先日実施された衆議院議員選挙、自民党が圧勝してしまいました

何とも暗澹たる気持になってしまいます

今日は少し堅い話題になりますが、お許し下さい

自民党が提示する国防軍の設立、教育への政治介入、
原発現状維持、日銀法改正、憲法改正等々
原発現状維持、日銀法改正、憲法改正等々
私たちは何処へ導かれていくのでしょうか 

党首が言うところの
『国防軍へは国に身を捧げるつもりで入隊して欲しい
』
『国防軍へは国に身を捧げるつもりで入隊して欲しい
』等と言う雑言、
嗚呼
、何と嘆かわしい言葉でしょう
嗚呼
、何と嘆かわしい言葉でしょう
私たちは先人達から伝え聞いていたのではなかったでしょうか
戦争へ導く政治の恐怖を
戦争へ導く政治の恐怖を

政治が教育へ介入し、
人々の精神をマインド・コントロールしていく恐怖を
人々の精神をマインド・コントロールしていく恐怖を

不要な公共事業への莫大な国費の投入

東日本大震災での経験からも、自然のもたらすエネルギーは
人知を遙かに超えて襲って来るのです
人知を遙かに超えて襲って来るのです

その中で、私たちが第一に考えなければいけない課題は
防災事業なのでしょうか
防災事業なのでしょうか

さらに、私は長期的視野に立った場合、
原発絶対反対論者ではないのですが、
大企業の論理に阿る杜撰なストレス試験、
原発周辺の活断層再調査の未実施
原発絶対反対論者ではないのですが、
大企業の論理に阿る杜撰なストレス試験、
原発周辺の活断層再調査の未実施

福島原発事故を鑑みれば、
今は原発を再稼働すべき時期で無い事は
周知の事実ではないのでしょうか
今は原発を再稼働すべき時期で無い事は
周知の事実ではないのでしょうか

こんな大企業の論理だけが優先される政治を考えると
ホントーに気持が切なく憂鬱になってしまいます
ホントーに気持が切なく憂鬱になってしまいます

今だからこそ思い出して頂きたい事があるのです
第一次大戦直後のドイツ、
莫大な賠償金の支払いで破綻したドイツ経済に
ゲルマン民族の復興、経済復興と甘い言葉で
国民の精神に忍び寄り、コントロールして
悲惨極まりない大戦に導いたナチスの事を
莫大な賠償金の支払いで破綻したドイツ経済に
ゲルマン民族の復興、経済復興と甘い言葉で
国民の精神に忍び寄り、コントロールして
悲惨極まりない大戦に導いたナチスの事を

まさに、今日も日本も同じ状況にあるような気がしてなりません

こんな気分の時には泉谷しげるを聴きたくなってしまいます

社会の底辺で生きる人間の視点から
世の中の汚さ、狡さ、醜さを唄える歌い手は泉谷しげる以外
日本では他に居ないと思っているのです
世の中の汚さ、狡さ、醜さを唄える歌い手は泉谷しげる以外
日本では他に居ないと思っているのです

社会の底辺から観た政治家、評論家などの滑稽な駆け引き、
間抜けさを感じながらも、それを打ち破れない自身の弱さ、儚さ
彼の歌は私の心に深く突き刺さるのです
間抜けさを感じながらも、それを打ち破れない自身の弱さ、儚さ

彼の歌は私の心に深く突き刺さるのです

今回、彼がELEC時代に発表した
アルバム『黄金狂時代』に収録されている
『Dのロック』を紹介させて貰います
アルバム『黄金狂時代』に収録されている
『Dのロック』を紹介させて貰います

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この曲は幾ら正義面、識者ぶってる人間達も、
保身の為には裏で汚い取引をしてるとを唄っているんです
保身の為には裏で汚い取引をしてるとを唄っているんです

紹介する動画でバックを務めるLOSER のメンバーもスゴイ
吉田健、村上”ポンタ”秀一、下山淳、藤沼伸一、仲井戸麗市
日本を代表する蒼々たるミュージシャンが
泉谷しげるのバックを努めているんです
泉谷しげるのバックを努めているんです

ポンタが叩き出すドラム・ソロから始まるイントロ・・・
メチャクチャ気持が高ぶっていきます 

ついでに、このモヤモヤした気分を吹き飛ばす為に、
もう一曲『国旗はためくもとに』をアップさせて頂きました
もう一曲『国旗はためくもとに』をアップさせて頂きました

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この曲の歌詞にも実に深いものがあるので、
是非、聴いて頂けたらと思います
是非、聴いて頂けたらと思います























