J.エドガー(J,Edgar) 2011年 アメリカ

 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2

 トップクラスに時の流れを長く感じた映画。

 アッー!!!!!!!!!!
映画レビューブログ

スタッフキャスト

 監督/製作/音楽:クリント・イーストウッド

 脚本:ダスティン・ランス・ブラック

 出演:レオナルド・ディカプリオ

   ナオミ・ワッツ

   アーミー・ハマー

   ジョシュ・ルーカス

   ジョディ・デンチ


あらすじ

 FBI初代長官J・エドガー・フーバー。

誰よりも恐れられ、誰よりも崇められた男。

FBIを創設し、科学捜査を取り入れて、

刑事捜査に革新をもたらした英雄でありながら、

常に黒い疑惑やスキャンダラスな噂が付きまとう男。

国を守るという名目で

大統領、キング牧師をはじめとする要人を盗聴し、

弱みを握ってまで彼が行なった正義とは…。

 それとも正義では無く権力に取り憑かれた男か?

彼の巨大な権力と人間性を描く伝記映画。

 映画レビューブログ

感想

あれ??なんかねー、面白くない。

 最初から退屈。

 だから途中からちゃんと見てません。

 1時間ぐらいは頑張って見てたけど…。

 なんで面白くないんだろ。

 なにもなかった。

 

 当時としては画期的だった

科学捜査を取り入れて、捜査に革新を起こしたり

権力者を盗聴して脅して、

 権力を得続けたり、ホモセクシャル(噂)だったり、

 強さに隠れた弱さもあるだろうし、

 J.エドガー・フーバー自身は

 結構面白い人物だとは思うんだけどな。

 

 政府要職に48年間、8代の大統領に仕えるなんて、

 普通じゃないですよね。裏の黒い顔が無いと。

 

 なんかレオナルド・ディカプリオの老齢期が

ジャック・ニコルソン見たいだった笑。
映画レビューブログ
映画レビューブログ

 アーミー・ハマーは結構良かったかな~。

 ただアーミー・ハマーの老齢期のメイクが

 ディカプリオよりだいぶ老齢で、違和感を感じた。

(実在の人物に合わせてそうしてるのかもしれないけど)

 

 アーミー・ハマーはソーシャルネットワークの時の

 高学歴イケメンなのに、

馬鹿というか、情けないというか、

センスが無い感じが良かった。高学歴イケメンなのに。

 

 ジュディ・デンチとか流石に存在感あるけどな~。

 まぁ結局全然面白いとは思わなかった。


 まあ、アメリカの歴史というか、

 FBIはこういう風に出来たんだなー。

ってのが知れただけですね。


 この文も映画最後まで見ずに書いてますから(゜o゜)

 クリント・イーストウッドさん、これはアカンで…。


 個人的には駄目だったので、

 良かった人はどこが良かったんだろうなー。

 気になる。

 映画レビューブログ

台詞

 Information is Power.


 国を守るためなら、法律を曲げる事も必要だよ。

 

 民主主義最たる基本は、

 個人の価値を信じることに根ざしている。

 いかなる政治体制も越え人生に意味があること。

 愛は地上で最も大きな力であり、

 憎しみより遥かに永続的で、

 人類の不幸な差別にも屈することはない。

ドラゴン・タトゥーの女

(The Girls with Dragon Tatto) 2011年 アメリカ

 ★★★★★★★★☆☆ 8

 良い意味でセブンに似ている。

 まあ監督とジャンル一緒だしね。
映画レビューブログ

スタッフキャスト

 監督:デヴィッド・フィンチャー

 脚本:スティーブ・ザイリアン

 原作:スティーグ・ラーソン

 音楽:トレント・レズナー

   アッティカス・ロス

出演ダニエル・クレイグ

  ルーニー・マーラ

  クリストファー・プラマー

  ステラン・スカルスガルド


映画レビューブログ

あらすじ

 雑誌ミレニアムの発行責任者ミカエルは執筆した記事が

 名誉棄損だとして、有罪判決を下され、

 貯金も信頼も失っていた。

 そんな彼に財閥の会長ヘンリックから依頼が舞い込む。

 それは36年前に

 親族の娘ハリエットが失踪した事件についてだった。

 ヘンリックは一族の誰かが殺したと確信し、

 事件以後、頭を悩ませ続けていた。

 法外な報酬と名誉を回復できるという条件を提示され、

 ミカエルは依頼を受ける。

 捜査は難解を究めたが、手掛かりを見つけたミカエル。

 一人では捜査は難しいと感じたミカエルは助手を求め、

 紹介されたのは背中にドラゴンのタトゥーを施した、

 見るからに異常な女だった。
 映画レビューブログ

原作者ラーソンは小説の大ヒットを見る事無く他界。

彼女はシリーズを通して、

女性への偏見、軽蔑、暴力を描いている。

 映画レビューブログ

感想

 タイトルにピンと来なくて見てなかったんですが…。

 そのドラゴン・タトゥーさんが良い!!!!

