白ネギもしくは青ネギの青い部分の行く末。 お鍋の季節など活躍する白ネギもしくは青ネギ。 長いせいでか最後に袋に入れられるネギ。 運悪く丸々、台や床にはたまた路上に 忘れられている者もいれば 先っぽの青い部分1人ぽっちで倒れ込んでいる者。 ほとんど青い部分は捨てられる。 白い部分は料理に使われあなたは要らない。と烙印を押されゴミ袋に入れられるのか。 それとも路上である程度長生きした後に揉みくちゃにされ地に戻るのか。 いづれにせよ、 地に戻る。 果たしてどちらが幸せなのだろうか。