送りバントのサインは -3ページ目

いぶし銀的2番打者

原題「いぶし銀的な2番を目指す人間には世間の敷居が高い」


人生の目指すところが「世界一のNo.2」であるところのワタクシ。

なんなら「日本一のNo.2」あたりまでハードルを下げても結構です、と。

しかし、世間はNo.2を求めていない様子。


おかしな形の隙間にだって、上手い事ハマってやっていける自信がある。

何故かはわからないけど。


なんていうかさー、そんなに4番を何人も集めたがるんだよー。

守備範囲はそれなりに広いよ、ツボにハマれば大きいのも打てるよ。

それでも、堅実に送りバントをできるよ。

自分を殺すバントも、自分を生かすバント、攻めのバントもできるって。


誰か呼んでくれ。

意外とやるヤツだと思うよ。

振り返る

そして一年、自分はどうなったのかを考える。

残念ながらどうにもこうになっていない。

むしろ、追い詰められておかしくなっているような気がするよ。


さあ、はじめよう。