なぜだか今、ボブヘアの女性が急増中だ。巷の女性もだが、特に芸能会で“ボブラッシュ”だ。ブレイク中の..........≪続きを読む≫
ということで、僕の溺愛するボブの時代が到来しました。
天下の往来でボブを眺めるということが
日々増えてきている事に感激しています。
古いものは淘汰されます。
そして新しいものが席捲する。
これらは常識ですが、今日はここに着目します。
ブログはこんな始まり方をしていますが、
就活スタートなる記事やツイートを沢山拝見し、
2年前を思い出し、1年間の就労を振り返り、
ふと僕のささやかな不安でも書こうかなと思った次第です。
就職し、学生から社会人へ、
まさに勇者から奴隷の様なジョブチェンジを経て1年。
某遠野氏の名言を拝借するならば、
心が弾力を失っていく。という表現が適当です。
事実1年間の就労の中で、
自分がこのまま仕事を続けていった時に
いずれ立つであろう立場の人達が
「サビ残」とか「無休」の様な有り体な
ブラック企業のごくベーシックな背景に
苦心しているのを垣間見ました。
「会社の為に生きれるか」
そう日々の中で問われている様な気がしています。
あくまで突発的な事象ではなく懐疑的に生活する中で
毒の様に僕の心を腐食しているといった現状です。
10年後が保証できるけど20年後は保証も何も無く
弱者と旧時代の産物が食い尽くされる社会情勢で
いずれは淘汰される弊社の最期。
そんなビジョンが日に日に濃く見えてきました。
これで年間の計上利益が数兆(13年度)の企業だから声も出ません。
時代はオンラインだぜ、なんて
冗談でも何でもない現実が迫ってきています。
家の中で総てが完結してしまうなら
僕の働く意義も無くなるというものです。
若手のうちにと思い
昨今の「意識高い系」を模倣するかのように
自己啓発も兼ねて出張やら会議を買って出ました。
そこで目の当りにしたのが現状と今後です。
そう考えると、今この会社にいることは
「いずれ自分の首を絞める事になるんじゃないか」と、
比喩じゃなく現実に、そう考えざるを得ませんでした。
具体的な名称や数字は伏せているから
パッと見ても意味不明な乱文に違い無いですが、
簡略して話しますと、
「これからの時代で不要になる会社に在籍している」
「そして既に終末が如実に数値に反映されている」
「仮に続投した所で向上や安定が見込めない」
こういうことです。困ったものです。
そして若い人材でいられる期限があと1年程しかない。
僕は今からどうすべきか考えています。
惰性でこのままいたらきっと幸せにはなれない。
家庭なんかもっても悲惨な結末だと思います。
資格がモノを言う世ではないのですが、
それでも最も分かり易く自身の能力を反映するのも
資格だと思います。モノによります。
手っ取り早く転職して今より下降しては
元も子もないし、企業ばかり調べても
所詮は皮算用の域に留まるので、
まず勉強しようと思います。
何を、は未定ですけどね。
学生時代にもっと...という後悔もあります。
行ってしまえば中高大の10年の努力は
余生50年以上に繋がるというのに気付くのは
意外と難しいものです。
いや、気付く事や理解する事は難しくないですが、
体験し絶望するのは後になってからです。
過去の体たらくっぷりが今の困窮の理由です。
今からの努力は保証の無い努力と言えます。
けれど実りあるものにできると信じて
ひとまず踏み出してみようと。
そんな感じで、最後にまとめますと
誰か僕と一緒にエオルゼアしましょう。
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たぴお