新しい駅の移転先ですが、
まぁ、秋田駅の移転というよりは「新秋田駅を作る」といった方が正しいのですが。
タラ的な第一候補地としては「雄和」の辺りでしょうか。
第二候補地としては「田沢湖」です。
候補地の条件として
1.交通(鉄道、高速道路)が整備されている。(他県からのアクセス良好)
2.開発するための土地がある。(現在地価が安い)
3.都市部から近い。(秋田でいえば秋田市)
4.地元住民の協力が得られる。
現在の秋田駅周辺でネックとなっているのが2と4。
では、第一候補地の「雄和」ですが
1.鉄道「和田駅」、高速道路「秋田南IC」、おまけに「秋田空港」
2.土地はいっぱいありますねw
3.秋田市から近いです。
4.もともと地元商店街等が無いため、商売争いになることが無い。
雄和を選択した理由として
実は3が大きなウエイトを占めています。
観光客や土曜、日曜の客入りだけでは、一年を通して考えた場合、赤字になる可能性が高いです。
そのため、平日でもお客さんが来れる位置。
県内で一番人口が多いのが旧秋田市なため、車で15分~30分の雄和です。
ちなみに雄和、河辺は今は秋田市です。
第二候補地「田沢湖」
1.鉄道「新幹線・こまち」
2.土地はありそうですw
3.秋田市からは2時間だが、盛岡からなら1時間
4.商店街、飲み屋街などある。協力が得られるか?
ただ、この「田沢湖」
全国的にも有名な温泉街です。
冬には一応スキー場もあるので、一年中需要はあります。
温泉街ということは、新しく宿泊施設を建てる必要もないわけです。
田沢湖畔に、アウトレット、洒落た飲食外、イベント会場なんてあったら、結構観光客や、秋田市内、岩手からの買い物客が来ると思います。
秋田再生計画5へ続く