書家 森大衛の“目指せ!達筆王” -12ページ目

書家 森大衛の“目指せ!達筆王”

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7/17(金)から7/20(月)まで
富山県民会館で開催の
「第41回 日本の書展 富山展」に
新作「健」を出品します。

どうぞご高覧いただきますよう
ご案内申し上げます。

本日6月25日(木)~28日(日)まで
富山県民会館美術館にて
第42回「独立書展」が開催されます。

森大衛社中からは

有沢千雅
金沢美沙子
滝山直美
温井昭典
長谷秀汀
森 千穂
山崎祥鳳

そして森大衛の作品「心華」が展示されます。


ご高覧いただきますようご案内申し上げます。



6月11日(木)~19日(金)まで、
上野の東京都美術館で
2015「独立選抜書展」が開催されます。
※15日(月)は休館日


当社中からは

河野奈穂子(渋谷教室)

齋藤尋美(渋谷教室)

酒井一義(富山教室)

谷川 礼(渋谷教室)

得田睦月(渋谷教室)

中村ひとみ(渋谷教室)

原口昌子(渋谷教室)

福田友一
(渋谷教室) 



そして、森大衛の「輝」が展示作品として選抜されました。


どうぞご覧ください。


「第63回独立書展」森大衛<審査会員>

松任谷由実楽曲「シャンソン」より 日本音楽著作権協会(出)許諾第1415106-401号




<追記>
生徒さんがフランス人の音楽家さん(日本語分からず)を
独立書展に連れていらしたので、
「僕の作品から何を感じますか?」と聞いていただいた。
すると「苦しみを乗り越えて心の奥底から高まる感情に
涙が溢れる情景が見える」とのこと。

しかし、森大衛はそれを作為的に狙って書いたわけではない。
いや、100%狙わなかったというと嘘になる。
ただそれは松任谷由実さんの「シャンソン」という
楽曲を果てしなくヘビーローテーションしながら、
聴覚への感動をどのように視覚感動に結びつけるか模索し、
時に感情的に時に冷静に否定や肯定を繰り返しながら、
何十枚も描き続けたことが筆や紙に投影されたように思う。

そして、今回の作品は森大衛の表現手法の新たな方向性の
ひとつになったと深く感謝しています。