今日、名古屋に行く前の試走として、

初めてナビをつけたツーリング(バイク)をしてみた。

行き先はとりあえず大宮

遠からず近からず。

それにしてもまた、なんじゃそりゃって場所だけど。


しかし初めてETCをつけた時の感動も凄かったが、

ナビもまた衝撃であった。


乗ってる間はおろか、信号待ちの最中ですらまともに用を足せないバイク

ETCやナビの利便性は尋常じゃないのである。

財布を出す必要が無い

地図を見直す必要が無い

このイチイチ止まってモソモソする動作がどんだけ面倒なことか。

わかっていたはずなのに。

導入が遅くなってしまったなぁ


今までの旅の全てを後悔するほどナビは強力であった。


ところで、イマドキのカーナビは、スマートフォンでも十分と言う声がある。

少し前に試してみたが、なるほど確かにその通りかもしれない。

もちろん総合性能では劣るが、必要最低限の性能は充分備える。

CMでやってるバーチャルゲームみたいなカーナビみたいなものを

必要としないならば、充電の供給くらいしかほとんど問題ないとも思われる。


しかし俺はこれを採用しない。

充電の問題はもそうだが、通信料をかけたくない。

今はwi-fi運用中なので3G側の通信料は1円もかけていない。

ここに毎月の通信料が乗っかってしまうと、数か月でナビなんて軽く買えてしまう計算になる。


っで買ったのが、6/25新発売の「nv-u37

なんか最近ソニー製品が増えてきた気がする

決して信者ではないのだが、問題はバイク用ナビの選択肢の少なさだ。

つうか、実のところ、nv-u37自体もバイク用ではなく、“自転車用”(笑)

まぁ防滴(防水とは違うの?)仕様なので事実上、バイク用とも考えている。


さて、今日の試走で一番困ったのが、バイクへの固定である。

まだそれらしいものを持ってなく、このままじゃ走りながら見る術がない。

なんとかいい方法はないかなぁ・・・と思って思いついたのが、

“ウエストポーチ”


DSサイズキャリングケースをうまくポーチの中でポジションを作り、

ナビを入れる

ナビ自体は命綱をファスナーにくくっておけば、ふっとぶ心配も無い

手持ちの範囲で出来た小技としては上出来である。


難点はやはり視点

当然ナビを見るためには真下を向く勢いなので信号待ち以外では勇気がいる

いや、見てはいけない。


・・・だめだ、これは危ない。

やはりマウントかタンクバックは買わないといけないなぁ。



◆さてさて、今日ちょっとアタマにきたこと。


とある神社の近くのだんご屋さん

きしめん600円の昼食をとって、せっかくなのでだんごを2本頼んだ。

値段も見ずに注文したわけだが、会計でびっくり

990円だと言うのだ。

だんご2本で390円!?

たっけえええええ


ここ10年でセブンイレブンの100円のみたらし団子しか

食ったことしかないから知らなかったけど、

茶屋のだんごってそんな高いの?

だんごゴトキにそんな値段出してらんない。

大失敗である。


しかし、帰ってきて調べてみたら、もっとひどい話が待っていた。

店頭で持ち帰りで頼めば2本200円らしい。

店内で注文すると、梅茶がついて390円


この炎天下の中、せっかく出されたのだからと

頑張って飲んだあの熱い梅茶が190円

いや、梅茶190円は別に高くはないが、、、

いらないって選択肢はないのかよ!!!!!!!



今のバイクに乗り出して6年くらい経つ

普通、カスタマイズは一通り終わっているであろう年数だが、

ここに来て一つ装備を増やそうと思っている。


ちなみに最後に施した装備はETC

俺なんて旅が趣味で生きてるようなもの

もちろん、人並みにお金ないから休日上限千円の制度の恩恵は大きい。

秋のシルバーウィークの計画だって考えていたのである。

しかし気付くのが恐らく遅いが、そんな割引が来週末で終わってしまう。


おい、7月の名古屋場所(大相撲)のチケット予約とっちゃったじゃないか!


