猫舌なのでその話します。
「出来立ての料理が美味しい説」
これは全力で肯定します。
基本的な料理は全て完成した瞬間が一番美味しいので
出来立てが美味しい説は最早ただの事実と言えます。
切ったばかりのお刺身。
揚げたばかりの天麩羅。
といった感じで出来たばかりの料理は美味しいですよね。
ですが、出来た直後とはニュアンスが異なりますが
「熱々の料理が美味しい説」を唱える方がいます。
これは前述の出来立て説の従姉みたいなものでしょう。
しかし、熱い料理は時に「痛み」として
舌から脳へ伝達されてしまいます。
出来た瞬間が美味しい、を前提として
かつ理想的な温度で提供された場合は天国でしょう。
しかし例えばボコボコと沸騰しているカレーが出てきたら
僕は物凄くゲンナリしてしばらく手をつけません。
面倒なので人間の舌が痛がる温度とかは調べませんが、
フーフーして食べれる限度を超えた料理は
美味しさを感じる余裕が無い、と僕は主張します。
この主張は幼少期から唱えていましたが、
僕の家族には通用しませんでした。
猫舌は絶対悪と言わんばかりの扱いを受けましたね。
料理は完成直後が品質として最上だが、
そのタイミングを一番美味しいと判断するかは
人間1人ひとり異なる、という結論に至りました。
ちなみに僕は重度の猫舌&辛いものNGです...
対ヒトに関する感覚的な主張は十人十色というか
千差万別なので議論するのは無駄にも感じますね。
最も売れているから最も美味しいのはコーラ
というのをどこかで見た記憶がありますが、
僕の中で一番美味しいものは
引用元「熱くなれ/大黒摩季」