昨日はすごい雨風でしたね。
本日はTAPスタッフ全員と伊藤大工さんとで、愛知県新城市にある戸田工務店本社(古民家再生協会加盟店)を見学に行ってきました。こちらの本社事務所兼ショールームは、なんと新潟県から移築されたもの!元の母体の材料にさらに各地の古民家の古材を加えて一階床面積48坪になっています。

写真は構造模型。模型中の濃い茶色の材料が移築した母体の古民家の材料で、白木色が移築の際に足した古材だそうです。
これだけの古材をうまく使いこなして空間を作っていることに脱帽です。
さらに、仕上げも細かいところまで工夫がしてあって面白い…!
まだ一般公開はオープン前とのことなので、オープンしたら古民家ファン&古材ファンにはぜひご体感いただきたい場所でした。
新潟の古民家の特徴の一つに、「鉄砲梁(てっぽうばり)」というもので、写真のように、鉄砲の柄のような形をした梁を使い、雪の荷重に耐えてるそうです。鉄砲梁をささえる’マクラ’という呼び名の材料が使われているのも特徴だそうです。

この鉄砲梁の曲線がまた面白く、魅力的でした。
戸田事務所の方々、見学させていただいてありがとうございました!
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引用元:古民家移築を見学 山