明けましておめでとうございます🎍

大道芸人にとって、1月・2月は1年でもっとも厳しい時期です。

極端に寒い日などは、晴れていてもお客さまの健康にも配慮し、中止する場合があります。

僕はカイロを駆使して頑張りますので、みなさまもご覧くださる時は暖かくしてくださいね。

そうだ、タイツを履こう✌️

今年もよろしくお願いいたします🙇

 

2026年1月の出没情報です。

 

●3日(土)…調整中

●4日(日)名古屋市農業センターdelaファーム(名古屋市天白区)

●10日(土)木の山マルシェ(大府市)

●11日(日)…調整中

●12日(月)岡崎東公園キッチンカーイベント(岡崎市/調整中)

●17日(土)鞍ヶ池公園キッチンカーイベント(豊田市)

●18日(日)金ちゃん朝市(大府市/八ツ屋神明社)

●24日(土)名古屋市農業センターdelaファーム(名古屋市天白区)

●25日(日)…調整中

31日(土)大高緑地公園(名古屋市緑区)

 

2月

●1日(日)愛知健康の森(大府市)

 

調整中および未定の出没情報は決定次第アップします。
また、各イベントのチラシ等は届き次第アップします。
ご来場の際は、通路・動線の確保等のご協力をよろしくお願いします。
全ての出番、気持ちを込めて全力で頑張ります。
 
詳細はメールにてお気軽にお問い合わせください。

mptapprin@gmail.com
 
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おなじみ❓ウラバナシのコーナー‼️

みちのく巡業をウラバナシとともに振り返ります 😆

僕の場合、実はすべてがウラバナシ✌

さらに長い、なが~いウラバナシ😅

さあ、待望の後半分‼️

 

●11月24日(月)巡業4日目の午後

旅の真っ半分が経過し、ここから後半戦が開始。

お昼は昨日閉店していた「天使の森」へ。

大船渡に来るたびに何度も訪れているお店。

今年の6月の巡業の時には「赤崎復興市」に僕のパフォーマンスを観に来てくださった「天使の森」の店主の森さん。

「なおちゃんラーメン」と唐揚げで腹ごしらえ🍜

 

午後の公演予定は、「キャッセン大船渡」で予定されたDJイベントでのパフォーマンス。

キャッセン大船渡は、地元の飲食店や商店を中心とした約30店舗が集まっている商業施設。 

震災後の町の復興の拠点として造られた。

毎週末、お店のスタッフさんたちが中心となってイベントを開催したりしていて、この日は「AnotherWorldBAR KEIJI」というBARのマスターさんがDJイベントを14時~21時に実施予定とのこと。

その合間にパフォーマンスをやらせていただけるとのことで、午前中のパフォーマンス道具の整理をしながら大道芸の開始のタイミングを見計らっていたけど・・・。

いろいろとお気遣いをしていただいたものの、3連休の最終日の午後という時間帯のせいか利用客が少なく、早々と撤収を決意し、宿へ💦残念❣😅

 

でも、撤収してよかった。

宿に着いた途端に、激しい眠気。

しばらくして目覚めたら、上半身がベッド、下半身は椅子の上。どうやらそのまま眠ってしまったみたい。

身体が火照っていると感じ、体温を測ると38.1°😱

嘘でしょー⁉️もう一度測ると38.7°😱絶望感‼️

ただの疲れだ、強めの暖房のせいだ、単なる脱水症状だ…

いろいろな都合のいい理由を探す。

でも、もしコロナとかインフルエンザだったら・・・

結局「明日の朝も発熱が続くなら、残り2日間の公演先に連絡して丁重にキャンセルし、病院に行こう。でも、自分で車を運転して帰れるのか。まあ、治るまで宿に籠ればいいか…」などと普通に、冷静に開き直る。

 

大船渡の中心部は、「薬王堂」という薬局が多い。

それも震災後から、訪問するたびにどんどん増えていて、どうしてこんなに多いのか調べたことがある。

すると、薬王堂の本社は岩手県盛岡市だった。なるほど・・・。

それはともかく、最寄りの薬王堂に直行。

めざしたのは、熱っぽさから始まるつらい風邪症状には青のベンザ「ベンザブロックIPプレミアムDX」

食欲はなく、もちろんビール🍺も呑まず。

お菓子だったか何かを少し食べて野菜ジュースで服薬。

頑張って着替え、しっかり睡眠💤

ふと深夜に目覚めると、さっきまでの身体の火照りが嘘のように消滅し、なんかスッキリ✌️

でも、とにかく眠る💤

 

