1年に1回、更新しておきたい
履歴書と遺言。
それが、今日。
そして、生まれた時から今までを振り返り
これからの人生の計画を練り直す。
それまで、雪が降ってなかったのに
朝大雪。そんな中私が生まれ、
父親が慌てて・・アパートの鍵を家に置いたまま、玄関にかぎをかけて
大変な事になった・・・
そんな話を何度聞かされただろう?
18歳で結婚して母親になった母。
24歳で父親になった父。
若い二人が子供の誕生を喜び可愛がり・・
そんな光景が目に浮かぶ。
最近の事はすぐ忘れるのに
自分の5歳くらいからの事は、鮮明に覚えてる私。不思議・・・
3歳まで過ごしたアパート。
そこに置いてあった人形。
雰囲気。記憶をたどると・・見えそうで見えない感覚に陥る。
毎年、履歴書の年齢欄に歳を記入しなおす時に思う。
「両親に感謝しなきゃ」
しあわせに生きているのは、両親が私をこの世に送り出してくれたから
そして、
いつか来る自分の人生の終わりに向けて
子供たちに残しておきたい言葉。
それを書き記す。
子供たちがいたから、どんなに辛い事も乗り越えられた。
「子供たちに感謝しなきゃ」
この感謝を
また一年、笑顔と健康でお返ししたい。
そう、私が笑って生きている事、
活き活きと生きている事、
それが、感謝を表現する、すべだと私は思っている。
誕生日ありがとう。産んでくれてありがとう。
生かしてくれてありがとう。
」

