こんにちは。
本日は、管理栄養士であるわたしが
自分の血糖値と向き合うきっかけになった
出来事について書いていきます
2021年頃、安定していた生理が2ヶ月ほど遅れ、
妊娠の予定もないため、産婦人科にかかりました。
検査を経て判明したのが、
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)。
(こちらはまた別の記事で・・・)
その際の血液検査で、
糖尿病疑いが判明。
専門医への紹介状を貰いました。
一気に2つの疾患が判明し、
ショックのあまり帰りの車の中で
1人涙を流しました。
というのも、当時私は26歳。
祖母が糖尿病であることから
遺伝的リスクはあると知っていたものの、
まだまだ遠い未来のことだと思っていました。
そして何より恥ずかしかった。
大学で4年間学ばせてもらったこと、
管理栄養士という国家資格を取得し
健康に携わる仕事をしていること。
・・・恥ずかしくて、悔しくて、申し訳なかった。
それと同時に怖かった。
すぐに命に関わる病気ではないものの
完治することはなく、一生涯付き合って
行かなければならない病気。
悪化したら、失明し、歩けなくなり、
透析をしなければならない...と。
知識があるが故に、最悪の自体を想像し
人生に絶望した日でした。
(大袈裟に感じるかもですが、
シイナはメンタルがお豆腐ちゃんなので
夜も眠れませんでした)
これが糖尿病とのお付き合いの
はじまりです。
本日も見ていただき
ありがとうございました
