して欲しい
等と言う雑言
嗚呼、何と嘆かわしい言葉でしょう

私たちは先人達から伝え聞いていたのではなかったでしょうか
戦争へ導く政治の恐怖を

政治が教育へ介入し、
人々の精神をマインド・コントロールしていく恐怖を

不要な公共事業への莫大な国費の投入
東日本大震災での経験からも、自然のもたらすエネルギー
人知を遙かに超えて襲って来るのです 
その中で、私たちが第一に考えなければいけない課題は
防災事業なのでしょうか 

さらに、私は長期的視野に立った場合、
原発絶対反対論者ではないのですが、
大企業の論理に阿る杜撰なストレス試験
原発周辺の活断層再調査の未実施 

福島原発事故を鑑みれば、
今は原発を再稼働すべき時期で無い事は
周知の事実ではないのでしょうか 

こんな大企業の論理だけが優先される政治を考えると
ホントーに気持が切なく憂鬱になってしまいます 

今だからこそ思い出して頂きたい事があるのです
第一次大戦直後のドイツ
莫大な賠償金の支払いで破綻したドイツ経済
ゲルマン民族の復興、経済復興と甘い言葉で
国民の精神に忍び寄り、コントロールして
悲惨極まりない大戦に導いたナチスの事を 

まさに、今日も日本も同じ状況にあるような気がしてなりません

こんな気分の時には泉谷しげるを聴きたくなってしまいます

社会の底辺で生きる人間の視点から
世の中の汚さ狡さ醜さを唄える歌い手は泉谷しげる以外
日本では他に居ないと思っているのです 

社会の底辺から観た政治家評論家などの滑稽な駆け引き
間抜けさを感じながらも、それを打ち破れない自身の弱さ儚さ
彼の歌は私の心に深く突き刺さるのです 

今回、彼がELEC時代に発表した
アルバム『黄金狂時代』に収録されている
Dのロック』を紹介させて貰います 

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この曲は幾ら正義面識者ぶってる人間達も、
保身の為には裏で汚い取引をしてるとを唄っているんです

紹介する動画でバックを務めるLOSER のメンバーもスゴイ 

吉田健村上”ポンタ”秀一下山淳藤沼伸一仲井戸麗市
日本を代表する蒼々たるミュージシャン
泉谷しげるのバックを努めているんです 

ポンタが叩き出すドラム・ソロから始まるイントロ・・・
メチャクチャ気持が高ぶっていきます 

ついでに、このモヤモヤした気分を吹き飛ばす為に、
もう一曲『国旗はためくもとに』をアップさせて頂きました


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この曲の歌詞にも実に深いものがあるので、
是非、聴いて頂けたらと思います 

今回も拙いブログに最後まで付き合って頂いた皆さんに
心から深く感謝を申し上げます


Dのロック



国旗はためくもとに




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今日は、現在活躍するロック・バンドの中でも
大好きなテデスキー・トラックス・バンド前身母体である
デレク・トラックス・バンドの演奏を紹介させて貰います

デレク・トラックスに関しては既に以前紹介しましたが、
御存知の通り現オールマン・ブラザーズ・バンドギターリストであり、
テデスキー・トラックス・バンドリーダでもあり、
オールマン・ブラザーズ・バンド結成時のメンバーである
プッチー・トラックスであるのです

彼のギター・スタイルは、多くのロック・ギターリストのように
派手なパフォーマンスなどありませんが、
物静かにピックを使用せず右手の指捌きと
左手のスライドから超絶極まりない
素晴らしいサウンドを聴かせてくれるのです

デレク・トラックス・バンド
テデスキー・トラックス・バンドにも継承されている事ですが、
ルーツ・ロックであるブルースファンクソウルジャズなどの
音楽を彼等流にアレンジし、
誰も真似をする事が出来ない新たなサウンドに仕上げ
私を魅了してくれます

個人的には、現代の若手ロック・ギターリストの中では
ジャック・ホワイトと共に目が離せない一人なのです

彼等が発表したアルバムは、どれも素晴らしい作品ばかりですが、
今回は、その中でも特にお気に入りの
ライブ・アット・ジョージア・シアター
                 -Live At Georgia Theatre-

に収録されている
フィール・ソー・バッド -Feel So Bad-
を紹介させて頂きます 


ライヴ・アット・ジョージア・シアター

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この曲は、チョット年代を重ねた人達には懐かしい
リトル・ミルトンヒットさせた事で
彼の演奏の方を御存知の方が多いかも知れません

リトル・ミルトンと言えばブルース・マンでありながら、
実にソウルフルサウンドが特徴的な
魅力的ミュージシャンですよね


Sings Big Blues/Gonna Maklittle Milto

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デレク・トラックス・バンドは、
この曲を実に彼等らしいサウンドアレンジし演奏していますが、
リトル・ミルトンオリジナルの演奏もも実に格好良く決まっています
是非、両者の演奏を聴いて各々の素晴らしさを
感じ取って頂ければ嬉しい限りです 

今回も拙いブログに最後まで付き合って頂いた皆さんに
心から感謝いたします 


デレク・トラックス・バンド ヴァージョン



リトル・ミルトン ヴァージョン





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報告が遅くなりましたが、12月3日武道館で開催された
一夜限りのニッケルバックのライブを観てきました

