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たらちゃんのホタテブログ ~サブカルチャー日記~

たらちゃんはホタテが大好きデス! 
なんて、ふざけたこと少々と、日々感じたこと。主に映像のことで…

[オシャレだと思うアニメのエンディング映像は?]

1位 『血界戦線』「シュガーソングとビターステップ」
2位 『化物語』「君の知らない物語」
3位 『PSYCHO-PASSサイコパス』「名前のない怪物」
4位 『響け!ユーフォニアム』「トゥッティ!」
5位 『モブサイコ100』「リフレインボーイ」
6位 『デュラララ!!』「Trust Me」
7位 『はんだくん』「HIDE AND SEEK」
8位 『NARUTO-ナルト-』「Wind」
9位 『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』「オルフェンズ」
10位 『東のエデン』「futuristic imagination」

 

こんなネット記事(アンケート)を見た。

 

久しぶりにブログを書こうと思ったのは・・・

いや、確かにかっこいいよ。

血界戦線とか、化物語とか異論はないけれども・・・納得いかない!

 

僕がここ5年くらい見続けたアニメの中で

これ以上、オシャレで映像的に面白いEDはないと思う。

 

また、これもすごくオシャレで綺麗、

これは本当に好き

ただ「やくしまるえつこ」が好きなだけだろ!

みたいに思われるのもアレなんで

 

最近でも、あまりに話題にならなかった作品だけれども

これはスタイリッシュで映像的には好きだ。

制作する側としては、手抜きなのかもしれないけれど・・・

こういうのがオシャレなエンディングって言わないの!?

 

あと、このあたりとか・・・

 

「不思議の国のアリス」をテーマにするとオシャレ感が増す!?

これは一理あると思う。

「だがしかし」と同時期に放送していた作品

さらに「幸腹グラフィティ」 これはOPだけれど

 

久しぶりに書いてみると、

めちゃくちゃyoutube動画が張りやすくなっていて、

思わずいっぱい貼り付けてしまった。

 

 

久しぶりにいいなあと思ったアイカツの楽曲。
こういうファンクでダンサブルな方がいいよ。
自分的には「カレンダーガール」や「ダイヤモンドハッピー」以来のヒット!

「プリパラ」は全く知らないけれど、
iTunesの新曲紹介でプリパラ楽曲が上がっていると
試聴するんだけれど、「おっいいなあ」とつい思ってしまう。
結構ノリがいい。

最近アカリジェネレーションになってから、OPやEDが弱い気がしていて・・・
特に直近の「チュチュ・バレリーナ」は
暗くてあまり好きじゃなかった。
たぶんこの曲のせいで、自分のすみれ好感度が全く上がらなかったんだとおもう。
だから、この「 Lucky train!」を今のところ割り振られて歌っている
新キャラ北海道組の二人は、人気が出ると思う。

曲としては「オリジナルスター☆彡」にも似てるか。
今年の3月上旬、東京郊外に引っ越しをした。
会社までの通勤時間は片道25分から1時間10分へ。
往復では50分から2時間20分、
つまり、これまでに比べると1日のうち1時間半、通勤時間が増えた。
しかも、2時間20分の通勤時間のうち、
電車に乗っているのは1時間ほど、あとの1時間20分は徒歩になる。

結構大きいことなのかもしれない。
時間もそうだけれど、体力もかなり消費する。

そのおかげで、録画された深夜アニメが溜まる、溜まる。
1時間半あれば、まあ、3本から4本位は見ることができる。
春アニメも遅れがちだったけれども、今期夏アニメは全く追いつけなくなった。
この夏、仕事が忙しかったこともあるが、
できるだけ深夜アニメを録画して見続けるってのは、もうできそうもない。

これからは、情報を仕入れて
録画した中から面白そうなものをチョイスして見る感じになりそうで残念。

そんな今期、癒しになったのが、
「うまるちゃん」
「ゆるゆり」のヒットメイカーが作った日常もの。

この作品、すごくいい、癒されるなあ、といつも思うけれど、
その魅力のひとつは、
「うまる」を演じている声優、
たぶん新人に近い人だと思うけれど
(ほとんどエンドで名前を見たことがない)
すごくハマっている。うまいと思う。

さらに、メインどころの女子高生たちも
世間的にほとんど知られていない声優ばかり。
そこも感心するところ。

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夏のアニメも随分進んで3、4話放送あたりだけれど、
春のアニメを自分なりにまとめておかないと気持ちが悪い。
と思って書きはじめたけれど、
もう結構忘れちゃってる。

春アニメ、中でもよかったのは
「シドニアの騎士」
「血界戦線」
「響け!ユーフォニアム」
「プラスティック・メモリーズ」
この4つ。


「プラスティック・メモリーズ」
春アニメで一番、気になったアニメで
これまで色々書いてきたけれど、やっぱり面白い。
でも最後はあっさりしていたなあという印象。
めちゃくちゃ感動したんだけどね。

主人公の最初の設定、「コネ入社」って
最後に絶対生きてくるんだと…
伏線とばかり思っていた。
ツカサは実はギフティア開発の関係者の息子で、
アイラの記憶は新技術でそのまま保たれるとかね。

設定が最高なだけに、
残念に思うことが多かったが…
とてもいい作品。感動した。


「響け!ユーフォニアム」
途中、陰湿に感じた。
コンクールに出るメンバーを決めるために行ったオーディションとか、
あのトランペットのソロを誰がやるかとかのあたり。

自分も運動部で、下級生ながらレギュラーになれたりして、
同じような状況になった経験があるけれど、
あんな生徒間で摩擦があるものなの?
普段いっしょに練習していれば、
相手の実力ははっきり分かるはず。
実際、みんなの前で公開オーディションした時にはっきりしたじゃない。
そんなこと普段一緒に演奏してりゃあ、
オーディションまでしなくても一目瞭然なはず。
特に同じ楽器を演奏してるならなおさら。

その辺りが、文化系と体育会系の違いなのかしら?
(もしくは男女の違いか?)
と無理に納得していたが…
基本的には熱い部活青春もので、軽く恋愛要素も入れつつ
とてもきれいにまとまった物語だった。
ぜひ全国大会編も見てみたい!

あと月並みだけど、京都アニメーションだけに
やっぱり絵は最高に奇麗だった。

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再放送が意外によかった。
「苺ましまろ」「うたわれるもの」(まだ放送中)
「Wake Up, girls!」とか。

「かわいいは正義」って苺ましまろ発信ってのを知った。
これを見ると「きんいろモザイク」はなんかダメだ。
設定を真似たようにしか見えてしまう。
美羽は完全に気違いだった、言い方が悪いけれど、
だからこそ面白い。

女性声優って年を取ると、
低い声で演技することが多くなってくるのかな、
というか、10代の女性を演じて高い声を出すのは、
若い声優が担当することが多いと言ったらいいのか。
どちらも10年前くらいの作品だけれど、
「苺ましまろ」の茉莉ちゃん(小五)が川澄さん。
「うたわれるもの」のエルルゥが柚木さん。
自分としては二人はセイバーとか、鬼龍院皐月とか、
迫力のある低い声のイメージだもの。
最初、エンドロールで名前を見た時はびっくりした。

いや、違うな。
低い声で迫力ある演技ができるのは
経験を積んだベテランってことなのか。

なんにしろ、昔のアニメを見ていて
今も活躍している人の名前を発見するのはとても面白い。

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