 

 オープニングキターーー!!!!!!

 セブンのOP凄くて当時話題になったんですが、

 今回も凄い。

 黒×黒がたまらない!!!!

 セブンはカイル・クーパーが最高の仕事したけど、

 今回はカイル・クーパーが担当して無いみたい。

それでも素晴らしい。ってか最高。

 映画レビューブログ   

 話が本格的に動き出すまで、1時間20分。約半分。

でも、費やす時間と展開に

意味があるように感じたので、退屈では無かった。

 もちろん過激&ナイスエロな描写

 飽きさせない部分もあるけど、それだけじゃない。

それもただ過激&ナイスエロじゃなくて意味を感じる。

何気ない映像でも良いなぁと思うのあるし、

このあたりはデヴィッドフィンチャー流石。


有名なフィンチャー暗いシーンがある訳ですが、

個人的には暗いシーンというより、

暗いシーンの中にあたたかい色を使ってるのが

凄い好きです。

 

 ドラゴン・タトゥーさんのファッションも最高!!!!

 リック・オウエンス、ダミール・ドーマっぽくて最高。

 と思ったら、パツキンねーちゃんに。だがそれも良い。

 でも、本人は虫唾が走るとっ言ってたらしい(゜o゜)
 映画レビューブログ

 娘時代ハリエットは

 セブンのグウィネス・パルトロウ的な

ミステリアス・ビューティフルエロスな感じですね。

サスペンスで作品に合うからか?起用してるのか、

単純に、フィンチャーが好きなのか?両方?

映画レビューブログ

ラストの終わり方はどうなんだろう?

個人的には良いんだけど、気になる人もいるかな。



台詞

 Walking Thinking….Smoking.


映画レビューブログ

 辛い過去を消す為に代償を払ったら、

 新たな代償を払い続けなければならなくなった…。

孤島の王(Kongen av Bastøy)2012年 ノルウェー

★★★★★★★☆☆☆ 7

終盤なかなか良い!!

そこまでが…ちょっと長い。
映画レビューブログ

スタッフキャスト

 監督:マリウス・ホルスト

 出演:ステラン・スカルスガルド

   ベンヤミン・へールスター

   クリストッフェル・ヨーネル

   トロン・ニルセン
映画レビューブログ

あらすじ

 1915年~52年まで

 実際に存在した非行少年の矯正施設。

 それはノルウェーの首都オスロの南方。

 孤島バストイ島にあった。

 1118歳の子供が収容され、

 勉強のほかに更生カリキュラムを受けていたが、

 実際には理不尽な暴力、懲罰が横行し

 少年達は抑圧された日々を過ごしていた。

 厳しい環境下での、

 彼らの友情と葛藤、自由への渇望、希求。

 しかしついには、

 彼等の抑圧され過ぎた感情が爆発するのだった。

 それは彼らの魂の叫び。
映画レビューブログ

映画レビューブログ
映画レビューブログ

映画レビューブログ
映画レビューブログ

 当時、軍隊が鎮圧にあたるほどの反乱が勃発。

大半のノルウェー国民さえ知らなかった歴史の暗部。

真実の物語。



感想

終盤の反乱からが結構良かった!!!!

だが、そこまでがちょっと退屈で長く感じるなー。

もうちょっとエグイ描写があれば退屈じゃないけど、

実際にあった話だし、

脚色すると説得力が無くなるのでしょうがないかなぁ。 映画レビューブログ
 現在はバストイ島は刑務所として使われてて、

 鉄格子なし、島内の外出自由で、

 テレビ、パソコンも使えて、休暇制度もあるみたい!!

 

 知らない現実を知る事が出来るのも

映画の良いところですね!!



ステラン・スカルスガルドは

グッドウィルハンティングに出てる

数学教授のあの人だったのか(o)
映画レビューブログ

名演小劇場に観に行きました!!

映画の日って事忘れてたので、嬉しかったけど

人いっぱいで凄い暑かった。雨で湿気ヤバいし

20代友達と自分二人しかいなかった(゜o゜)

40~50代が中心(゜o゜)


コピー

 人は誰でも、王になれる。
映画レビューブログ