皆さんこんにちは。

糖尿病の管理栄養士、シイナです。

今回は私が"睡眠時無呼吸症候群と

診断されるまで"についてご紹介します


この記事を読まれる方は一度は耳にしたことが
ある疾患ではないでしょうか?

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、
寝ている間に、繰り返し呼吸が止まってしまう病気です。



私が睡眠時無呼吸に気づいたきっかけは、
ある日旦那に「ねぇ、、、きみ寝てる時に息してないかもよ。」
と言われたことでした不安


睡眠時無呼吸=中高年男性の病気
という思い込みがあった私は、
言われた当初「いやいや、まさか〜〜」と
本気にはしておらず爆笑


....が、そういえば大学の教科書に
肥満の将来リスクとして書いてあったなーと
思い出した私は、ちょうど内科を受診する
予定があったため、かかりつけ医にそのことを
伝えてみました。


すると「シイナさんの体重なら
あり得ない話じゃないね。家で簡易検査が
出来るから一回調べてみる?」と言われました。


違ってたらそれはそれで安心だしな〜と思い、
簡易検査を受けることに。


検査機器は呼吸数を測るチューブを両鼻に固定し、血液中の酸素濃度を測るパルスオキシメーターを薬指に取り付け、それらのデータ記録や寝相を測定する機械をベルトで腰に固定するタイプでした。

↓簡易検査機器の装着画像



「変身ベルトみたーい飛び出すハート

と言って撮った記念写真です、、、笑


ポージングがダサすぎて失笑。


このスタイルで2日間計測しました。

ただ、機器をつけてる緊張感や違和感から、

いつも通りの睡眠は取れていなかったと感じました。



機械を返却後、2週間ほどで結果レポートが

出るため、ソワソワしながら過ごす日々、、、。





気になる簡易検査の結果は

次の記事で!



今日もご覧いただき

ありがとうございましたニコニコ