●11月25日(火)巡業5日目

二度寝・三度寝の後、さわやかな朝の目覚め😆

おそるおそる検温。なんと、体温正常‼️

旅先の体調管理、不調になりかけた時の判断力・対応力、とても大切であることを実感する。

やはり、熱っぽさから始まるつらい風邪症状には青のベンザ‼️

というか、風邪じゃなかったのね😅💦

旅に病んで夢は枯野をかけめぐる

こうした「ひとり冷静大騒ぎ」の後も巡業はまだまだ続く。

だから、何があっても焦らずっと‼️アセラズット😊

写真は5日目の朝の風景。

宿の窓から見えるガードレールに囲われたまっすぐな道はJR線。

震災によりJR線が被災し、 大船渡市の盛駅から気仙沼方面のJR線をつなぐJ R 大 船 渡 線 B R T ( バ ス 高 速 輸 送 シ ス テ ム )。

もちろんJR線だから一般車両は通行できない。

 

2011年初夏、大震災3ヶ月後に生まれて初めてみちのくを訪れ、釜石から陸前高田に向かう途中に国道45号線で大船渡の中心街を通った。

右手は山、左手は海側。

大船渡湾の一番最深部に中心街がある。

国道45号線沿いは海抜が少し高いのか、あまり被害は感じなかった。

けど、道路の海側に立ち並ぶ家の隙間から、さらに一本海側の景色が見えて来た。

そこにはたくさんの転がった家、潰れた家、重なった家が見え隠れした。

そこからの復旧・復興。

もちろん、市内には今でもそのまま取り残された15年前の風景もある。

さらに言えば、その先の陸前高田は、街がほとんどなかった。

 

今夜から宿が変わる。

と言っても昨夜までの宿との距離は600m。

600メートルの違いは大きい。

夜に出歩きたいポイントにかなり近くなる。ということは、熊の恐怖からやっと解放される😅

それはともかく・・・、

午前中は公演予定はなく、荷物のチェック、自分の体調の再チェック、そして宿をチェックアウト。

 

午後の公演先は大船渡市末崎町で社会福祉法人典人会が運営する「末崎町デイサービスセンターおたすけ」。

末崎町も今回同時期に山林火災が発生した地域。

そして、今回僕が大船渡に滞在中、連日のように熊の目撃情報の同報無線が流れたり、LINEでの注意情報があったりした地域。

後日、熊は捕獲されたとのこと。

それもともかく・・・

 

こちらは2013年、2019年に次いで、3回目の訪問。

社会福祉法人典人会はたくさんの福祉事業所を運営しており、クマキミさんこと熊谷君子さんにお世話していただいて実現している。

クマキミさんのコーディネート力と人と人をつなぐ力は本当にすごい。

今回も何度も市内の名所へのご案内や食事のお誘い、また最終日のお見送り等のお気持ちを示してくださった。

ただ、どれも僕自身の都合がつかず、ご無礼するしかなく、残念の一言。

次回の機会があれば、ぜひ!

 

末崎町デイサービスセンターおたすけで、パフォーマンスの動画をスマホで自撮りしようとしたら、なんとスマホスタンドが見当たらない‼️紛失⁉️

ということで、こちらでの画像がない!

けど、スタッフさんにも盛り上げていただき、ご利用者の方々に楽しんでいただけた。

 

その後、明日の最終日の公演に備え、コインランドリーで衣装の洗濯。その合間に、近くのDCMホームセンターでスマホスタンドを新たに購入。

偶然見つけた熊よけ鈴も購入。

洗濯が終了するまで車内を整理をしていると、紛失したはずのスマホスタンドが目の前にあった。

「探すのをやめた時♬、見つかることもよくある話♫」

井上陽水は天才

長さは違うけど、ほぼ同デザイン

 

