開示請求の日。

以前来た時よりも、気持ちはずいぶん軽かったです。

臨床心理士の方の反応からして、前回よりは低くない数字がでている。それがどれくらいなのか、また数字だけで踊らされてもいけないけれど苦手なところをしっかりと理解して生かしていかねばとも思っていました。

開示請求した結果は、総合IQ86でした。

69から86へ。

臨床心理士の先生も驚かれていました。

今回のような事は、よくあるのですか?と聞くと「自閉傾向が強く、課題に取り組めなかった子が落ち着いてきて、課題を解け出した場合などはある」という事でした。

それぞれの項目での落差もほとんどなく、少し知能は周りより低いかもしれないけれど、生きにくさはないと思われる。

高いものでは90あります。決して、能力の低いお子さんではないとも言われました。

漢字が苦手なことが、視機能に何か問題があっての事ではないか、ビジョントレーニングの出来るところがないか探しているが見つからないと話すと、ビジョントレーニングや視覚についても詳しい方で、それについての検査も僕ができます。との事。

検査を申込み、色々と質問をしてからこの日はは帰りました。