お城へ行こう!− 犬山城
以前友人を訪ねて名古屋に行った時の事。
名古屋の観光だけでは物足りない!とWEBのデザインが素敵だったという理由で犬山に足を運びました。犬山城にいくのなら、犬山遊園から犬山城へ、そこから犬山駅へ移動するというのが僕のおすすめのコースです。
木曽川沿いをあるけば、すぐにお城と川とが両方目に入ってきて、犬山城が辺一面をみられるように高台に築城されたのかがわかります。
[国宝三名席の一つ - 如庵]
ここからお城に行くのもいいのですが、ちょっと寄り道をしてすぐそばの名鉄犬山ホテル敷地内にある「如庵」という茶室を観に行きます。この如庵は、織田有楽斎(信長の弟であり、千利休を師匠にもつ有名な茶人)がたてた茶室で、国宝である三つの茶室の一つでもあります。ホテルの敷地内という事さえわかっていれば問題ありません。ただそこを目指せば良いのですから。僕はそれをしらずに、「目標とする場所にホテルが!如庵はなくなったのか?」と一所懸命近隣をぐるぐるしてしまいましたが。如庵は入口から年期をかんじさせ、茶室には簡素でありますが、わかる人にはわかる創意工夫がほどこされています。

[国宝四城の一つ - 犬山城]
犬山城は1537年築城といわれますから、織田信長がまだ3歳くらいの頃に信さんのおじさんによって建てられたということになります。この城の価値は、国宝だからということではそもそもありません。現在にのこる最も古い天守閣であること、そして興味深いのは2004年まで個人によって所有されていたということ。つまり、このお城の最後の城主であった成瀬家さんの持ち城であったのです。お城の敷地としては、広いという感覚はありませんでしたが、天守閣の最上階にあがってみえた周辺の景色は、山と川と街がすばらしかったことを覚えています。

[山田五平餅店]
お城をみた後は、犬山駅へ。日本家屋がのこる古い街並がお城からまっすぐに伸びていて、途中行列をみかけます。有名な五平餅のお店だそうで、僕もこの「山田五平餅店」で五平餅をいただきました。ちなみに、16:30にはこのお店が閉まるので行かれる方は、お気をつけて。このお店の前が、ローカルのラジオ局がある場所なので、当時熱海のローカルラジオでDJをやっていた僕としては、地元のラジオの収録風景をみて興奮した覚えがあります。

この五平餅屋さんから南下しても東にいっても城下町の風景はありますが、どちらからも犬山駅に通じる最後の数百mは、戦国時代・江戸時代という古き時代から現代に呼び戻された感じで、際立って面白い光景があるわけではありませんでした。
名古屋を出て3時間強のショートトリップでしたが、この犬山城をみたことがきっかけで、日本のお城に興味を持ち始めました。秀吉と家康との間で繰り広げられた小牧・長久手の戦いに登場するこのお城。とにかく「川に沿った崖の上にお城がある」というロケーションが気に入りました。
この犬山城は僕の運営している「kotodamaya.com」でも紹介いたしました。
名古屋の観光だけでは物足りない!とWEBのデザインが素敵だったという理由で犬山に足を運びました。犬山城にいくのなら、犬山遊園から犬山城へ、そこから犬山駅へ移動するというのが僕のおすすめのコースです。
木曽川沿いをあるけば、すぐにお城と川とが両方目に入ってきて、犬山城が辺一面をみられるように高台に築城されたのかがわかります。
[国宝三名席の一つ - 如庵]
ここからお城に行くのもいいのですが、ちょっと寄り道をしてすぐそばの名鉄犬山ホテル敷地内にある「如庵」という茶室を観に行きます。この如庵は、織田有楽斎(信長の弟であり、千利休を師匠にもつ有名な茶人)がたてた茶室で、国宝である三つの茶室の一つでもあります。ホテルの敷地内という事さえわかっていれば問題ありません。ただそこを目指せば良いのですから。僕はそれをしらずに、「目標とする場所にホテルが!如庵はなくなったのか?」と一所懸命近隣をぐるぐるしてしまいましたが。如庵は入口から年期をかんじさせ、茶室には簡素でありますが、わかる人にはわかる創意工夫がほどこされています。

[国宝四城の一つ - 犬山城]
犬山城は1537年築城といわれますから、織田信長がまだ3歳くらいの頃に信さんのおじさんによって建てられたということになります。この城の価値は、国宝だからということではそもそもありません。現在にのこる最も古い天守閣であること、そして興味深いのは2004年まで個人によって所有されていたということ。つまり、このお城の最後の城主であった成瀬家さんの持ち城であったのです。お城の敷地としては、広いという感覚はありませんでしたが、天守閣の最上階にあがってみえた周辺の景色は、山と川と街がすばらしかったことを覚えています。

[山田五平餅店]
お城をみた後は、犬山駅へ。日本家屋がのこる古い街並がお城からまっすぐに伸びていて、途中行列をみかけます。有名な五平餅のお店だそうで、僕もこの「山田五平餅店」で五平餅をいただきました。ちなみに、16:30にはこのお店が閉まるので行かれる方は、お気をつけて。このお店の前が、ローカルのラジオ局がある場所なので、当時熱海のローカルラジオでDJをやっていた僕としては、地元のラジオの収録風景をみて興奮した覚えがあります。

この五平餅屋さんから南下しても東にいっても城下町の風景はありますが、どちらからも犬山駅に通じる最後の数百mは、戦国時代・江戸時代という古き時代から現代に呼び戻された感じで、際立って面白い光景があるわけではありませんでした。
名古屋を出て3時間強のショートトリップでしたが、この犬山城をみたことがきっかけで、日本のお城に興味を持ち始めました。秀吉と家康との間で繰り広げられた小牧・長久手の戦いに登場するこのお城。とにかく「川に沿った崖の上にお城がある」というロケーションが気に入りました。
この犬山城は僕の運営している「kotodamaya.com」でも紹介いたしました。