夕方に新潟を発ち、最終で新潟へ戻るという弾丸ツアーでしたが、
久しぶりに熱く弾ける事が出来た最高のライブでした

観客は20代と思われる若者達が大半を占め、
その中で私のような親父が若者達と一緒にを振り上げ、
跳ねまくるのは、少し気恥ずかしい気分にもなりましたが、
折角のサイコーのライブ
楽しまにゃ~ソンソン』と思い、
いい歳した親父も、若者達と目一杯、弾けて来ました

オープニングからノリノリの曲の連続で、
エンディングまで、ほぼ立ちっぱなしでしたが、
この親父は、さすがに中盤以降のミディアムな曲では
シートに腰掛け一息入れていましたけど・・・

それにしても、ホントーに良いライブでした 

チャド・クルーガーの野太いヴォーカルも素晴らしかったですし、
ライアン・ピークギター・スタイルも観客を煽り、
ダニエル・アデアのドラムスもジョン・ボーナム彷彿させるような
腹を剔るスネアに身を震わせてしまいました 

また、彼のドラム・ソロもメチャクチャ好良かった~ 

そして、忘れてはいけないのが、マイク・クルーガーベース
決して目立つ事は無いのですが、
彼のベースがバンド全体を引き締めているのです 

セット・リストは、
彼等の最新アルバム『ヒア・アンド・ナウ -Here & Now-
の曲を中心に演奏されていました 


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強いて難点を挙げるとすれば、
演奏中の音割れが少~し気になった事です 
彼等のように爆音で演奏するグループには
武道館のようなホールは向いていないのかも知れませんネ

今回は、ライブで観客全員が彼等の演奏に呼応して、
腕を突き上げ、一体となって声を上げた
ホエン・ウィ・スタンド・トゥギャザー
             -When we Stand Together-

を選曲させて貰いました 

それにしても、こんな素晴らしいライブが
平日に一夜限りとは残念で仕方ありません 

パンク以降のロックはどうも・・・』などと
感じているお父さんお母さん達
敬遠せずに、現代のロックを聴いてみる事をお勧めします
素晴らしいロックが沢山、溢れていますよ 

今日も拙いブログに最後まで付き合って頂いた皆さんに
心から感謝を申し上げます 


ホエン・ウィ・スタンド・トゥギャザー




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今日は、大好きなウエスト・コーストロック・バンド
リトル・フィートの曲を紹介させて貰います 

リトル・フィートについては、以前紹介していますので、
彼等の経歴については今回は省略させて頂きます 

現在のリトル・フィートも勿論、大好きなのですが、
個人的には、ローウェル・ジョージが在籍時の
リトル・フィートには特別な思い入れがあります 

中でも、ローウェル・ジョージが生前時に唯一残したライブ・アルバム
ウェイティング・フォー・コロンブス -Waiting for Columbus-』は、
彼等が発表したアルバムの中でも特に大好きなアルバムです 


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このアルバムでは、
ローウェル・ジョージの伸びやかで、クリーンなスライド・ギター
満喫する事ができ、
アルバム全体の構成も、彼等の初期の集大成とも言うべき
素晴らしいアルバムだと思うのです 

今回、このアルバムから何を選曲しようか、色々と思い倦ねましたが
ローウェル・ジョージが奏でる
スライドの魅力を存分に楽しむ事が出来る
オール・ザット・ユー・ドリーム -All That You Dream-
を選ばせて貰いました 

さらに、このアルバムについて付記させて頂くなら、
ローウェル・ジョージの歌声も、まだ元気溌剌で、
ビル・ペインのホンキー・トンクなピアノも楽しめ、
タワー・オブ・パワーホーン・セクションが、
このライブ・アルバムを米国南部の香りを一層引き立てています

また、このライブでは、一時的ではありましたが
ダニー・ハザウェイのバンドのドラマーであった
フレディー・ホワイトが加わり、トゥイン・ドラムスを楽しめるのも
聞き所ではないでしょうか 

彼等のについては、
セイリン・シューズ -Sailin' Shoes-』、
ディキシー・チキン -Dixie Chicken-』、
アメイジング -Feats Don't Fall Me Now-』等の
名盤の誉れが高いアルバムを多く発表していますが、
個人的には、やはりこのアルバムが大好きなのです 


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まだ、このアルバムを未聴の方がいらっしゃいましたら、
是非、一度、このアルバムに耳を傾けては如何でしょうか 

今回も拙いブログに最後まで付き合って頂いた皆さんに、
心から感謝を申し上げます 


オール・ザット・ユー・ドリーム -All That You Dream-




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突然のお知らせ、お許し下さい ごめんちゃい

実は、12月3日に武道館で開催されるニッケルバックコンサート
友人と出掛ける予定でしたが、
友人が急用で行けなくなり、チケットが一枚余ってしまいました

そこで、ニッケルバックのライブに興味をお持ちの方に、
チケット一枚定価でお譲りしたいと思います 

もし、彼等のライブを観たいという方は、
念のため氏名性別年齢をご記入の上、
11月29日までにメッセージを頂けると幸いです 

複数のご希望者がおられる場合は、
不公平が無いようあみだくじ抽選させて頂き、
皆様に合否の連絡を差し上げたいと思います 

ただ、席は私の隣と言う最悪な条件なのですが・・・

皆様からのご連絡、心からお待ちしております