「食料の未来を確かなものにするために」という農林水産省のDVDが、今回の文化庁メディア芸術祭の会場で無料で置いてあったのでもらってきました。
内容としては、食糧自給率4割で、将来のために国産のものを出来るだけ食べるようにしましょうってのです。協力したい・・ところですがコンビニ飯や外食が主な僕には難しいかなぁ・・。 料理するときには出来るだけ国産のものを使わないとなーと思うところです。
あと、日本食を食べよう!ってのも言ってましたがそっちは実現できるかな。


ちょ~きょだいな は~りぼて~っと-DVD


ところで、我が家には、ドラセナ・コンシンネレインボウちゃんなる長々しい名前の植物がいるんですが、最近、仕事が忙しかったのとブログに夢中だったせいもあり・・


水をあげ忘れてました・・。


ああああ。ごめんよぉ・・・。。(´д`lll)

ちょ~きょだいな は~りぼて~っと-どらちゃん

したっかわの葉っぱが、枯れて取れちゃいそう・・・。
なんだか、とっても罪悪感・・・。うー。

と言う事で、くろさんの記事を見て存在を知った文化庁メディア文化祭を国立新美術館に見に行ってきました。
 結構(というよりかなり)人がいっぱいいて活気にあふれてました。入場無料ってのも嬉しいですね。


ちょ~きょだいな は~りぼて~っと-Image071.jpg ちょ~きょだいな は~りぼて~っと-Image072.jpg

中の展示は複数に分かれてまして、入ってすぐはアート部門、その後、漫画部門、アニメーション部門、エンターテイメント部門、先端技術ショーケースと続き最後に学生のCGコンテスという順番で展示されています。
 
びっくりしたのは、ショートアニメーションの場所に人集りが出来ていたこと。いや、僕の個人的なイメージでは、ショートアニメってあんまり人気がないのかなと思っていたので意外でした。
 だって、昔、下北沢のトリウッドに、ポール・ドリッセンのショートアニメ特集を見に行ったとき客、僕一人だったし・・(TωT)

 ショートアニメって、基本アートよりなのが多いのですが、最近もしかしたら大衆文化にシフトしてるんですかね・・ここ数年、追ってないので今度調べてみようかな・・とか思いました。


で、最終的には、全体的に、おもしろかったです。
カミカラ(ぺったんこの状態から落とすとペンギンのペーパークラフトになったりするやつ)とか、YAMAHAのTENORI-ONとか山村浩二さん佐藤雅彦研究室等々、有名どころや、一度見てみたかったアイテムがみれて満足でした。あと、先端技術ショーケースにあったさわり心地の変わる触覚ディスプレーってのもおもしろかったです。

唯一残念だったのは、人が多すぎでゆっくり見られなかったことですかね・・。こればっかりはしょうがないですが。


あんまりカッティングエッジなのを期待しすぎると、期待外れになっちゃうかもしれないですが、普通に見る分にはおもしろいと思いますので、興味のある方は行かれると、楽しめると思いますよ。