素晴らしい映画に出会いました♪


最初はなんや尼さんがロックに目覚める話なんかと思いましたが、オモロい家族のお話。


尼崎の町工場の娘とその父である社長の後妻さんを軸に物語が展開するんですが、メインキャストの江口さん、中条さん、鶴瓶さんの3人が絶妙❗️


いずれも関西出身ということもあり、自然な関西弁が心地ええ😆


ところで、1番驚いたのが中条さん。


失礼ながら、中条さんは綺麗なだけの女優さんやと思ってましたが、芸達者な2人を相手に堂々と渡り合う演技に気持ちよく予想を裏切られました。申し訳ありませんでした!


シナリオも秀逸で、見事に掌の上で転がされ、笑って泣かされました。最後には、その手があったかというオチにも唸りました。


ちなみに、ベテラン職人役の佐川さんは公開1週間前に亡くなられたそうです。


そして、中村ゆりさんの熱演も。

中村さんも関西出身やったんですね。

ご冥福をお祈りします。


それにしても、改めて関西出身の女優さんは嫌味のない自然体なべっぴんさんが多いなと。


ホンマに隠れた名作。作ってくれてありがとうございます。


元尼崎市民としても嬉しい限りです。

おおきに🤗