(思い出の写真を今日しまいました)
亡くなったダーリンが始めた
「若者再生塾」。
これまでたぶん50名くらいが
短期・長期と我が家に滞在、あるいは、
合宿などで、社会との接点を
探してきました。
ひきこもっていたり、
ちょっと乱暴だったり、
まじめすぎたりして、
社会では生きていきにくかった若者たち。
勉強会、親子参加のカラオケとか、
結局のところ、こころが
いっぱいいっぱいになっている家族を
「開く」って感じで、風を入れてきた
だけなんですよね。
それだけでいいんだもの。
「遊び場」を提供してきただけのような
氣がします。
「一人旅」をする、という
課題が、一番良かったです。
電車の切符を買ったことのない若者は、
どんだけ不安だったことか。
上りと下りも間違えて(笑)
でも10日間の旅を終えて
帰る頃には、みちがえるように
変化していたっけ。
変わったところでは、
「河童に会いに行こうツアー」
川で釣り糸に
きゅうりを垂らして、
一日じゅう、黙って、
風に吹かれた(笑)
親御さんに理解されない場合は
お断りしたりね(笑)
(実際はお断りされて参加者
1名のみだったけど…笑)
それこそ、
いろいろなことがありましたよ~💛
きょうは新月。
そして来月には、最後の若者が
旅立ち、この家は、私ひとりになります。
(とは言っても、「同居希望!」が
次に控えてらっしゃいますが笑)
ひとまず、おしまい、と
しました。
若者は、「再生」する必要なんか
なかったし、問題があるとすれば、
本人もご家族も、
「マイナスからのスタート」と
考えているところですかしらね。
すべて経験。
ひとつも無駄はない。
困難がある度に、
私にとっても、また、若者たちにとっても
役に立ったなあ、と思うのは、
Mr.Hashimotoから伝授された
「エナジータッピング」でした。
橋本陽輔師匠の実践例に基づく
「ツボをとんとん」の
副作用なし、
どこでもできて、
効果抜群、
の魔法のエナジータッピングは、
困ったときの最適ツールでした。
もちろん、
「ツボをとんとんと叩くだけで
僕の苦悩が減るわけじゃあるまいし」
の断固拒否の若者はいましたが(笑)
惜しい!!
からだからのアプローチが
どれほどのものか、師匠の、
Mr.Hashimoto が伝えてくださっていたことが
どれほど先を行っていたか、
今ならわかります。
明治時代にスマホ、ってほどの
先をゆく・・・
みなさんも体験してみてくださいね。
本も出ています。
「魔法の指先タッピング」
横田紗知世 著 橋本陽輔 監修
(サンマーク出版)