まあ、お金はムダになったけど、紛失するよりはいいとして、今夜から利用する宿にチェックイン。

行きたい店がある「おおふなと夢商店街おおふなと夢横丁」に近い宿。だから熊に出くわす前に到着できる。

大震災後、現在の「おおふなと夢商店街・おおふなと夢横丁」のすぐ近くに、約5年と半年間、仮設飲食店街・大船渡屋台村があった。

大船渡屋台村は、大津波で店舗を流された方あるいは街に活気を取り戻そうとして新規に営業を開始したプレハブの集合店舗。

僕も何度も足を運んだ。

地元の方も観光の方もボランティアの方も工事関係者の方もイベント関連の方もいる。

どの店もいい雰囲気で、すぐに店主さんやお客さんが話しかけてくれ、親しくなり、つながった。

当時の店主さんやお客さんの中には、今でもずっと親しくしてくださっている方もいる。

 

そんな屋台村から引き続き「おおふなと夢商店街・おおふなと夢横丁」で営業しているお店も多い。

それが熊から解放された残り二晩の楽しみ。

 

今夜は「飲み食い処かあさん」

かあさんは、舘脇さん

毎回行くたび、たくさんのお客さん。

だからいつも忙しそう。

コロナ禍後、6月に何年かぶりにこっそり・ひっそりと入った。

やがて気付かれた。

今回はもちろん、常連客の顔をして入店。

もちろん、すぐに気付かれた。

旅人は野菜不足に陥りやすい。

そんなわけで、野菜炒めをまず注文。

これでハーフサイズ。

サバの塩焼きも大きい。あとはポテトフライとビール。いい栄養バランス。

そして、熊に合わずに無事宿へ。爆睡。

 

●11月26日(水)、巡業6日目。

 今日が最終公演日。

大船渡もインフルエンザが流行っているらしいけど、今日も絶好調‼️😅💦

 ただし、あいにくの雨☂️

そんな中、5日間の公演日の内、唯一のダブルヘッダー💦

移動距離は11キロ

公演時間は、午前・午後とも各1時間

疲れがピークの公演最終日😆

 

午前中は「居場所ハウス」

午後は「蔵ハウス」

事業所の概要や特色は異なるけど、ともに高齢者の生活や居場所を支える事業所。

両事業所様ともに、久しぶりの訪問をあたたかく迎えてくださった。

そして、スタッフさんも楽しんでくださった。

だから、利用者様も楽しんでくださった。

あ、利用者様も盛り上げてくださった😆

 

午前中は居場所ハウスに10年ぶり2回目の訪問。

初回の時同様、クマキミさんのコーディネートで実現した。

居場所ハウスは末崎町の住民さんを中心とするNPO法人・居場所創造プロジェクトのメンバーの方々が日々の運営を担っていらっしゃる。

毎週水曜日の午前中には、クマキミさんのお姉さまが「居場所健康クラブ」という地域サロンを開催しておられ、そこでパフォーマンス。

最前列の元気なご利用者様に絡まれながらの1時間のパフォーマンスは楽しかったし、かなり盛り上げてくださった。

 

帰りに利用者様と同様の手作りお弁当をいただいた。

あまり、時間がなかったのでお持ち帰り。

次の現場への途中の空き地に車を停め、ショーの仕込みをしながら慌てて食べたが、品数が多くておいしくいただいた。時間も節約でき、ありがたい。

ゆっくりとビールで食べたかったかも・・・

 

そして、午後は社会福祉法人成仁会が運営する「蔵ハウス」。

今回の巡業の最後の公演。

2019年3月以来こちらも2回目の訪問。

こちらの小笠原施設長さんも、今回の巡業でぜひ再会したかった方の内の一人。ご自身の出張等を避けてスケジュールを作ってくださったけど、直前に緊急の大切な用事が入り、お会いできずに残念。

でも、担当の職員様をはじめ、たくさんの職員さんに盛り上げていただき、入居者さまにも楽しんでいただけた。

大きな看板を作成していただいて、「みんなで楽しみたい」という場の雰囲気はとても心強い。

 

そして、みちのく6ヶ所での公演が無事終了。

 

巡業、最後の晩餐は再び夜の「天使の森」。

またまたたくさんの天使たちとつながった😆

ここで会えば、もうお友達。

翌朝は早い時間に帰路に着く。

呑みすぎ食べすぎを自己管理😅💦

 

●11月27日(木)、巡業7日目

旅の最後のミッションは託されたリンゴのお買い物🍎

毎回立ち寄らせていただく、福島市の「あづま果樹園」さん✌️

 果物の直売所が多く並ぶ通称「フルーツライン」に位置し、さくらんぼ・桃・梨・ぶどう・りんごなどを栽培していて季節のフルーツ狩りも楽しめる🍎

 

