7/17(金)から7/20(月)まで富山県民会館で開催された
「第41回 日本の書展 富山展」に出品した「健」です。
7/17(金)から7/20(月)まで
富山県民会館で開催の
「第41回 日本の書展 富山展」に
新作「健」を出品します。
どうぞご高覧いただきますよう
ご案内申し上げます。
富山県民会館で開催の
「第41回 日本の書展 富山展」に
新作「健」を出品します。
どうぞご高覧いただきますよう
ご案内申し上げます。
「第63回独立書展」森大衛<審査会員>
松任谷由実楽曲「シャンソン」より 日本音楽著作権協会(出)許諾第1415106-401号
<追記>
生徒さんがフランス人の音楽家さん(日本語分からず)を
独立書展に連れていらしたので、
「僕の作品から何を感じますか?」と聞いていただいた。
すると「苦しみを乗り越えて心の奥底から高まる感情に
涙が溢れる情景が見える」とのこと。
しかし、森大衛はそれを作為的に狙って書いたわけではない。
いや、100%狙わなかったというと嘘になる。
ただそれは松任谷由実さんの「シャンソン」という
楽曲を果てしなくヘビーローテーションしながら、
聴覚への感動をどのように視覚感動に結びつけるか模索し、
時に感情的に時に冷静に否定や肯定を繰り返しながら、
何十枚も描き続けたことが筆や紙に投影されたように思う。
そして、今回の作品は森大衛の表現手法の新たな方向性の
ひとつになったと深く感謝しています。














