言魂 〜含蓄のある言葉は生きている。〜 -119ページ目

言魂 〜含蓄のある言葉は生きている。〜

日々、これ勉強。
気になる言葉には魂がある。

『人から何かを頼まれたときは、できる限り引き受けるべきだ。その方が距離が一気に縮まっていく。こちらの意向も通じやすくなる。引き受けるに足る人だったかどうかは、いずれ答えが出る。』

本の中で、見城氏は、「頼みごと百対一の法則」と呼んでいる。

同感である。

仕事上、よく、雑用だからと避ける人がいるが、こういう方は、だいたい、大成していない気がする。
小さな依頼ごとを、積み重ね、最後に一つこちらから依頼をする。

そんな、「貸し借り」のバランスが自分もとれているだろうか。

気になったコトバであった。

そして、依頼を引き受けてもらった人に、「引き受けるに足りる人であった」と思われる人でいたい。

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憂鬱でなければ、仕事じゃない  著:見城 徹 / 藤田 晋