ただでさえ、枡席は万単位の金がするのだ。

その上、想定より交通費がかさむとわかればこれは死活問題である。


仕方ない。

高校時代のように、下道で行くか・・・・。


とは言え、わずかな休日に旅立つ社会人に下道と言う選択肢は基本的にない。

時は金なりである。

昔は下道で半日かけて東京から京都まで行ったものだが、

今考えればその差分6時間を働けば高速代くらい元は取れるのではないか。

やはり下道の選択肢はない。


・・・のはずなのだが、実はちょっと名案もある。


先日言った「全国一宮巡り」である。

東海道を使うとしたら下道で拾えそうな神社は、

「寒川神社」「三島大社」「富士山本宮浅間大社」「小国神社」「事任八幡宮」

すると愛知に入ればもちろん

「砥鹿神社」「真清田神社」「大神神社」

いきなり8個

これはかなりアツイ。

そんなに寄り道していて、本当に名古屋につけるのかどうかは疑問だが。


だいたい土地勘のない人間に一宮と言えど神社を探しだすなんて

どれだけ困難なものか想像もつかない。

ただでさえ俺は日本を代表する方向音痴なのである。


今日だってそうだ。

恒例の「十社巡り」としてバイクで日枝神社に行ってきのだ。

けれどこれが相当迷った。

何度も頭の中に地図を叩きこんで行ったのに、付近まで来てから30分くらいもたついた。


理由はいくつかあるんだけれど、

霞が関、永田町と言った日本屈指の中心部にあったことが一番だろう。

まずそんなとこに用が無いので土地勘が無い。

そして桜田門を越えた辺りから尋常じゃない警官の数々。

俺にとって、警官と言えば「交通課」なので、基本的にアイツらは嫌いだ。

とりあえず止めて違反内容を後から探そうとしやがる。

交通安全週間とか言ってただの集金強化週間としか思えない。

あいつらがいる限り俺のゴールドへの道は遠い。

本当に嫌いだ。


しかしまぁ、今ここにいる人達は文字通りの警備担当であろう。

そして日本に心臓であろうこの場所を守る人は本来俺なんか眼中にない。


だけれどやっぱり気を使う。

曲がりたい道で曲がれない(止められそうで)

道に迷っても止まれない(逮捕されそうで)

それなのに日枝神社がある場所はどう考えても“国会の裏”


道に迷ってうろうろ、うろうろ。

同じ道を行ったり来たり。

どうみても不審者である。

今か今かと道路を封鎖しようとしている警官が横目で見てくる。


あぁこんなとこバイクで来るもんじゃね。。。



こうして今日、バイク用ナビを買うことを決めた。



続きの前に紅茶でもどうだい?-110613_0019~01.jpg

外国語を勉強していていつも難しいなぁと思う。


俺は特にその分野が苦手だった。


まぁ苦手と言うか、性格上合わなかったみたいで、やる気が全く起きなかったのだ。


さらに思うのが、文法。


例えば日本語において、日本に生まれ、日本で暮らしていれば当然基本的に文法なんて気にしない。


小学生の時に多少は主語、述語と習った気はしないでもないけれど、


じゃあそれを習うまで会話に不自由していたかと言うとそうでもない。


あくまで読み書きのレベルだったと思う。


もちろん、これは別の国でもあっても同じはずである。


なのに何故文法をこんなにも真剣に覚えないといけないのか・・・。


そして、そんな時に逆に思うのが、では日本語を勉強している外国の人達はどうしているのかと言うこと。


今いきなり日本語の教師になってくれと言われても一体何から手をつければいいか思いもつかない。



と、そんな中で偶然発見したNHK教育「日本語講座」


思わず興味津々に見入ってしまった。


今回のテーマは“ものの数え方”だったか。


1時10分、2時半、3時5分前・・・


なるほど、言われてみれば確かに色々な言い方があるな。


まぁ日本語は世界の言語の中でも相当難しい部類に入るのは想像に難くない。


そん中で出てきた問題


遊園地などでよく見かける


「大人、中人、小人」


では「大人」はなんと呼ぶ?


確かに日本語クイズに真剣に向かい合わなかった部分はある。


油断していたかもしれない。


中人、小人と言った部分も視界から消えていただろう。


それでも俺は今までずーーっとその窓口に立つ度に一貫して言っていた。


「おとな2枚下さい」と。


そしてテレビの答えを聞いて愕然とするのである。


『正解は、だいにんです』と。



そんな言葉あったことも知らなかったよ・・・。



GWに伊勢神宮に行って以来、若干日本の「神道」と言うモノにハマりつつある。


今まで「アマテラス」なんて、『メガテン』か『大神』と言ったゲームの世界でしか無かったが、

最近はとうとう古事記にまで手を出すようになってしまった。


それと並行して今、夜な夜なwikiを眺めているのが日本の神社システムである。


別格の『伊勢神宮』

比較不能な『出雲大社』

神器の眠る『熱田神宮』

官幣大社筆頭の『賀茂神社』

関東なら『鹿島神宮』、『香取神宮』、『氷川神社』

だけど『氷川』は武蔵国の(旧)三之宮

地元の『大国魂神社』は思いの外、エラかった!


