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cazimu's memo

自作の詩を載せていきます。
色々な人の率直な感想が聞きたくてblogを開きました。
是非感想ください。

夜中に
薄手のパーカーと携帯
髪の毛は
かろうじて前が見える程度
風でなびいてる
ふらふらと家を出て
歩きだす


笑う顔は嘘でありたい
迷子になりそうな私を
助け出そうとする彼が好きだから


彼が今にも崩れそうな顔で
私を見てた
なんて悲しい顔なんだ
そんな顔を
私もしているのだろう


もう 帰れなくなったら
彼を呼ぶんだ


必死な顔で探してる
その行為が好きだから


彼の心はもう
あのときあげたガム1粒


笑う顔は嘘でありたい
迷子になりそうな私を
助け出そうとする彼が好きだから