7月1日
大きな問題を抱えたまま原発が再稼働した
福島は放射能汚染がまだまだ続いていて
子どもたちの野外活動の時間がセーブされています。
のどにしこりができた子どももいます
もちろん
日本は世界の経済大国で電力が必要な事はよーーーーーくわかる!!
でも、ちょっと待って!!と思うんです。
思ってしまう事がたくさんあるんです!!
子どもの未来どうすんの??
俺たちは
今回のこのプロジェクトは死ぬほどポジティブにやってます!!
脱原発派、推進派、、、もちろんその議論も死ぬほど大切なんはわかってます!!
でも
放射能でストレスを抱えている子どもたちに今、この瞬間に存在してて
僕らはなんとかそのストレスを和らげないかと思って今回のキャンプの企画を立ち上げました!!
ある意味、僕らは子どもの未来を示すわけではなく未来へ続く今を紡ぐ事をしてます!!
被災した子ども達が将来何を考え、どこに向かうのか…
その事を考えなければならない時が来たときにこのプロジェクトの経験を糧に
「本当に今、地球に必要な事」をポジティブに考えて行動、発言できる人になってほしいです!!
だから、僕ら大人はどっちにしろ
子ども達が将来、未来と立ち向かうときに選択肢があるような選択をしないといけないと思う。
もっと1人1人が本気で知る、聞く、調べる、選ぶことをしないといけない時がきたんではないでしょうか??
TAZ