夜が来るたびに引きずり込まれていく。
闇夜が心を支配していく…怖いんだ…。僕は貴女を憎んでしまう、こんなにつらいのは貴女のせいだ。
昨日、バイトに行く途中。信号待ちをしていた時、何かにつられて後ろを振り返ったら、とてもきれいな人が…。ラッキーとすっかり彼女に魅せられて、その姿を心に引き込んでしまいました。さらにさらになんと、向かう先は同じ施設へ。あんな人はいたかな?と。


僕の言葉は完全な偽りだ。それが貴女の為だと決心して僕は逃げたんだ。自分の為に僕は…
好きだと貴女に告げた。
生きる理由をあげたかったから、何度も、好きだと貴女に告げた。