おでぶなスノーボード日記 -149ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

ということでⅢのお話。


Ⅱがビックリするぐらい話の途中で切られたので

驚いた。


なぞなぞ大好きの基地外モノレールとなぞなぞし放題。

さてさてどうやって切り抜けるのか。


なぞなぞなんて長らくやってないので全然わからんかった。



その後は仲間がさらわれたりしてさあ大変。


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前も書いたが最近これにハマッている。


Ⅱはガンスリンガーに新たに仲間が増えるお話。

Ⅰの最後からモリモリ楽しくなり、一気に読んでしまった。


しかしこの仲間の増え方がすごい。

まさかドアを通った先がまさか、フガフガ、、、。



ま、内容は本を読んでからということで。


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ダークタワーⅠ


俺の足をおおう合皮と布と紐で出来たもの、、、

いわゆるひとつのブーツというやつ。


そいつがホッカホカになって、ギュッと縛られて

俺の足にピッタリとフィットした。


一回フィットしたら紐をエイヤッ!っと引いたら

いつでも俺の足にピッタリ。


それはもう、シッカリと俺の足を包み込む。

これはもうただ事ではない。

俺の足のために出来たのだと思う。



嬉しくなって

「俺のうちに来るか?」

って聞いたら

とくに返事はなかった。



その後、俺と一緒に帰宅した。



、、、ということでブーツ焼いてきました。

ID

今年も楽しいシーズンになるだろさ。



いやいや、美味しい話には裏がある。



確かにね、すのぽとは楽しかたよ。


てもね、恐ろしいこともいぱーいよ。



まずはね、、、

ゲレンデに向かう車内でのお話。


俺は最初に運転しており、弟と交代してた。

そして俺は車の後ろで寝てたの。


そしたら弟に起こされた。


「なんか、走ってたら赤く光ってんけど、、、。

それってオービスやんな?」


、、、あー、そうやな。

やっちゃったなぁ。

何キロぐらい出してた?


「大体90キロぐらい。

多分40キロオーバーぐらいかも。」


あー、やばいな。

それって10万弱ぐらいいくんとちゃうか。


「、、、まじで?

最悪や、、、。」


大体一ヶ月ぐらいしたら通知が来るから

話はそれからやなぁ。


「、、、、まあえっか。

通知がきたら来たときや。」


あら~ん。

軽いのね。

まあずっとへこむより全然いい。



一つ目終わり。

、、、こわいね~。



てもね、これたけないよ。

もひとつあるね。


ゲレンデで滑ってお昼ご飯どき。

カップめん食べようと車に戻る。


新しいスタッドレスはどんなかんじかなと

何気なくタイヤを見る。


、、、んー?

なんかやけにタイヤへこんでるなぁ。

空気あんまり入ってないのか?


てか車、傾いてないか?


なんだろな?と後ろにまわる。



あ、、、

あわわ、、、、

あわわわわ、、、、、


後のタイヤパンクしてる、、、。



なんじゃこりゃー!!??


まだ、タイヤ買ってから24時間も経ってないのに、、、。

俺のスタッドレスがペッタンコになってる。



仕方ないからお昼ご飯の前にタイヤ交換した。

スタッドレスを外すと、えらいデッカイ金属片(アルミと思われる)

が突き刺さってる。


パンク2

なぜ、なぜ刺さるの?

こんな金属片落ちてんの見たことないわ。



そしてスペアタイヤ装着。


スペア装着


ああ、ノア君、、、、。

かっこ悪い、、、。


これで家まで帰ったよ。



でもねうちの前に停まってた車のほうがやばかった。

リアガラス破損

リアガラス割れてんの。


しかもノア君と兄弟車のヴォクシー。


お互い兄弟で大変だのう。



これ二つ目ね。

たから楽しいと悲しい、たして零ね。

そんなにいいことぱっかりあるわけないよ。



ということで初すべりは気をつけよう。

おわり。

ということで初すべりは鷲ヶ岳。


他にもウイングヒルズやホワイトピアなんかもあったが

一番距離が長い鷲ヶ岳にした。

(ウイング・ホワイトピア1km ワシ1.5km)


到着は朝の4時。

駐車場に着いたら外はとても寒い。


うっひょー!さみー!!

と喜んで仮眠しといた。


朝起きてみると、、、降ってる。

雪が降ってる。

ゆーきー。


ということで、ワクワクしながら着替える。


プロテクター着けてー

ウェア着てー

ブーツはいてー

ニットかぶってー

ゴーグルつけてー


ってゴーグルがない、、、。


雪降ってるのにゴーグルないってあなた

そりゃ厳しいですよ。。。



、、、まあ、ないもんは仕方ない。

グローブつけて滑りに行くか


、、、ってグローブもない。


こいつは洒落にならんぞ。


と、かばんの中を必死で探したら

グリップ(ゴムコーティングされた軍手)

はっけーん!!


グリップは雪降ってるときに使うと

すぐさまびちょびちょになるがないよりはマシ。


そんな貧弱な装備で滑り出したのでありました。



ちなみにゲレンデは幅が10mぐらい。

リフトは一本でほんとに雪の道というかんじ。


雪は雪ではなく氷を細かく砕いたやつ。

いわゆるアイスクラッシャーというやつですな。


砕けた氷の塊が固められてるというのが

一番的確な表現か。



、、、ん?

写真?

んなもんはない。

だって忘れるのだもの。


話は戻って滑り心地は春雪に近い。

グリグリ引っかかってグラトリしやすい。


道のいたるところに人口降雪機の吹き出し口があり

そこに小山が出来てる。

そいつに当て込んだりするのが楽しい。


それに道は基本的に台形なので、端っこから

道の真ん中にバナナっぽく飛ぶのがゾクゾクした。



そんなこんなで昼も過ぎると、人が減ってきて

雪も緩む。


そしたらあなた、スピード出せるんですよ。

しかも、ちょっとぐらい攻めたとしても痛くなーい。


人がいないことを見計らって、ぽっこーんと飛ぶの

ですよ。

これが楽しいですよ。


すのぼど最高。

ということで初滑りを満喫したのでありました。




、、、でもね

ほんとはえらい大変だったの。



大変なこととは一体何だっというのか!!???


つ・づ・く。