今回は福島からの引率役の僕がブログを書かせていただきます。
子供たちには山ちゃんと呼ばれていました。
行きの新幹線ではしゃぐ子供たちに雷を落とし、若干怖がられるとこから私のキャンプはスタートしました。
けんしろうに誘われ急遽大阪に行くことになったわけですが、僕自身、とても貴重な体験をさせていただきました。
普段、子どもたちと関わる仕事をさせていただいてますが、学校で見る顔とはまた違った輝きが子供たちの笑顔から見て取れました。
きっと、大阪で迎えてくれたTAプロジェクトの方々の想いが子供たちに届いたのだと思います。
子供たちは帰りの新幹線が福島に近づくにつれ、少し寂しそうな顔をしていました。それほど大阪での思い出が素晴らしいものだったのだと思います。
福島に着くと早速家族にいろんな話をしていました。とてもイイ顔をしていました。
「福島を応援してる!がんばれ、福島」
子供たちはこんな言葉を震災の日から、テレビを通してたくさん見てきました。きっと見ない日はなかったでしょう。そして、たくさんの支援も受けてきました。
とてもありがたいことですが、それ以上に今回、大阪という知らない土地で初めて出会った方々から、「みんなのために何かしたいんだ」という言葉を直にもらえたことは子供たちにとって1番心に残ったと思います。
今回受け取ったあたたかい想いを、また別の困っている方々に届けることができる人に成長してほしいと願っています。
最後にTAプロジェクトのみなさん、この企画の開催まで多くの苦労があったと思います。本当にお疲れ様でした!
子供たちにまけないくらい私も充実した日々を過ごすことができました!
ぜひ今度は福島に遊びに来てください!子供たちと一緒に待ってます!
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