取り急ぎご報告です。
病名変わりました。
手術を終えて二週間
退院前日に主治医の方からお話がありました。
実は手術して一週間くらい前に
👨⚕️「病理の結果だけど、どうも病理の先生が、副腎皮質癌と決めかねてるみたい。」
👨⚕️「悪性は悪性だし、ぬか喜びはさせれないから、何とも言えないけど」
👨⚕️「今のうちにセカンドオピニオン先とか探しておきたいだろうに、ごめんね」
👨⚕️「退院するまでにはわかると思う…」
と言われていたのですが
結局退院前日。
👨⚕️「病理検査やねんけどねー…どーうもまだ決まってないみたいなんよ…💦」
👨⚕️「退院してから一週間後に外来で診察の予約しておきますので、多分その時にはわかってると思うんで…ごめんね…💦」
とのこと。
そんなことある?!って思いました。
何故なら
副腎に13センチ×7センチの腫瘍=悪性の疑い
他臓器に浸潤、骨に転移=悪性
ホルモン分泌してる=褐色細胞腫
ホルモン分泌していない=副腎皮質癌
褐色細胞腫=手術前に否定。(なぜなら手術中、腫瘍が刺激を受けてホルモンを分泌し、死亡の可能性があるために事前に否定する検査をする必要がある)
なので、素人考えですが
僕のケースは副腎皮質癌と断定されてるって思ってました。
そもそも
褐色細胞腫なら
造影剤CTも禁忌
準備なしの手術も禁忌
だけどとっくにやってるし…
そもそもホルモン異常なかったし…🤔
別の部位から転移してきた癌??
うーーん…
やっぱりというか、さすがというか、
希少がんなんやなぁ…
プロの人でも結構悩むんやなぁ
副腎皮質癌の標本事態生で見たこと無いんじゃないかな?🤔
とかもやもや考えたまま。
退院して悩みながら過ごしてました。
そして
退院してからはじめての外来での診察日。
👨⚕️「えっとですね」
👨⚕️「やはり副腎皮質癌じゃありませんでした。」
👨⚕️「悪性の褐色細胞腫です」
👨⚕️「5年生存率は様々ですが、30%〜40%と言われてます。まぁ、不幸中の幸いとも言えませんが、なんというか、副腎皮質癌よりは生存率はありそうですが、人によります。」
👨⚕️「ミトタン+EDPはしません。」
👨⚕️「ただ、どのみち治療法はありません、ただ標準的治療とは言えませんが、一応CVD療法という化学療法(抗がん剤)があります。」
👨⚕️「CVD療法とはシクロホスファミド、ビンクリスチン、ダカルバジンの3つを使った化学療法です。」
👨⚕️「効くかどうかは分かりませんし、効いたとしても基本的には2年ほどで効かなくなります」
👨⚕️「効かなくなったら、次の治療法はないです」
いやいやいや
え?!まず癌の種類変わったことに驚きでついていけないよ…?!
散々その可能性を除去したんじゃないの?!
そもそもホルモン分泌しない悪性の褐色細胞腫って存在するの?!
って感じで
退院してからセカンドオピニオン等をするために色々忙しかったですが、そのことはまた後日お話しさせていただきます。
ブログの題名変えなきゃですね。
副腎皮質癌ということで、色々情報提供いただいた皆様、誠に申し訳ございません。
未だに僕自身混乱してますが
病名が変わりました。
念のために病理検査のセカンドオピニオンもしましたが。
僕の病名は
「悪性褐色細胞腫」
という、これもまた
「希少がん」
らしいです。