書籍の魅力について軽く
僕が読書するようになったのは小学生から
「夢水清志郎シリーズ」とか読んでたんですよ
そして中学生は「涼宮ハルヒシリーズ」
いかにも中高生がハマリそうな時期でしたね
まぁ実際ハルヒはSFとして面白いから推奨ですが
まぁこの辺まではそんなもんで済んでたんですが、
とあるきっかけで読書に目覚めました
っていうのも高校2年の頃の模試の現代文
これに山本文緒先生の「アカペラ」から
「ネロリ」という作品が使われてたんですね
これがあまりにも気を引く内容で、
まぁ内容は割愛しますがそれにハマってしまい、
模試の帰りにそのまま本を買いに行きました
読書のなにが楽しいかっていうのは、
十人十色というか、千差万別というか、
人によって感じ方は異なるとは思うんですけど、
僕個人としての楽しみ方は三つですかね
一つ目は視覚に左右されないこと
人物の姿や表情。情景や明暗
そういう要素を読み手が担うことですね
だからこそ読書に耽るほど深みがグッと増します
ハリウッド以上のスケールは想像で補えます
そういった補完が魅力のひとつだと思います
二つ目は不変であること
一冊に綴られた文字数や文体はそのまま
(ただし例外として「銀河鉄道の夜」のように
宮沢賢治自身が改稿を繰り返すような事例もあるけど)
いつ何時も開けば変わらない内容があること
しかし、同一の内容でも自身の経験によって
感情移入に差異があったりするから面白いですよね
高校生の頃に読んだ本を父親になってから読んだり
そういう事で感じる違いも楽しめますよね
三つ目は自由であること
時間はどんどん進み、仕事をしてても
趣味に興じていても時間は止まりません
けれど読書は自分自身によって進める事も
止める事もできます
僕は余暇に本を読むことも好きですし、
逆に時間を作ってまで没頭するのも好きです
こんな気まぐれに同調してくれるのも
本ならではの小さい小さい魅力だと思います
...という感じで読書男子アピールおしまい( ˇωˇ )
こういうのは秋に書けばいいのにと思いました◎
昨今の若者はゲームしすぎ!!パズドラしすぎ!
もっと本読みま鮮花!?という感じで〆