格付けなんてしちゃーいけないんだろうけれど、

どうしても上から順にまわってみたいよなーって思ってしまうのは、俺の病気

四国八十八か所を終えてウズウズしていたところである。


信仰の一つもなくたって、やり始めてみると何気に神妙な気持ちになるもんだ。

遍路だってそう

あの白装束を来た瞬間に恥ずかし気もなく人前で般若心経が読めるようになってしまう。

ディズニーランドに行けば、無条件でテンションが上がるのと同じだ。

そう言う意味で俺はオンオフの切り替えが意外と得意な人間なのかもしれない。


神社にも遍路みたいなものがある、

題名の「東京十社巡り」もそう。

近畿ならもっと格式の高い「二十二社巡り」もあるだろう。

壮大なスケールで言えば、「全国一の宮巡り」なんてのもある。


やりたいのぅ


と言うわけでやってしまったのである。


ちなみに御存知な人は御存知かと思うが、神社では朱印と言うものをもらうことが出来る。

専用の朱印帳と言う白紙に朱の印を押してもらうシステムである。

寺で言うところの納経。

なんでも神社がそれをマネしたとか、しないとか。

ま、儲かるからねぇ、このシステム。

やっぱりスタンプラリーと言われちゃうのかなぁ


おっと、自分がその道にどっぷり浸かっているのに余りなことを言うものではないな。


っで、その朱印を各地で集めてくるのだが、やはり「東京十社」などと向こう側で銘打っている以上、

それ専用の朱印帳を作るのは必然。

まぁ首尾よくこれも向こうで売っているので後は新宿のパンダの如く押してもらう旅に出ているわけよ。

・・・ふるいなぁ。


そうして今日行ってきたのが、『品川神社』

うむ、その2と題した通り、2つ目である。

ちなみにその1は『神田明神』だったのだけれど、書きそびれた。

まぁいいだろう。レタスもらってきただけだったし。


さて、次に行くのは日枝神社。

一応自分の中で行く順番を決めている。

ついでに言えば行く日も決めている。


今日が品川神社だったことにピンと来る人は、次にいつ行くかわかるかもしれない。

ちなみに神田明神に行ったのは3週間前である。

ただ行くだけじゃつまらんのでね。

ちょっと縛りを設けてみたのさ・・・。


ってか、全然品川神社での出来事書いてないけど、気にしない。

長くなってきたのでこの辺で。

その3でお会いしましょう。


P.S.せっかくなので画像を追加


専用朱印帳

あれ、神田神社?
品川神社

荏原神社(品川神社と喧嘩中)


続きの前に紅茶でもどうだい?-110606_0144~01.jpg


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今日は日本ダービー

この日のために実家に帰ってきた

ただ、だからと言って金曜からの現地入りは早すぎ

梅雨入りかどうかわからない雨天気も手伝って家でゴロゴロしてばかり

仕方ないから映画でも見に行くことにした

若干「ブッダ」と迷ったがまぁ無難に『パイレーツ~ 生命の泉』にしておく

っで、ヒトコト

つまんな~~い

いや、まぁ酷評するほどでないと思うが、つまんないのである

淡々と進む王道のストーリーに、はしょりすぎの人物描写

黒ヒゲさんは最恐なの?

スペインさんも何がしたいのかよくわからん

最近ファンタジーすぎ

っでとりあえず、最終的に印象に残ったこと

最初の人魚(物語に絡まない方)がかわいい

・・・そんな映画

なんだか続きそうな次回作も地上波放送待ちでいいかなぁ。。。


さて、明日のダービー

府中市民の義務とばかりに予想を完成させなければならない

まぁオルフェーブルはカタそうだ

でもなんだか地味な血統だよねぇ

母の父メジロマックイーンなんての見ると、ちょっと泣けてくるけど・・・。