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タピオカ(@tapiocalove)の普通の日記

メリークリスマス!たぴおかです。
気が狂ったのか夏の暑さにやられたのかという挨拶です。


Youtubeでいつも通り音楽に耽ろうと思ったら、
唐突にクリスマスソングが流れたのが悪いですね。
ということで今夜は過去のクリスマスの思い出を、
割とえげつない感じで鮮明に書いていきます。

心よ、耐えてくれ


まぁ僕は比較的家族仲にも恵まれており、
クリスマスは家族で帽子被ってケーキ食べて
プレゼントもらうという理想的な聖夜を過ごしていました。

そういう点を踏まえてもワイのパパすげぇってなりますが、
まぁそんな幼少期は置いといて16歳にクローズアップ。
余談ですが最近の目下の目標はこの10代の幸せな時間に勝る
時間を作る事を夢見ております。



それでは、スタート。


16歳のクリスマス。
僕はオタぼっちと思いきや当時お付き合いしてた女の子と
普通に買い物したりイルミネーション的なものを
見ながらブラブラしようか的なクリスマスでした。

その彼女は今都内で大学生ですが、僕より40cmも身長低くて、
読書が好きで運動能力はカスで変わった価値観を持っていて、
僕にありったけの無駄で面白い入れ知恵を施した張本人で、
何億積んでも幸せになれないと断言したのもこの子で、


(中間省略)...


とまぁ4年付き合っていたので色々とあるんだけど
聡明で思慮深くてなんで別れたのかわからないけど
別れたて数年経った今もごくたまに連絡するくらいには
仲が良い?というちょっと特殊な存在です。

詳しくは僕に聞いてください。教えません。



この年のプレゼントはマフラーでした(多分)。
しかもお互い。黙っていたのにシンクロしました。

そしてお店を予約して...なんてお金も16歳の僕には無く、
お店も混みこみだったので早々に帰路に着きました。

大人になったらレストランが良いかと尋ねたら、
ハンバーガーで良いから一緒にいよう的な事を言われました。
とにかく時間とか日常を大切にする人だったのが印象的です。
でも僕の誕生日はめちゃご馳走してもらった記憶しかない。


今はお金も時間も捻出できるけど、
そんなのは意味が無いときがあります。


彼女は当時新潟の祖母の家に住んでいたので、
クリスマスはそこでご飯食べて夜中まで喋ってました。
その時話した事や将来の話は1個も現実にはなってません。
そんなもんなんですよね人生なんて。


16歳は将来に希望とか夢が今よりあった気がする。
文字にしてみたらなんにもしてないクリスマスだけど
当時の僕にも今の僕にも大きなイベントとして
今も脳裏に焼き付いています。切ない。



切なくなったのでおわり!
未来を生きたい!明日も仕事!

ということでおやすみなさい。



引用元「Merry Christmas/BUMP OF CHICKEN」