大震災により発生した福島原発事故。

当時、福島にはその風評被害と闘っている農家や漁業者が多くあることを新聞で知り、果物農家が苦況に負けず、復興に立ち向かっていることを新聞で読んだ。

その記事中に掲載されていたのがこちらの果樹園。

 経営者の熱い想いに触れ、自慢の果物の味にも触れ、東北自動車道を利用して帰るときは、必ずあづま東果樹園に寄るし、あづま果樹園のたくさんの根強いファンから購入を依頼されることも多い。

だから、帰りの車内は果物であふれる。

 

この日もりんごを10箱購入。

さらにたくさんのお心遣い(サービス)で1箱。なんと柿入り!

リンゴにも蜜と愛情がいっぱい詰まってる🍎

ありがとうございます!!

 

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  

 

そして、愛知に帰ってきた。

今年3回目のみちのく巡業が無事終了した😊

 

備忘録(通算)

滞在日数 116日

公演会場 97ヶ所(のべ)

公演回数 109回

 

今回のみちのくの旅は、想定期間の後半に公演日のご希望が集中したため、出発日を11月18日から21日に変更して全体の行程を後ろにスライドした。

結果、18日の寒波の襲来を避けることができた✌️

その一方で、洗濯して黄砂飛来により部屋干しした衣装が乾く間もなく、つまり、休む間もなく日常の現場でのパフォーマンスが始まった。

12月になり、クリスマスイベントが続いた🎄

そして今年がもうすぐ終わる。

 

また来年、暖かくなったら「みちのく巡業芸の旅」に出かけたい。

いや、もう行きたい。

 

ありがとう、大船渡‼️

おなじみ❓、ウラバナシのコーナー😆

みちのく巡業をウラバナシとともに振り返ります 😆

僕の場合、実はすべてがウラバナシ✌

そしてナガバナシ😅

まずは前半分から。

 

●11月21日(金)

朝7時前に自宅を出発し、夜7時過ぎに大船渡での常泊のビジネスホテル「ホテル福富」に無事到着。

途中、いつものように阿武隈SAに立ち寄り「是れよりみちのく」の石碑に23回目のみちのく巡業の旅の無事と芸の盛り上がりを祈念する。

夜は、さっそく大船渡の海の幸を堪能しようと思ったが、宿のエレベーターの「クマ目撃情報を受け自動ドア停止」の貼り紙を見て、ニュースでしか感じていなかったクマの恐怖を実感💦

これが日常生活の一部になっている現地の方々の恐怖はどれほどか・・・

だから外出自粛し、コンビニ弁当に甘んじる。

さらに餃子も買ってあたためてもらった‼️😆

 

●11月22日(土)

宿の4階から眺める朝の大船渡湾。

左側の建造物は防潮堤のゲート。

さあ、いよいよ巡業開始。

最初の公演先は大船渡市の「ショッピングセンター・サンリア」さん。

今回で5回目の訪問。

東日本大震災後、被災された方の生活を支え続けた地元のショッピングセンター。

もちろん、店自体も被災し、2015年に仮設住宅で暮らす方々を招待して行われたリニューアルオープンイベントでもパフォーマンスをやらせていただいた😊

今回はオープン40周年祭!

そのイベント出演者募集を案内していただいたことで、今回のみちのく巡業が実現した。

イベント名は「音楽祭」🎶

10組出演し、そのトップバッター😆

たくさんのお客さまに観ていただいた。

また他の出演者の方々も観てくださったり、友だちになってくださった。

達成感の中で初日のステージが無事終了し、その後は他の出演者にお邪魔にならない範囲でこっそりとバルーンプレゼント。

昼食はサンリアのフードコートで40周年記念復刻親子丼を40周年価格でいただいた。

午後は6月の巡業時にお世話になった数ヶ所の放課後児童クラブ等に「あつまり処わのや」さんから託された贈り物をお届け🎁

土曜日だから、たくさんの子どもさんたちに会えるかと思っていたけど、70人以上の学童が利用している赤崎町の「にこにこ浜っ子クラブ」は、なんとインフルエンザの流行により閉鎖寸前状態で指導員一人と子ども一人。その子もお迎えが来たら帰る予定とのこと💦

一方、20数人の三陸町綾里地区の学童「放課後児童クラブりょうりキッズ」の子どもたちはインフルエンザの影響も特にないようで、僕を見てすぐ「タップリンさんだ‼」と気付いてくれた😆

