あけましておめでとうございます。


今年は忌中(喪中?)なのにそんなの全く気にせずに新年を迎えております。


いや、別に罰当たりでもなんでもなくて、

その考えを必要として生きていないだけ。

そもそも罰当たりなんて言葉自体がナンセンスか。

時代はスーパーデジタル(古いなぁ)

何かを信じてそれに従いたければ従えばいいし

俺は気にしない。


ただ、そんな俺でも一つだけ自粛することはある。

49日は神社に入らないことだ。

これはそちらさんの世界に入るからにはその作法に従うべきで、

従わないなら行くべきではないと思うから。


となると今年の初詣は寺となってしまうな。

結局今年も浅草寺かなぁ。

いや、まだどこにも行ってないんだが。


さて、こう言うセンシティブな話は余り声を大にすべきではない。

要は今日、今年初めてポストを開けたら年賀状が入っていたと言う話。

随分脱線してるんだが、そこは気にしないでくれ。

ってか、そもそも当たり前?

そうだよね

クリーニング屋とか洋服のなんたらとか、ガソリンスタンドとか律儀だしなぁ

いや、そう言う意味でもないか。

まぁそんな訳でおそらく5日ぶりに確認した年賀状に大慌て。


ハガキで来てメールで返す。

結局今年もこのパターン

だからどんどん友達がいなくなるんだよな。

うえーん。



<追記>

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3988009.html


この質問ちょっと笑ってしまった。

いや、失礼。

でもこう言う時どうするんだろうね。

アンサーは結果論解決なので別の回答(おまじない)が知りたい!



「乏しい」は、とぼしい


「貶す」は、けなす


では「貶める」は?


正解は、「おとしめる」


「とぼしめる」とか読んじゃダメですよ。


そもそも「とぼしめる」なんて言葉が存在しないのです。


そんなことを今を以て知った漢検一級挑戦者です。


ああ・・・・。



こんな人間が、1年とちょっとぶりにエントリーしてみました。

これだけの充電期間があれば完璧じゃないかと言いたいところだが

前回より勉強量が減ってしまっているリスクの方が大きく

吸収した分と放出してしまった分との戦いになってしまっている。

つうか、このままだとあと何年かけても怪しい勢い。


だからと言ってこれ以上中途半端に時間を使いたくない

さっさと終わらせておかないと次のチャレンジに支障が出てしまう

そう、次の目標が決まったんだ。


新年を京都で迎えたい。


その日を夢見て


目の前にクリボー


遠くからキラー


上からジュゲム


横には行けないゲームだ。


こんなシーンに出会ったら、俺なんかへたくそには進めない


参った。


酒でも飲みながら考えるかと思ったけれど、


無意識にボタン押しててまさかの突撃


貴重な“一機”が減った


これじゃもう手だてが無い。


どうしたらいいのだと。


道はあるはずなんだけど


ルイージがいない。



ポストを開けたら見慣れないものが投函されていた。


新宗教団体に属すると思われる教祖様の自叙伝

タイトルは平和を愛するなんちゃらかんちゃら


・・・思わず拒否反応が出る。

知人にメールしたら「ブックオフへGO!」なんて返って来た

いや、ポストの横にはチラシ廃棄用のゴミ箱が・・・。


もちろん、俺が頼んだものではない。

どこかの人間の普及活動といったところか。

裏表紙には本の値段760円と書いてある。

なるほど、これ単体でみれば決して安いものではないな

ただ、これはいわば宣伝。

広告費としてみれば十分安いのであろう

0.何パーセントでも反響があれば勝ちのかもしれない。


チラシならばおそらく見ずに捨てるであろうが、

一応単行本の形式が取れていれば手くらい止まる。

それでも大方は一旦目を引く程度でやはり捨てられてしまうのだろう。

なのに俺は何を血迷ったか部屋まで持って帰ってきてしまった。

相手の思惑通りである。


いや、読むためではない。

どんなものかと調べるためである

するとやはり、ネットでも同じような経験談が書き込まれている

しかも数年前の日付がついてるものもチラリ。

どうやら俺に届いたのは後発の部類かもしれない

そして一時期はamazonの売上で不自然にランキングが上がっていたとか。

つまりどこかの支部で一括購入し、近所の住宅に無差別に投函

まぁそんなところだろうか。


と思ったら、信者である投函者が自腹で配っているなんて書き込みも。

やれやれ、大義なことだ。


しかし恐らく大多数の人間に即捨てされるであろうと言うのに

よくもまぁそんな普及活動ができるなと。

こう言う人たちのお金の価値観はわからないけれど、

この世界で生きていく以上は小さくはないはずなんだ

少なくとも何かを犠牲にして作ったお金であろう。

それが何の役割も果たせず捨てられてしまうなんて俺なら耐えられないな・・・。

「数撃ちゃ当たる」は俺が大嫌いな言葉の一つである。


さて、信じるかどうかは置いて、知識を取り入れることに拒否はしない

少なくとも心惹かれた人の気持ちになって考えてみれば、

やはり自分の想いが届かないのは悲しいことだと感じてしまう。

そう思うと何はともあれ、読んでやろうとさえ思ってきた。

よし、読んだるかっ!


・・・いや、他にもやりたいことがゴマンとある。

積極的に今読みたいわけでもない

つまり当面後回しである。

結局、読まずに生涯を終える可能性すらある。

やはり、一旦ブックオフに預けておくか・・・。

とか言って何気に今頃ブックオフも在庫処分に困っていたりしてね。


ネットレビュアーさんの言葉

信者さんに向けて、

「本の購入をやめて、その浮いたお金を平和のために使おう」


妙に納得した。




続きの前に紅茶でもどうだい?-111130_1950~01.jpg

お土産をいただきました。


ブックカバーのようですね。

最近本を読む機会が減ってるなーと思うこの頃

これは何十冊と溜まってきた未読の本を消化しろと言う合図かもしれない。


ところでロゴにもあるBREEと言うブランド

ちょっとよく知らない。

調べてみるとヌメ革製品で有名なところらしい

確かに箱を開けてみたら商品と一緒に説明書的なものがついていた。


「たっぷりと(2~3週間)日光浴をさせてからお使いください」


え、なになに、それなんて光合成?


中に入った説明書によると、「太陽光に当てることによって革の表面に保護膜ができ、汚れがつきにくくなる」そうだ。


そして何よりも興味を引く言葉が躍る。

「やがてうっすら色づき始め、淡いベージュ色に、その後使いこんでいくうちにコニャックカラーへ変化していきます」


要はジーンズよろしく、大事に育てて下さいっとわけだ。

ちょっと面白そう。


これをいただいたのが先週のうち。

そろそろ成果が表れる頃・・・・とそうなるはずなんだけれども。


いただいた翌日から永遠に雨!

日光とかどこにあんの?

「雨に濡れても平気」とは書かれているが、いきなりそんなところへ投下するのもどうか。

結局まだ一度も日光浴がさせられていない。


というか、一番困ったポイントがある。

先週末の日曜日

この日はそれなりに晴れていた。

冬なので日差しと言うほどではないが、多少なりとも日光浴らしきものが出来たはずである

しかしながら・・・。


ベランダを開けてビックリ

差し込んでくるはずの日光がない。


そういや、ウチは北窓だった・・・・。