その後、前回6月の訪問時に公演先をコーディネートしていただいた江刺由紀子さんが代表を務める「おはなしころりん」さんへ。あいにく江刺さんはご不在だったけど、こちらにも「あつまり処わのや」さんから託された「ブーブー人形」をお届け。

そして、宿へ。

今夜も熊対策😅💦

呑みに行くのを我慢して宿の近くのスーパーのお寿司🍣

これで689円。安くて豪華なお寿司。

さすが漁港の町👍

 

 ●11月23日(日)

巡業3日目。

大船渡市赤崎町の「蛸ノ浦応急仮設住宅」に出没。

サンリアの40周年祭がきっかけとなって実現したこの時期の巡業。

目的の一つは、6月に続いての山林火災の被災地でのパフォーマンス。

その目的を「大船渡市市民活動支援センター」さまのコーディネートにより2ケ所で実現することができた。

蛸の浦の仮設住宅でまず出迎えてくれたのは、人生初のアナグマさん🦡

仮設住宅に到着すると、なぜかアナグマ情報でみなさんが盛り上がっていて、「僕も今見ました‼️」などと普通にお話に入れた😆

ありがとう❗️アナグマ😅

普段やってることを

あちらでもやる

そちらでもやる

だから、こちらでもやる

それだけのことだけど

みなさんの笑顔や

みなさんとのつながりや

みなさんからのツッコミが

いつも以上にうれしい

終了後、一度宿に戻っ着替えを済ませ、歩いて昼食に向かう。

目的地は宿から徒歩10分の「おおふなと夢横丁」の天使の森🍜

ところが・・・

というわけで、近くの食堂で

メヒカリの唐揚げ

日替わり海鮮丼

その後、宿までの道をタラタラ歩いていると、夢海公園という公園があった。

次回来た時は、この公園でお弁当食べながら、パフォーマンスしたり、バルーンや皿回しのワークショップをやりたい😊

その公園の近くにスズキのお店があり、

なんとジムニーノマドがあるではないか😱

それも2台‼️

今、最も購入できない車‼️

何しろ、昨年1月に受注開始後、注文が殺到し、4日間での受注数は5万台‼️

即受注中止‼️

これをさばくのに、42ヶ月。

つまり、場合によっては3年半待ちの幻の車が目の前にあるではないか‼️

それも2台‼️

買って帰りたかった💦

ジムニーを物色していると、昨日、サンリアで僕のパフォーマンス観たというご家族がバスの中から僕を見つけ、降車後にわざわざ会いに来られ、お声がけいただいた💦

奇跡的な再会だけど、覚えてくださっていたこと、さらに私服の僕に気付いてくださったことそのものが奇跡!

そして宿に戻り、ホテル内のランドリーで衣装の洗濯。

今日も夜の外出は控え🐻、近くのスーパーで買った刺身を食べて、おとなしく就寝🛌

 

●11月24日(月)午前

巡業4日目。

昨日に引き続き、大船渡市市民活動センター様のコーディネートにより、山林火災の応急仮設住宅。

この日は三陸町綾里地区。

こちらでも1時間のパフォーマンス😆

昨日の蛸ノ浦地区の仮設住宅は元々顔見知りの一つのコミュニティの方々がそろって入居された住宅団地。

今回の住宅団地は様々な被災地域の方が入居されていて、入居者数は多いけど、そんな事情でパフォーマンス観に集会所に集まる住人さんの数は未知数とうかがう。

だからこそ、住民さんたちがつながるきっかけになるといいと想う。

集会所には想定していたより、たくさんの方がお越しくださり、観ていただけた。

イメージしていたよりも、かなり盛り上がった。

僕と一緒にみなさんを盛り上げようとしている若い方も数人いらっしゃり、とてもやりやすかった。

だから、ちょっとだけつながりが増え、ちょっとだけつながりが深まったと感じた😊

来てよかった。

やってよかった。

観ていただいてよかった。

 

これで、7日間の旅のちょうど半分、3日半が無事終了✌️

(後半分に続く)

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

22日から24日にかけ、赤崎町や三陸町の主要道路を通る機会が多くあり、行ったり来たりしました。

幹線道路の左右の森は山林火災により、樹木の幹の根本に近い部分は炭のように黒く焦げています。山林火災の爪痕はあらゆるところで今でも多く残り、その対応が続いています。